年末の呑川

 週末は業者さんへの納品の為に呑川沿いを自転車で北上するのですが、冬前のこの時期は鴨の姿が多く見られます。

 遠くから見ていたら、鴨たちが川の真ん中でグルグルと回っていて、

 一匹がそこから外れて先頭に立ち始めると、

 それに続いて他の鴨たちが、スリップストリームよろしく後ろに続いていきます。

 最終的に真っ直ぐに並ぶと川底の苔?を食べ始め、またグルグルと回って前後を入れ替えながら下流に流されて行くと言うのを何度も繰り返しています。

仲良くやっているのかと思いきや威嚇していたりもするので、どうやら先頭は相当嫌な役目みたいですね。どこの世界も同じなんだなぁ、と。

 他には鷺が飛来していたり、

久しぶりにミノムシなんかも見られました。

皆さん年越しの準備は万全のようでして、ただこの場所で春まで持つのかが少々心配ではありますが・・・。

 

呑川は冬の到来

 今日は久しぶりの晴天で、三日ぶりに徒歩での通勤となりました。気温も下がってカモも気持ちが良さそうです。

この時期は10cm~20cmのイナッコ(ボラの子供)の群れが呑川を覆いつくします。酸素、足りると良いのですが。

まるでリックドムのフォーメーションよろしく、明らかに鯉では無さそうな外来種や・・・

そこ、登るんですか!、と言うような無茶ぶりな鯉など、呑川の生き物はサービス満点です。

ボラ狙いの為か、帰り道にはアオサギやらゴイサギも見かけます。しかも同じ場所に四匹も・・・。呑川は冬になると渡り鳥が多く飛来してくるので、これからの時期は通勤が楽しみです。

しかしこれだけ見ていてもガー目の姿は見れないので、呑川のはもう捕獲されてしまったのでしょうか。不謹慎ですが、カワウとの対決姿とか見て見たかったなぁ、と(カワウが小魚の群れを捕食していた光景を一度見ましたが、それはもう凄い身体能力でしたので)。

外の生き物とうちの生き物

こちらはいつもの通勤ルートの呑川で、少し前まで気持ち悪い程に水が白濁りしていましたが(そして悪臭も)、最近ようやく透明度が復活して来ました。

それまでは生き物も亀くらいしか見かけませんでしたが(彼らは相当タフなようで)、最近は鯉が復活して来ました。

鳥はいつもの鳩くらいですかね・・・。

今日は朝から地獄のような猛暑で、この暑さでは本当なら一ヶ月以上生きられた蝉も短命で終わってしまうんでしょうね。もう少しゆっくりしていれば良かったのに・・・(先日初めて知りましたが蝉は暑さで死ぬらしいです)。

 そして最近気が付いたのですが、うちのセキセイインコ、どうやら色を判別出来るらしいのです。

彼はよくこの洗濯干しの上に止まって、吊ってある洗濯ハサミに話掛けているのですが(するんです・・・)、よくよく観察してみると、どうもいつも決まって黄色い洗濯ハサミだけに反応している事が判りました。黄色い洗濯ハサミは一個だけなので間違いありません。

どうしてかなぁ、と思っていたら、

おおお・・・。

こちらの少し前に亡くなってしまったコザクラインコですが、全体の羽根は緑色なのに正面から見た時だけ黄色に見えたんですよね。恐らくその時の記憶がまだ残っているようで、本当に凄いなぁ、と(ただし完全に彼の片想いだったのですが・・・)。

と言う事で少し調べてみたら、どうやら鳥は人間の三原色よりも多くの色を識別できる「四原色」で見えているらしいです。人間が識別出来るのはRGB=赤・緑・青だけですが、鳥はさらにもう1つの錐体細胞(黄色や紫外線らしいです)を持っているみたいなんですよね。

それはまさに人の100倍の1億色(!)を見る事が出来るという事でして、うーん、なんて羨ましい・・・!(そこか!と。笑)。

メダカ投入

半年程前にリセットして、メダカ用に再立ち上げをしていた水槽ですが、

その後流木を購入し、

灰汁抜きを行ってから水槽に投入していました。

ただ忙しくてその後もメダカが入る事無く、また最初に入れていたミナミヌマエビは水草を食べるので餌をあげる必要が無い(!)と言う事で、その後4か月くらいこの水槽は放置状態でした。

そして先日・・・

 おおお・・・。

 新たに買い替えたLED照明が明る過ぎる為か水草は伸び放題で、水槽の中はまるでジャングル状態でした。

しかしお陰で水は良い具合に出来て来て(微生物が育ってくれて)、ようやくメダカも投入できる頃合いになってくれていたようです。多分(笑)。

と言う訳で一旦全ての水草を取り出し、汚い部分はカットして新たに埋め戻しました。 余り変わり映えしない感じもしないでもないですが、まあ少なくとも照明の光は底まで届くようになったと思います。

 そしてなんと!最初に投入したミナミヌマエビは卵を産み、既に第二世代も順調に育っています。ヤマトヌマエビの繁殖は凄く難しい反面、ミナミヌマエビは放っておいても勝手に増えてくれるようです。その代わり寿命は一年程とかなり短いんですよね。

そして水槽立ち上げから半年、ようやく本命のメダカ投入です。

メダカは自身初めてで、今までは熱帯魚がメインでしたが、サーモやヒーターが壊れる度に嫌な思いをしたので、真冬でも常温で育てられる魚と言う事で今回のメダカに至った訳です。

と言う訳でメダカは超初心者なので種類も良く判らなく、取りあえず「ミックス」と呼ばれる混血?の、生後二週間ほどのまだ小さい状態で30匹程をお迎えしてみました。

親は「百式幹之」「金ラメ幹之」「三色琥珀錦透明鱗」との事で、最近のメダカは私が知っているメダカとは全く違って随分と華やかになっていてビックリしました。ラメって一体・・・。

今は時期的に良いのか毎日0.5ミリくらい大きくなっているようで(錯覚でなければ。笑)、日々の変化を見るのが帰ってからの楽しみになっています。

さらに今の水槽になって良かったのは、与える餌の量が極少量の為(と言うかメダカが来る前はあげる必要も無かったですし)、水が全然汚れない事です。水槽特有の匂いも無く、もしかしてこれって飲めるんじゃ…と思える程のクリーンさです。

ちなみに先日拾って来た石は結局入れるスペースが無く、ただもしこのまま繁殖していけばもう一個立ち上げても良いかも知れません。熱帯魚や海水と違って管理が非常に楽なので全然手間じゃないんですよね。そしてこうやって沼に嵌って行く訳ですか(笑)。