スバルエンブレム(表スモーク/枠艶黒)下準備②

先日プライマーとサーフェサーを塗っておいたスバルSKフォレスターエンブレムのメッキ土台部です。アクリルプレートを外すために穴を開けていたので、それを構造用エポキシ接着剤で塞いでおきます。

この後60℃40分程の熱を掛けて塗膜と共に硬化させておきます。

塗膜が硬化したらガイドコートとしてベースコートの黒をパラパラと塗っておきます。

2液のウレタンサフェは比較的固く、しっかり研がないと肌の凸凹が残ってしまう為、それをしっかり目視が出来るガイドコートは必須です。

#800で表面を均したら#1500でペーパー目を消し、フチなどは当たりの柔らかい布状研磨副資材(アシレックスレモン)で足付け処理をしておきます。

下塗りのクリアーを塗っておいたアクリルプレートも熱を入れて硬化させておいたので研ぎ作業を行います。レベリングする塗料(クリアー)は表面張力でフチに溜まる傾向がある為、そこを平滑にするように#1500で水研ぎ、全体も研磨して足付け処理を行っておきます。

それぞれ手で持って塗れるよう芯棒を固定しておきます。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!