先日二回目のクリアー下塗りを行っておいたポルシェ純正のカーボンステアリングトリムです。
大分綺麗になっていて、このまま完成としても構わない仕上がりになっていますが、
折角の機会なのでここは容赦なく#400で研いでさらにライン出しを行い、
#600でペーパー目を均し、全体の肌を#800で落とし、#1500でペーパー傷の目消しを行います。
その後は#800→#1300相当の布状研磨副資材(アシレックスレモン→オレンジ)で細部の足付け処理を行います。
クリアーはこれまでと同様、常温で硬化するタイプのスタンドックスエクストリームプラスを使っています。
一時期はどうなるかと思っていた素地から剥がれていたカーボン地ですが、その後問題無くくっ付いていて一安心です。
元々あった巣穴や肌の悪さも今回の3工程分のクリアー塗装でほぼ払しょくされたと思います。
置いている位置が高いので正面が撮り難く、分かり易いよう持って撮影しました。動画も撮影したのでそちらも紹介します(このサーバーでは負荷が多き過ぎるのでSNSのリンクを貼っています)。
ポルシェ純正カーボンステアリングトリム、3回目のクリアー本塗り完了しました! pic.twitter.com/jf2LDSFhcB
— PRO_Fit/高畑 (@Takahata_P) January 29, 2026



