ランドクルーザーサイドバイザー塗装 完成

大変お待たせしました!先日残るフロントバイザーのロゴ入れ塗装を行っていたトヨタランドクルーザー100の純正サイドバイザー塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々はこの様な状態で、一緒にお預かりした塗装済みのバイザー(画像最下段)を参考に、それより少し濃いスモーク塗装にしています。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

一旦スモーク塗装で完成した後、

元の状態と同じような感じでTOYOTAのロゴ入れ塗装を行いました。

ちなみに部分的に(ロゴだけで)塗装を行う事も不可能では無いのですが、品質的な事を考えてクリアーは製品全体に塗り直しています。

これらの画像だとスモークがかなり濃く見えますが、これはバイザーを透過した光が下に敷いている布に吸収されてしまっているからで、実際には先日掲載した本塗り時の画像のように透明感のあるスモークに仕上がっていますのでご安心くださいませ。

 

参考までに、下が見本としてお預かりしたスモーク塗装済みのバイザーで、上が今回塗装したバイザーとなります。

同じくこちらも下が見本のバイザーで、上が新たに塗装した物となります。

ちなみにこちらは一緒にお預かりしていた同車のテールランプです。既に先日完成しておりまして、今回のバイザーと一緒に発送します。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度の御依頼、誠に有難う御座いました!

フリードHVリヤメッキガーニッシュ塗装 完成

先日本塗りを終えていたフリードのリヤガーニッシュですが、元々着いていたクッションテープを剥がしておいたので、そちらを作成します。

ゴム板は再利用が出来たので両面テープを貼り換え、EPDMのクッションテープは新しい物で貼り直します。

そして完成です。お待たせしました!

最初の状態も紹介します。

元々はこの様なABS樹脂に装飾クロムメッキが施された状態で、

それに通常の塗装と同様の密着性を保持出来る下地処理を施した上で、

ホンダ純正色「クリスタルブラック」(カラーコード:NH-731P)で塗装を施しました。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

アウターハンドルやナンバー灯が着く部分は、車体に装着するとほぼ見えなく(見なく)なってしまいますので、

目立つ面を上にし、こちらを側面(垂直面)にして固定した状態で塗装を行っています。

ですので塗り肌としては上面に比べると劣ります。

ただ実際の車体の塗り肌(新車肌)としては、こちらの方が近いと思います。大きい面積で見ると綺麗に見えますが、実際の車体の塗装は鏡のように映り込んだりはしませんからね(センチュリーやマイバッハ辺りは別だと思いますが)。

上面に関しては極力肌を残さないような塗り方をしているので、側面と比べると全然違うと思います。

ただ単に厚塗りしている訳では無く、ガン距離をかなり近づけ、使用するハードナーやシンナーの揮発硬化速度を遅くしてレベリング重視の仕様にしています。通常小物を塗る場合早めに設定にするところですが(私が車体を塗っていた時はそうでした)、現在はそれとは逆になっています。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度も当店をご利用頂きまして誠に有難う御座いました!

ナンバーフレーム塗装承ってます

先日到着しておりましたナンバープレートフレーム(ナンバーブラケット)2台分(4個)です。こちらのオーナー様は現在スイフト用のフォグランプアタッチメント塗装の御依頼を頂いている方でこれらを追加で承りました。この度もご贔屓頂き有難う御座います!

現状はカーボン柄に水圧転写された状態で、

スイフトのフォグランプアタッチメントと同じ「艶あり黒」で、クリアーも同様にクリスタルクリアーへの変更で承っています。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

アルファードフロントエンブレム塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたアルファード純正エンブレムの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々はこのような状態で、一緒にお預かりしたメッキモールを参考に、これより気持ちもう少し濃いスモークにと承りました。

ですので今回は単に黒くするだけでは無く、色味も調整しています。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

見本となるメッキモールはそのメッキ自体が少し黒くなっていますが、今回の場合はそれに被さっている透明な樹脂層を黒くしている為、正面で見た時と透かしで見た時の濃さが若干違って見える事となります。イメージとしては正面で同じような感じに、透かした時にメッキモールよりも黒く見えるようになっています。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度も当店をご利用頂きまして誠に有難う御座いました!

ランドクルーザーサイドバイザー 本塗り

先日スモーク塗装で本塗りを行っておいたトヨタランドクルーザー100の純正サイドバイザー(フロント)です。その後60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させておきました。

全体を#1500で水研ぎし、#1300相当の布状研磨副資材(アシレックスオレンジ)で足付け処理を行いました。万が一にも下地を露出させないよう注意します。

よく脱脂清掃後、全体にベースクリアーを1コートだけ塗って、位置決め用のガイドテープを貼っていきます。最初にベースクリアーを塗っておくのは、この後に塗るTOYOTAの輪郭がシャープに仕上がるようにする為ですね(ケースバイケースですがこの方が馴染みが良いです)。

それに合わせて、予めカットしておいたマスキングシートを貼り付けます。

周りを養生し、白(MIX570):黒(MIX571)=97:3の割合で混合したグレーを塗布します。

マスキングを剥がします。

一応全体をタッククロス(粘着物質が付着された不織布)でクリーニングし、

クリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーとなります。

リヤドアの方は既に磨き処理も終えて完成しています。

TOYOTAの色はぱっと見は白ですが、黒が3%入っているので結構なグレーになります。元々プリントされていた色に近い色としています。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!