サーモス塗装(模擬)ワークショップ①

今日は日曜日なので休業日でしたが、少し前から交流のあるART TOY「BLACKRABBiT」のGUNさんと、主にG-SHOCKを専門に扱う塗装屋さんが当工場に遊びに来てくれました。遠路はるばる有難う御座いました!

この方たちについては以下記事で紹介しておりますので宜しければどうぞ。

小物塗装屋集合

また今回は丁度良い機会と言う事で、少し前から検討していた「塗装ワークショップ」の予行練習を手伝って頂く事にしました。当店でも何度か塗装しているサーモスを塗って貰おう!と言うアレです。

デモ用サーモス購入

 塗装ワークショップの流れとしては、

「色の作成→練習→ベースコート塗装→クリアー塗装」

と言った具合で、まずはSTANDOXの原色を混ぜて好きな色を作って貰います。

色の作成に関してはまずどういった色を作りたいかをお伺いし、当方がそれに合った原色を選んで渡しますので、参加者の方々にはそれを混ぜて好みの色を作製して貰います。

 この辺は聞かれた事のみアドヴァイスを差し上げますので、もう好きなように作って頂いて結構です。何か違った・・・!となったら作り直せば大丈夫です。

 色の作成はせいぜい2~3色を足すだけの作業ですが、これだけでもご両者とも凄く楽しそうでして、今日は本当に何よりでした・・・!(笑)。

 ちなみに今回の方々は塗装屋さんではありますが、普段使っているガンはエアーブラシなので、こういったタイプのスプレーガンを使うのは初めてとの事です。何故だか判りませんがこの時既に皆さん凄くハイテンションになっていました(笑)。

 一応最初は段ボールを使って練習し、慣れて来たらいざ本塗り開始です。

まずは最初に作った色=ベースコートの塗装です。

ちなみに今回使ったIWATAの低圧ガンですが、このガンはご両者とも以前から購入を検討されていたとの事で、今回の使用は丁度良い機会だった模様です。

と言う事でベースコートが完了し、十分にフラッシュオフタイム(乾燥時間)を置いたら次はクリアー塗装の工程となります。

ただし今回はご両者とも塗装経験者と言う事もあって、このままクリアーでは無く、持ち込んで頂いたIllustratorのデータを使ってのロゴ入れの塗装と、自作して持って来て頂いたデカールの使用テストも兼ねて貰う事にしました。

続きは後日改めて紹介をさせて頂きます。

アップしました!→サーモス塗装(模擬)ワークショップ②

サーモス塗装(模擬)ワークショップ①」への4件のフィードバック

  1. 昨日はお世話になりました!
    …ブログのタグに「GUNさん」があって思わず吹いてしまいました(笑

  2. こちらこそわざわざ超遠方より有難う御座いました!こちらも実際にやってみて色々と勉強になりました。
    一応顔出しはしないよう気を付けていますが、マズイ画像がありましたらご連絡下さいませ。多分あと2回に分けて紹介するかと思います。

    • すいません・・・。
      いずれ一般参加も出来るようにしたいと思いますので、どうぞ宜しく申し上げます!

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