ホンダカブヘッドカバー 結晶塗装承ってます

 先日到着しておりましたホンダクロスカブ用ヘッドカバーです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

 ご依頼内容は結晶塗装のイエローで、色の参考としてタッチペン塗料と、それで塗装を施したスイッチカバーも一緒に送って頂きました。わざわざお手数を頂きまして誠に有難う御座います!

かなり鮮やかなイエローですので、前回施工したフィン付きのヘッドカバーと同様のイエローを採用したいと思います。また塗装後には「HONDA」の凸文字部を研磨して光らせ、最後に腐食の進行を遅らせる為にクリアーを筆塗りで行っておきます。

それでは作業進行しましたらまた紹介をさせて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

ホンダカブヘッドカバー結晶塗装 完成

 大変お待たせしました!先日「HONDA」の凸文字部を研磨してクリアーを塗っておいたホンダカブ用「放熱フィン付きシリンダーヘッドカバーCOMP」の結晶塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々新品の状態で、この後リン酸処理を行ってプライマーを塗ってからの上塗りとしています。

 色は鮮やかな赤の結晶塗装と、

 イエローの結晶塗装で承りました。

 「HONDA」の凸文字部は結晶塗装後に研磨をして光らせています。

ただアルミ素地が露出したままだと早い段階で腐食をしてしまうので、それの進行を遅らせる為にクリアーを筆で塗ってあります。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

ホンダカブヘッドカバー 凸文字部研磨

先日イエローの結晶塗装で本塗りを終えていたホンダスーパーカブのヘッドカバーです。

 範囲が大きい場合には最初にサンダー(シングル&ダブルアクション)を使いますが、今回程のサイズであれば最初から手研ぎで行います。

 #120から始めて最終は#800で研いで輝きを出し、最後に腐食の進行を遅らせる為にクリアーを筆で塗っておきます。クリアーは普通の2液ウレタンです。

今回は同じ部品をそれぞれ赤と黄色で承っておりまして、こちらの赤い方は先に仕上がっておりました。この時は日産Z31のアルミカバー(ヘッドカバーでは無く平板状でした)とマセラティのエンジンパーツ一式が赤の結晶塗装だったので、そちらと一緒に塗らせて頂いておりました。

この後60度40分程の熱を掛けてクリアーを硬化させたら完成となります。完成次第改めて紹介をさせて頂きますのでどうぞもう少々お待ちくださいませ!

ロードスターヘッドカバー結晶塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたロードスターヘッドカバーの結晶塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々多少磨かれたような感じで若干の艶があり、ただ腐食が結構出ていましたので、

軽めのサンドブラスト処理を行った上で塗装を施しています。

 色は前回ご依頼頂いた時と同じようなオレンジ色の結晶塗装となります。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度も当店をご贔屓頂き誠に有難う御座いました!

ホンダカブヘッドカバー 本塗り

 先日お預りしておりましたホンダカブ純正ヘッドカバーです。

今回は赤と黄色の二個でご依頼頂いておりまして、赤の方は先に塗ってあるのですが、その後タイミングが合わず結構長くなってしまいました。大変長らくお待たせしました!

既にリン酸処理も終え、マスキングも行っておきました。

 まずはプライマーを塗布し、

 結晶塗装用の塗料(イエロー)を塗布します。フィンがスプレーの邪魔をするので、スプレーガンのパターンを一番捕捉し、フィンの隙間を一つずつ左右から塗るようにしています。

 その後140℃程の熱を掛けると結晶目が現れ、塗膜が硬化します。

 一回目の熱入れは赤外線ヒーターで、後日もう一度恒温器(乾燥炉)で焼き付けます。

今回は業者様からご依頼を頂いたS2000のヘッドカバーを一緒に塗っているのですが、偶然にも違う業者様から同じ物が重なり、当初は一緒に塗ろうと思っていたのですが、どっちか分からなくなると困る&量的にも厳しかったので、もう一つは後日本塗りを行う予定です。その時に今回のターンで塗った結晶塗装も一緒に熱をいれる予定です(恒温機の場合、1個でも4個でも使用する熱量は変わり無いのでまとめて入れたいのです)。

またこちらは後日”HONDA”の凸文字部分を研磨し、クリアーを筆塗りしておきます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!