梅雨の呑川の生き物

 こちらの画像は今日撮影した物ではありませんが、いつもの通勤で歩いている呑川沿いの道です。柵の格子から出たまま見事に咲いてしまった紫陽花が中々良い味を出していました。

 大分気温が高くなったからか、カモなどの冬鳥はめっきり見かけなくなりましたが、鳩だけはいつもの通りに(笑)。

 最近は繁殖期なのか、番いになった生き物が多いです。しかも珍しくミミの赤く無い亀が(時々スッポンも見かけます)。

 っと、いつもならアオヤギかカワウが居る場所に、ペ、ペンギンが!!?

 かと思いきや、どうやらゴイサギのようです。東京湾で鯨がジャンプするくらいですから、ペンギンが呑川に居てもおかしくないだろうと本気で思ったのですが・・・(ニュースで鯨の動画見ましたが凄い見事に飛んでいてビックリしました!)。

しかしこの時期に、しかもこんな明るい時間帯のこの場所にゴイサギが居るなんて初めて見ました。こちらも番いで、頭の後ろには繁殖期を示す立派な冠羽が見られますから、巣を作る場所でも探しているのかもですね。

帰り道には雨も降っていないのにジャバ様・・・じゃなくてウシガエルが!

こちらは単独での行動でしたが、さらに歩いていると他にももう一匹居たので、やはり繁殖行動を始めているのかも知れません。明日の炎天下でそのまま干からびなければ良いのですが・・・(それにしても水場の無いこの辺で一体どこから出て来るのでしょう)。

5月の通勤路

 今日撮影した画像では無いのですが、いつもの通勤ルートにある呑川です。

 今年はゴールデンウィーク中も出勤していたので、幸いにして川の上を泳ぐ鯉のぼりを見る事が出来ました。

 最近は暑い日が続いていて、川の生き物も活発に動き始めているようです。

って、亀は相変わらずですが(笑)。

 このところの呑川は孵化したばかりの稚魚が沢山泳いでいるせいか、それを追う野鳥が多く見られます。こちらは冠毛が見えるのでコサギですかね。

 カワウの捕食する姿はそれは見事で、水の中では魚以上のスピードと小回りで稚魚を追い込み、片っ端から食べていきます。鯉とアカミミガメが凄く迷惑そう(笑)。

先週はサフェを研ぎ過ぎて腕が大変な事になっていたのですが、徒歩の通勤と、週末の休みで無事復活しました。

一時期は整体とかマッサージとかカイロプラクティックとかファイテンとか、水泳とか水中歩行とか鍼灸とか呼吸法(!)など色々試してみましたが、実は普通に歩くのが一番効果があったと言う(笑)。

まあ歩いている時はストレッチも兼ねているので、確かに一日90分間それに時間を費やせられれば体も解れてくれますよね。何とかこの環境と体調をキープしていければと。

徒歩通勤

 つい先日までネックウォーマーと手袋をして通勤していましたが、今日はもうTシャツ一枚と、あっと言う間に気温が上がってしまいました。

 通勤路の桜は昨日がピークで、今日から散り始めている感じです。

今年は通勤をほぼ徒歩としているので、多摩川河川敷の桜を見る機会はありませんでしたが、通勤の往路だけでも十分楽しませて貰いました(と言うより最近腕から首の調子が悪いので自転車に乗れない感じでして・・・)。

徒歩通勤で良いのは精神的にリラックス出来る事で、自転車に比べると風景の変わるスピードは随分と遅いですが、それをつまらないとか、かったるく思うような事はありませんでした。

家だと暇さえあれば本を読んでいるような感じなので(シュタインズ・ゲートの円環連鎖のウロボロスは何故二巻だけがあんなに分厚いんでしょう!)、意外と一日を通して物思いにふけている時間って結構無いんですよね。

明日と明後日も天気は良さそうなので、今週もコンプリート出来そうです!(=一週間全部を徒歩で、と言う事でして)。

通勤路に咲く桜

 ここのところ気温が上がって来たせいか、呑川の亀や鯉の泳ぐスピードが随分と早くなって来ました(鯉ならまだしも、亀ですらカメラが追いつきません・・・)。

 テレビでは「どこどこの桜が満開~!」みたいな事を言っていますが、大田区の桜はまだ5~8分咲きといった感じですかね~。

 そしていつもの池上本門寺に!

ここも満開まではあともう少しといった感じでしたが、防犯用ライトのお陰で中々見応えがありました。

この時期に有り難い事としては、カメラを構えていても不審に思われない!と言う事で、この時も暗闇の中地べたに座ってゆっくり撮影を楽しんでいます。と言うかミニ三脚だとかなり低い位置から液晶画面を見る必要がある訳でして・・・。

 LEDタイプの街灯だと光の当たり方が局所的になるので、同じ場所でも数年前に見ていた景色と違って見えるのが面白いです。

去年に気付くまで全く知らなかったのですが、東京のマンホールには桜の柄が多く使われているようで、その後気にして見てみると確かにそこらじゅう桜だらけでした(笑)。