2018/12/23サーモス塗装ワークショップ①

 2018年12月23日(日曜日)、予定通り色見本キーホルダー&サーモス塗装のワークショップを行いました。今回はいつもの塗装屋さんお二人と、初の女性の方となります。

尚、塗装屋さんのお二人は、こちらで何度か登場しているG-SHOCK塗装屋さんとアートトイペインターのGUNさんで、お二方については以前行った「2018.7.15 サーモス塗装ワークショップ①」の記事で紹介していますので宜しければご参照下さいませ。

 女性の方が選んだのはピンク系のクロマフレア風No.4で、「紫→橙→黄」と色が変化する色です。詳しくはこちらの記事でも紹介していますので宜しければどうぞ。

 GUNさんはいつも自宅で塗装をしていますが、何故かうちでも毎回やる気満々です(笑)。今回は濃いブルーの下色に、ブルーパールを重ねる同色系3コートパールに挑んでいました。

 足付け処理を行い、台にセットして本塗り開始です。

 前回の学生さん達が上手くいったので、今回もサーモスは台に挿したまま、スプレーガンを縦吹きで行って頂く事にしました。結果としてはとても上手く塗れていて、女性の方は今日初めてスプレーガンを握ったとは到底思えません(驚)。

 G-SHOCKの塗装屋さんは既に何個もサーモスを持っているとの事ですので、今回はご自身で作製したデータを入稿して頂いての色見本キーホルダーの塗装となりました。

 データ自体は事前にメールで頂いていたので、予めレーザー加工機でカットしておき、足付け処理~本塗りまでもうお任せで勝手に(笑)やって頂きました。色は以前こちらでも紹介した新色のクロマフレア風No.19です。上品な色変化と、とても肌理の細かい粒子感がある色です。

 GUNさんは前回に引き続き、クリアーは横に挿した状態で塗るシステムを採用していました。そのお陰か今回は御参加3回目にして初のタレ克服を果たしました(笑)。

 最初の1コート目の肌が影響されているのがちょっと勿体ないのですが、艶々のテロテロに仕上がっています。もうちょっとでヤバかったのではと(笑)。

 同系色を重ねたパールなので派手さはありませんが、上品で発色のよいブルーパールに仕上がっています。

今回使用したクリアーはSTANDOXのクリスタルクリアーで、スプレーガンはIWATAのLPH-50の口径1.0mmとなります。

 非常に小さくて判り難いのですが、目の部分にはご自作&ご持参したデカールを貼り付けてあります。人の事は言えませんが、伝わり難いところに無駄に手間が掛かっていると言う(笑)。

今回の新型サーモスは元々蓋にも塗装されている物なので、今回はこちらも一緒に塗って貰っています。

少々ゴミが付いてしまいましたが、タレも無く十分綺麗な仕上りでは無いでしょうか。

途中工程の撮影をしていなかったのですが、サーモスの下部には文字をシルバーの塗装で入れています。

他に皆さん持ち寄ってくれた塗装品なども撮影していますので、後日改めて紹介したいと思います。まずはお疲れ様でした!

2018/12/23サーモス塗装ワークショップ①」への4件のフィードバック

    • 皆さまに楽しんで頂ければと思っております!
      長く続けようと思っていますので、いずれ機会がありましたら是非!

    • 今日アップする記事では、さらに参加したくなるような画像を紹介出来るかと!(笑)。

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