ホンダフリード ピラーカバー塗装承ってます

 先日到着しておりましたホンダフリードの純正ピラーカバーです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

ご依頼内容は艶ありの黒で、クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」への変更で承りました。

 状態は未塗装で、表面には非常に細かい梨地となっています。このまま塗っても大丈夫と言えば大丈夫なのですが、艶引けしたような肌になってしまうので、いつも通り「研磨→プライマー塗布→サフェーサー塗布→完全硬化→研磨」といった下地処理を行ってからの上塗りとします。

 裏側にはクリップと、フチにはビビり音防止&防汚用にクッションテープが貼ってあります。

 これが結構厄介で、マスキングテープを貼るとくっ付き過ぎて剥がす時にボロボロになってしまう為、塗装前に剥がしておくようにします(ちなみにこれに塗料が着くとクッション性が無くなってしまうのでNGです)。

厚みは3ミリで、予めカットされた同じような物もあるのですが、こちらの岡安ゴムさんのタフロングは、今回のエプトシーラーよりも固い為、

 シートから切り出す事にしました。以前ミラーウィンカーを塗装する際に取り寄せた物ですね。使いきれないと思っていましたがまさかの大活躍です(笑)。

 横幅は8ミリなので、それに合わせてカットします。

メーカーの人が見ても、まさか貼り直したとは思えないようには出来たと思います。こちらを塗装後に貼り直しておきます。

元々貼ってあるクッションテープがもう少し内側にオフセットされていればロールマスカー(養生紙)が使えるのでそのまま残す事も出来たのですが、今回のようにフチにピッタリ貼られていると綺麗に残すのは難しいです。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

スバルレガシィ フロントグリルメッキ枠塗装承ってます

 先日到着しておりました、スバルレガシィBN9の純正フロントグリルです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

 塗装するのは枠のメッキ部分だけで、こちらを艶ありの黒、クリアーは高品位な「クリスタルクリアー」への変更で承っております。

今までにも同じようなご依頼がありますので、そちらも紹介をさせて頂きますね。

こちらも元々はフチとセンターモールがメッキでしたが、スバル純正色の「クリスタルブラックシリカ」(カラーコード:D4S)に塗装しました。こちらの記事から他の画像も見れますので宜しければご参照下さいませ。

 枠はネジと爪で固定されているので、それらを外し

枠のみの状態にします。

部品の素材はABS樹脂ですが、表面は装飾クロムメッキで覆われているので、そのまま色を塗っても(上塗りをしても)塗料は密着しません。

または「密着剤」と言うスプレー糊のような物を使って安易に塗られたりもするのですが、それだと「面」でしか着いていないので密着性は著しく弱く、飛び石で無用に塗膜が剥がれたり、経年の劣化によりペリペリと剥がれてきたりします。ですので当店では密着剤は使わず、メッキ素地専用の下地処理を行ってからの上塗りとしています(ただしその分コストが上がるので、当店にご依頼頂く方は恐らくこれまでにそういった嫌な思いを既にされている方なのでは、と思っています)。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

BMW ルーフアンテナ塗装承ってます

 先日到着しておりました、BMW純正ルーフアンテナです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

状態としては新品で、今回はこちらをBMW純正色のブラック・サファイア (カラーコード:475)への塗装で承っております。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

BMWアウターハンドルカバー塗装 完成

 大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたBMW 318iツーリング(F31)のリヤドアハンドルカバー左右の塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々着いていた内側の部品は外せたので塗装時はカバー単品で行っています。

 画像だとカバー単体ですが、梱包する前に元の通りに組み付けておきましたのでご安心下さいませ。

 色はボディーカラーの

 色はBMW純正色のアルピンホワイト(カラーコード:300)となります。

 こちらは自然光下で撮影した画像です。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

BMWアウターハンドルカバー 本塗り

 先日お預りしておりましたBMW 318iツーリング(F31)のリヤドアハンドルカバー左右です。

足付け処理を行い、台にセットしました。

 よく脱脂清掃し、本塗り開始です。

色はBMW純正色のアルピンホワイト(カラーコード:300)で、二輪車用の配合データから作った色は在庫してありましたが、同じ色名・カラーコードでも四輪車と配合内容が違ったので、新たにそちらで色を作っています。

 そしてクリアーを塗って本塗り開始です。お待たせしました!

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させ、必要に応じて磨き処理を行ったら完成となります。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

尚今回は同じ白系でマイクも一緒に塗装していますので、後程そちらも紹介をさせて頂きます。