セロー250 社外工具箱取り付け③

先日アクリル板で仮作成&取り付けをしていた社外品の汎用小物入れです。

セローは小物入れが小さく、しかも左右あるうちの一方はドライブレコーダー本体で埋まってしまっている為、別途車載工具を常備できる小物入れを取り付けようという作戦です。

頼んでいたアルミ板が届きました。一般的なA5052で、厚さは5mmとなります。

レーザーマーカー機能で直接アルミをケガく事も出来るみたいなのですが、取り敢えず今まで同様、アクリル板をカットします。本番は長方が310mmですが、端材のアクリル板は300mmしかないので少し足りなく、なのでこれは後で調整します。

型として作った透明アクリル板をアルミ板に当てて、

マジックで輪郭を描きます。

それに沿ってバンドソーでカットします。

厚さ5ミリのアルミ板をバンドソーで切るのは大変かな~と思っていましたが、刃を新しいのに替えたお陰で木を切るかのようにサクサクカットしてくれます。

そしてジャジャーンと!

結構前に買っていたのですが、全く使っていなかった卓上ベルトサンダーです。

自動車補修業ではハンドツールのベルトサンダーを使うのが一般的ですが、今回のように手で持てるくらいのサイズはこれがあるととても便利です。100Vのは中古でも意外と高いのですが、動力電源(三相200V)は意外と安価で売られていました。確か¥15,000くらいだったと思います。

それを使って断面を整え、さらに角の面を取っておきます。

そしてボール盤で穴を開け、

ステーの完成です!

本当はこのままの方が格好良くて好きなのですが、アルマイト処理されていないアルミは直ぐに腐食してしまう為、防錆処理(プライマー塗装)と、何かしらの塗装を施しておこうと思います。

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