こちらも先日サンドブラストを行っていたトヨタKP61スターレットの4Kエンジンヘッドカバーです。その後リン酸処理を行い、よく洗浄して乾かしてマスキングをしておきました。
先ほど紹介した510ブルーバードのヘッドカバーと同様、ホースパイプ部は結晶塗装を塗らないようにするので、プライマー塗装後にベースコートの黒を塗ります。
一緒に塗ったブルーバードのヘッドカバーに比べると素地の状態はとても良く、またサイズが小さいので控えめに塗っています。
色はブルーバードのヘッドカバーと同様、鮮やかな赤の結晶塗装になります。
この後二度焼をし、その後凸文字部を研磨してアルミ素地を光らせます。
AISINの凸文字もやはり光っていた方が恰好良いのでこの後研磨して光らせ、最後にクリアーを塗って腐食の進行を遅らせるようにします。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!



