フェラーリリモコンキー(本体)本塗り

先日カバーパネルをロッソコルサに塗装していたフェラーリ430のリモコンキー本体です。サフェはその時に一緒に研いでおきました。

今回は艶消し黒となる為、カバーパネルと別けて塗装を行います。

黒い部分はプラスチック素地なので(素材は恐らくポリアミド)、脱脂清掃後にはプラスチックプライマーを塗っておきます。

まずはベースコートの黒を塗布します。

見た目だけならベースコート単体でも良いのですが、このままだと塗膜としての強度(耐久性)が弱いので、

トップコート=艶消しクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

艶消しクリアーは艶ありで塗る場合に比べ70%程に抑えた塗り方にしています。

シャフト根元のマスキングは2コート目のクリアーを塗ったら直ぐに剥がしておきます。

時間の経過と共に艶が消えていきます。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!