尾瀬国立公園行き

 先日少し遅い夏休みを利用して、新幹線に乗って尾瀬高原に行って来ました。

宿泊先ホテルの最寄り駅(と言ってもバスで一時間!)となる上毛高原駅には、谷川岳の特設ブース(?)がありました。天神平はスノーボードをしに何度も行っていますが、登山でも有名なところなんですよね。

今回の夏休みは1日だけですが、祭日を利用して一泊二日での行程となり、 尾瀬高原へは二日目の予定で、初日は宿泊先ホテルの周りを少し散歩する事にしました。

当初は軽くウォーキングを・・・なんて思っていたのですが、 予想以上の距離を歩く事になり、普通のランニングシューズではちょっと厳しかったような気が・・・。

 この日東京では30℃を超えていたようですが、こちらの方は18℃くらいとかなり過ごし易い気候でした。前日に雨が降っていたのが良かったのかもです(お陰で靴下までびしょ濡れになりましたが・・・)。

 トンボやバッタやカエルやサル(!)など、都会ではもう見れないような生き物が沢山居てくれて楽しかったです。画像の幼虫を見つけた時は配色の見事さにかなり興奮してしまいました(心の中で。笑)。

全体的には曇り空でしたが、途中晴れ間も見れたりと、天候には比較的恵まれた初日となりました。ただ予想以上の勾配で、疲労は翌日に持ち越しと・・・。

二日目に行った尾瀬高原の画像は後日改めて紹介したいと思います。尾瀬は凄く良いところだったのですが、かなり甘く見ていて次回リベンジ必至です。

色見本キーホルダー試作完成②

 先日紹介した色見本はソリッドカラーの赤(ホンダミラノレッド)でしたが、こちらはキャンディーカラーのレッド(3コート)の色見本となります。オーディオテクニカのワイヤレスマイクに塗装した色ですね(どちらも現在寝かし中で、来週半ばくらいに完成予定となります)。

現在は試作段階なので組み付けもこちらで行っていますが、いずれは上の画像のようにバラバラの状態で、最後の仕上げはオーナー様自身にやって頂こうと考えております。ワークショップは無理だとしても、少しでもIKEA効果を感じて貰えればと思いまして。

 と言っても作業自体はとても簡単で、既に貼り付けてある両面テープの台紙を剥がし、

 それらを貼り付けるだけです。

 なので誰でも出来ますし、むしろ「ちょっとの事でもこういうのは苦手なんです!」と言う方にこそやって頂ければと思っています。少しでも自分で手を加えると愛着の沸き方が全然違うと思いますので(そして沼に嵌ってくれると嬉しいです。笑)。

 枠の中に貼り付ける塗装済み品はギリギリのサイズにしていて、貼り付けられる位置もほぼ決まっていますから、「ほらやっぱりズレたよ・・・」なんて事も皆無だと思います(笑)。

 最後にステンレスワイヤーを通せば完成です。こちらもネジを締めるだけの簡単取り付けです(カシメではありません)。

 最後の仕上げだけでも手を掛けて頂ければこちらの文言も「myself」に出来るのでさらに愛着が沸いてくれるのでは・・・!と思っています。

当面は御希望される方向けの無料配布として(諸々条件はありますが基本的にどなたでも可能です)、いずれはワークショップ&ウェブショップの販売項目に入れられればと思っています。マイクはプレゼント用でキーホルダーは手元に置いておく、みたいな感じでご用命頂ければ塗装屋冥利に尽きるかと・・・(笑)。

そしてイモリも増産中です。

色見本キーホルダー試作 完成

 注文していたアクリル板が届きました。

 大きいサイズが600×450×3の艶あり黒、小さい2枚が450×300×3の艶消し黒です。どちらも耐溶剤性の高いキャストタイプで、送料含めて¥5,000くらいでした。

 さっそくレーザー加工&白で墨入れ(普通の塗装)をしてみました。左が艶あり黒で、右が艶消し黒です。

艶有りは格好良い反面、ホコリや指紋が凄く(とても凄く!)目立つので、私的には背面は艶消し黒が良いかと思っています。

 そしてこちらは色見本として塗装したアクリル板で、左は先日仕事で本塗りを行ったアルファロメオヘッドカバーの赤(ホンダミラノレッドR81)で、右は同じく先日仕事で本塗りを行ったオーディオテクニカワイヤレスマイクのキャンディーレッドです。

こうやって見比べてみるとミラノレッドがドス黒い赤なのが判るかと思います。

 最近の夜はこんな感じで、傍らではレーザーで加工をしつつ、デスクワークをこなしながら各パーツを組み合わせて楽しんでいたりします。

 ワークショップでは各パーツを好みで選んでそれぞれを組み合わせる方式にしようと思っていますが、塗装の(仕事の)ご依頼の序でにだとそこまでは頭も手も回らないので、取り敢えずはこの組み合わせを基本にして行こうと思っています。

それぞれを貼り合わせ、このような形で完成となります。横幅45ミリ、縦は60ミリ、中央の四角は36ミリの正方形で、厚みは3ミリ×2枚で6ミリとなります。 当初は黄金比率(1:1.618)をと考えましたが、色見本としてみるとバランスが悪かったので、テレビモニターと同じく3:4にしています。

全部が艶有りだとクドくなるので、背面に艶消し黒のアクリル板を使って一応シックに仕上げています。また裏には当ウェブサイトトップページにリンクするQRコードが入っています。

取り敢えずお受付出来るのは色物の塗装のみで、結晶塗装や透過性の塗装は代わりに違う色を用意しようかと思っております。

キーホルダーとしてだとちょっと鬱陶しいので(お前が言うのか!って感じですが。笑)、カバンのファスナー部分に付けると開閉が楽になってお勧めです。

取り敢えず塗装の(仕事の)ご依頼を頂いた方向けに制作しますので、御希望の方はその旨ご連絡を頂ければと思います(制作の紹介はしてもご連絡が無けれそのまま当店の色見本となりますのでご注意下さいませ)。

また今までご依頼を頂いた方、レビューをして頂いた方向けにも制作していきますので、宜しければそちらをお待ち頂ければと思います。キャンディーカラーやクロマフレア系、SPFシルバー、リキッドシルバーなどを予定しています。

色見本アクリルキーホルダー 本塗り

 先日から作成しているアクリル板を利用した色見本キーホルダーですが、大体の概要が決まって来たので早速ご依頼品と一緒に塗装を行っています。

 こちらは本日日記で紹介したSHUREのワイヤレスマイクに採用したクロマフレア風No.7で、画像だと真っ青に見えますが、正面から見るとグリーンに見える、ちょっと変わった顔料となります。

同じくSHUREのマイクにグラデーションで使用したクロマフレア風No.9です。単色でもかなり色が変化しているのが判ると思います。

 また今回は「透明のアクリル板に裏から塗った仕様」の色見本も作成していて、上の画像ではどちらも同じクロマフレア風No.7ですが、左は「黒→No.7」で、右は「No.7→黒」の順番で塗っています(右はこれから黒を塗ります)。

尚どちらも足付け処理、プラスチックプライマーの塗装も行っています。

 と言う訳で早速完成です。透明なアクリル板に裏から色を塗っている為、クリアーを塗らなくてもOKです。透明なポリカーボネート製のラジコンボディを裏から塗るのと同じですね。

 高品位なアクリルポリウレタンクリアーを使った、あの濡れたような質感には及びませんが、短い時間で手軽に出来るというのがメリットでしょうか。

 文字は裏表どちらからでも入れられて、こちらのNo.9は表側に入れていますが、青緑のNo.7は裏側からレーザー彫刻しています。私的には表側から彫った方がそれの影が落ちて格好良いので好きですかね。

 今回塗装したマイクはこれらの2色を使っているので、クリアーまで塗装した物をこれに貼れば同色仕様の色見本気ホルダーが出来上がる!と言う寸法です。

と言うような感じで、ワークショップでは色々な組み合わせが出来るよう各パーツ毎に別けておきました。レーザー彫刻だけした状態で、後は先ほどのように色を塗れば自分仕様の色見本キーホルダーが出来上がる!と言う訳です。まあそれだけなのですが・・・。

まだ試験的な感じとなりますが、塗装のご依頼を頂いた方向けへの制作も承りますので、御希望の方はご連絡を頂ければと思います。お任せでの作成となりますが、無料で承っております。今までご依頼頂いてレビュー頂いた方向けにも作成しますのでそちらも宜しければどうぞ!(ベアブリックは思う所があって、販売等は控えさせておく事にしました)。