スマート リヤディフューザー塗装承ってます

先日到着しておりましたスマート用BRABUS製のリヤディフューザーとセンターモールドです。こちらのオーナー様は先日同車スマートの内装パーツをご依頼頂いた方で、早速リピート頂きました。この度もご贔屓頂き誠にありがとうございます!

センターモールド部はリヤフォグが装着される構造になっていて、素地はザラザラとした梨地ですから「研磨→プライマー塗布→サーフェサー塗布→完全硬化→研磨」といった工程で下地を平滑にしてから上塗りを行います。

リヤディフューザーはグレーメタリックの塗装済みですが、

全体に傷があるのでこちらもサーフェサーで下地を整えてから上塗りを行います。

またリヤディフューザーはPU=ポリウレタン製で柔らかい素材の為、下塗りから上塗りまで軟化剤を入れたフレキシブル仕様で行うようにします。

色はSMART純正のブラック(カラーコード:EB1)で、クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーへの変更で承っております。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

インプレッサフロントグリルモール 塗装承ってます

先日到着しておりましたスバルインプレッサ純正のフロントグリルです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

当初お問合せを頂いた製品はモール部分がメッキだったのでそれの下地処理の為の費用が必要でしたが、今回届いた物はメッキでは無くグレーシルバーの塗装でしたので上塗り費用分だけで済みます。

塗装するのはこちらのモール部分のみで、ご依頼内容は「艶あり黒」となります。

こちらの型は初めてなので施工例がありませんが、似たような感じで以前施工したレガシィフロントグリルの画像を紹介させていただきます。

こちらのモールはメッキで、また色も黒では無く「クリスタルブラックシリカ」(カラーコード:D4S)で、メタリックやパールが入った塗色となります。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

メルセデスGクラスリヤスムージングバッチ塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたメルセデスGクラス(W463)のリヤゲート用スムージングバッヂの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々は薄くプライマーが塗ってあり、裏側には両面テープが貼られていました。

色はメルセデス純正「マグネタイトブラック」(色番号:183)で、

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

両面テープはそのままご利用出来ます。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

メルセデスGクラスリヤスムージングバッチ 本塗り

先日本塗りを終えていたメルセデスGクラス(W463)のリヤゲート用スムージングバッヂです。その後60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させ、ガイドコートとしてベースコートの黒をパラパラと塗っておきました。

サフェを#600→#800で水研ぎし、#1500でペーパー目を均しておきます。

裏のマスキングを貼り直し、心棒に固定します。

よく脱脂をしたら本塗り開始です。

研ぎ作業の際、アルミ素地が露出してしまっている箇所があるので、

部分的にプライマーを塗っておきます。

続けてベースコートを塗布します。色はメルセデス純正「マグネタイトブラック」(色番号:183)で、原色の中にメタリックアディティブ(メタリック感を強調・正面に黒み・透かしを明るくする)が入っている為、その副次的効果として艶消しになっています。

そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

メルセデスGクラスリヤスムージングバッチ サフェ入れ

先日お預かりしておりましたメルセデスGクラス(W463)のリヤゲート用スムージングバッヂです。

裏側の両面テープはそのまま残す為、無用に塗料が着かないようマスキングをしておきます。

表側をダブルアクションサンダーで削ると、元々塗ってあったプライマーサーフェサーは余りよく密着していないのが判ります(中央は爪で擦ってサフェが削れたところです)。

表面に傷が見えていた物は、サフェを削ってみると深いヘラーライン状の研磨痕があるのが判ります。

それらをある程度削って均した後、ボール紙の芯棒に固定し、

よく脱脂清掃します。塗膜はフチから裏に周り込むところまで削ってあります。

まずはプライマーを塗布します。金属と密着させる為の塗料ですね。

続けてサーフェサーを塗布します。こちらは主に「充填」する為の塗料なのでしっかり5コート程塗り込んでおきます(ただし一度に厚く塗るとブリスター等のトラブルを発生する為、コート間は5分~10分程のフラッシュオフタイムを設けます)。

サフェが固まる前に、両面テープのフチに貼ったマスキングテープを剥がしておきます。

この後は一晩以上自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!