先日旧塗膜の剥離を行っておいたニスモのアルミ製タワーバーです。サンドブラストを行うのでブラストボックスに入れました。
ブラスト作業は研磨剤をエアーで勢いよく対象物に当てる事で素地調整を行います。
デメリットとしては周りに飛ぶ砂による被害が大きいので、今回のように箱の中で作業する必要があります。対象物が大きい場合には作業者自体が防塵服を着て部屋の中で作業したりしますね。
または近隣住民の居ない郊外とかなら大気開放とかでやる猛者も居たりします。ただその場合使ったメディアは回収出来ないので(周りに飛んでいくので)、アルミナやガーネット等のような高価な物では無く、使い捨ての川砂や珪砂になるかと思います。
この後はリン酸処理を行い、プライマーの塗装→本塗りとなります。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!





