スマートフューエルリッド&内装パーツ 下準備

先日サーフェサーを塗っておいたスマート451用ダッシュサイドカバー左右とフューエルリッドです。その後60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させ、ガイドコートとしてベースコートの黒をパラパラと塗っておきました。

最初はある程度の平面を#320ダブルアクションサンダーで粗研ぎします。サフェの肌を落とすような感じですね。

その後当て板を使って#320→#400で空研ぎをしてライン出しを行います。最初は硬い木の当て板で、その後柔らかいスポンジパッド、角は手研ぎで行います。

その後再びガイドコートを行い、

今度は#600→#800→#1500の水研ぎを行います。細かいライン出しとペーパー目を均す作業です。

フューエルリッドも同じく#320→#400までは空研ぎでライン出しを行い、

水研ぎ#600→#800→#1500で仕上げます。最後の番手は#1000を使う場合もありますが、それぞれ研磨材が違う種類のペーパーで、例えば#1000の方はコシが柔らかいので深くペーパー傷が入り難く(そして直ぐに切れなくなる)、#1500の方はコシが強いのでライン出しがし易いのですが#1500にしては深い傷が入り易いといった感じです。砥石に当てて使うなら固い#1500、複雑な形をしている場合は柔らかい#1000といった感じですね。

それぞれのパーツは裏側にも塗料が飛ぶので(ある程度塗るので)足付け処理をしておきます。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!