ホンダカブヘッドカバー×2個 結晶塗装承ってます

 先日到着しておりましたホンダカブ用純正部品「放熱フィン付きシリンダーヘッドカバーCOMP」×2個です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

ご依頼内容は「鮮やかな赤の結晶塗装」と「鮮やかな黄色の結晶塗装」で、それぞれ塗装後に「HONDA」の凸文字部のみを研磨してアルミ素地を鏡面状に光らせ、その後クリアーを筆塗りで承っております。

以前の施工例がありますのでそちらを紹介しますね。

こちらは以前ご依頼を頂いた同型のパーツで、今回の内の一つはこれと同じ仕様となります。

もう一個は、以前当店で施工したZXRのヘッドカバーに採用したイエローの結晶塗装で承っております。塗装後の凸部研磨は先ほどの画像と同様「HONDA」の文字部のみとなります。

それでは作業進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

ロードスターヘッドカバー結晶塗装承ってます

 先日到着しておりましたロードスターヘッドカバーです。こちらのオーナー様は既に当店で二回ヘッドカバー塗装のご依頼を頂いておりまして、今回で3回目となります。この度もご贔屓頂き有難う御座います!

 状態としては一応表面が磨かれたような感じなのですが、全体的に凹んだ個所には腐食が残っていますので、前回と同様「軽め」のサンドブラスト処理も承っております。

タイミングベルト部分は前回と同様カットがされた状態で、ここも結晶塗装に塗ります。

前回施工した時の記事がありますのでそちらも紹介をさせていただきますね。

ロードスターヘッドカバー結晶塗装 完成

今回のご依頼もこちらと同じ結晶塗装のオレンジで承っております。

またその後装着画像とコメントも頂いておりましたのでそちらも紹介をさせていただきますね。

今気づいたのですが、レビュー投稿ページでコメントに返信をしていなかったようです。大変失礼しました・・・!

こちらのページから他の画像とコメントが見れますので宜しければご参照下さいませ。

それでは作業進行しましたらまた紹介をさせていただきますね。改めましてこの度も当店をご利用頂き誠に有難う御座います!

HONDAカブヘッドカバー結晶塗装 完成

大変お待たせしました! 先日凸部を研磨していたホンダカブ用「放熱フィン付きシリンダーヘッドカバーCOMP」の塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々アルミ無垢だった物を、

 結晶塗装の青に塗装し、

 「HONDA」の文字とフィンの上部を研磨して光らせました。

こちらも最初の画像を紹介しますね。

元々フィンの先端は丸みがあったので予め削って平らにしておき、

結晶塗装後に再びそこを削りました。

 露出したアルミ素地部分には最後にクリアーを筆で塗ってあります。

 元々フィンをフライスで切削するような製品では無い為、一部で削り難い所がありましたが、何とかなったかと思います。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

HONDAカブヘッドカバー凸部研磨

 先日本塗りを終えていたホンダカブ用「放熱フィン付きシリンダーヘッドカバーCOMP」です。

 まずはいつも通りHONDAの部分を削って光らせ、

 一旦そこはマスキングし、続けてフィン部分を研ぎ付けます。

 最初は#120で初めて最後は#800で光らせます。鏡面では無くヘアーラインの残る仕上りとなりますので研ぐ方向は縦方向のみなので今回のように行き止まりがあると中々厄介です。HONDAの凸文字の20倍くらい時間が掛かりました・・・。

 研ぎ作業が終わったらよく清掃し、アルミ素地の腐食の進行を遅らせる為にクリアーを筆で塗っておきます。

 クリアーは通常の2液ウレタンクリアーなので、この後もう一度熱を掛けて塗膜を完全硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きますね。どうぞもう少々お待ち下さいませ!

HONDAカブヘッドカバー結晶塗装 本塗り

先日お預りしておりましたホンダカブ用「放熱フィン付きシリンダーヘッドカバーCOMP」です。

 今回は放熱フィンの天面も研磨して光らせるよう承っておりますので、塗装前にある程度削って面を平らにしておきます。

 その後リン酸で化成処理を行い、よく洗浄して乾かしマスキングを行ったら本塗り開始です。

 まずはプライマーを塗装します。

 尚、テールランプと同様、結晶塗装もそれ単品での施工だと採算が合わない為、何個かを纏めて作業するようにしています。今回はいつもご贔屓を頂いている業者様から、古い車のインパネと一緒に作業を行っています(昔の車は内装に結晶塗装が多く採用されていました)。

 結晶塗装用の塗料を塗布後、140℃くらいの熱を掛けて本塗り完了です。

結晶塗装は1液の熱硬化型で熱で硬化しますが「耐熱」と言う訳ではありません。そもそもヘッドカバーにはそれほど熱が掛かりませんので、耐熱塗料を使う必要はないのです。また2液ウレタン塗料も必ず熱を入れますが、これを「焼付け」と言うのは間違いです。

後日「HONDA」の凸文字と、各フィンの天面を削ってアルミ地を光らせ、腐食の進行を遅らせる為にクリアーを塗っておきます。どうぞもう少々お待ち下さいませ!