セロー250 社外工具箱取り付け②

 先日に引き続き、小物入れのスペースが少ないセロー250に、車載工具を常備出来るよう後付け工具入れを取り付ける為のステー作製となります。

ある程度形が決まったので、本番のアルミ板で作る前に5mm厚のアクリル板をレーザー加工機でカットしてみました(今までは3mm厚でテストカットをしていました)。

今回はステーの取り付け位置を内側にオフセットした為、さらに車体からの出っ張りを減らせる事が出来てスッキリしています。

艶々とした梨地のせいか、どうしても後付けしている感が否めませんが、艶消し黒で塗り直せばもう少し違和感を減らせるのでは、と考えています。

試作品ステーを裏から見るとこんな感じで、厚みが5mmなのでアクリル材質でも強度的に問題無いのですが、転倒して割れた時に断面が鋭利になって危ないので、本番ではこれをアルミ板で作成する、といった感じです。ヘッドライトにアクリル樹脂が採用されなく、熱で劣化し易いPC=ポリカーボネートが採用されているのはこういった事が理由ですね(ガラスも同じ理由で廃止されました)。

と言う訳ですが、もう我慢が出来なく試走を兼ねて羽田空港まで走りに行って来ました!

一応万が一でも落下しないよう、工具箱にワイヤーを巻いてフレームと繋げておきましたが、まったく問題ありませんでした。

今まではタンクバックに工具を入れて走っていましたが、それが無いとやはりスッキリして良いですね!

既にアルミ板も購入しているので、そちらが届き次第今回作成した型を写してカットし、艶消し黒を塗装して今のアクリル板と交換しようと思います。

上手くいったらトリッカー用にも取り付けられるようにしてみます(トリッカーはガソリン容量が7Lしかないのでガソリン携行缶を積もうと思っています)。

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