ホンダメッキエンブレム塗装 完成

 先日本塗りを終えていたホンダS2000用純正メッキエンブレム2個です。その後60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させ寝かしておきました。

 予めカットしておいた両面テープを元の状態に貼り、

 本日完成となります。大変お待たせしました!

最初の状態も紹介いたします。

元々はプラスチック(ABS樹脂)に装飾クロムメッキが施された物で、この状態のまま密着剤を塗っただけで上塗りを行ってしまうと、現在オーナー様の車両に取り付いているエンブレムのように塗膜がペリペリと剥がれてしまいますが、

 今回の施工では、メッキ素地でも通常の塗膜と同様の密着性を保持した下地を作ってからの上塗りとなりますので、

 時間が経っても同じような事にはならないかと思います(密着剤は使用しておらず、削ればフェザーエッジも出せます)。

  色はホンダ純正色の「ムーンロックメタリック」(カラーコード:NH676M)で、

 クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

 各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

 一部目立つゴミが着いたので磨き処理を行っておきました。

 近くで見るとレッドやブルーのパールが入っているのが判るかと思います。

塗膜構成は「プライマー→サーフェサー→ベースコート→クリアー」の4層となっていますが、途中で研ぎ作業を行っていますのでシャープに仕上がっているかと思います。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

ロジクールワイヤレスマウス(ホワイトパール)塗装 完成

 先日本塗りを行っておいたLogicool G PRO wirelessのマウスです。

その後磨き処理を行い、さらに数日寝かしてから組付け作業を行いました。

 ネジと端子を元の通りに組み付けていきます。分解についてはこちらのページで紹介しておりますので宜しければご参照くださいませ。

 サイドボタンは予備を含め合計8個あって、とりあえず元のように左側のみクリック出来る仕様にしておきました。

 そして完成となります。大変長らくお待たせしました!

最初の状態も紹介させて頂きます。

今回はロゴ入れも承っておりましたので、オーナー様のご厚意により予備の同型マウスを一緒にお預かりさせて頂きました。

  マウス本体の色はトヨタのクールホワイトパールクリスタルシャイン(カラーコード:075)で、3コート塗装となります。

 ロゴの赤はフェラーリの「ロッソコルサ」(カラーコード:300)となります。

 クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

 マスキングに使う型はシートは1ミリの細い線にする事で、折れ曲がったフチの部分も違和感のないよう落とし込めているかと思います。

 インジケーターランプ部三か所は、ちゃんと光るようマスキングで残してあります。

 同じように「G」の部分も光るようクリアー抜きにしています。よく見ても段差は感じられないかと思います。

 参考用にお借りした未塗装品と一緒に並べてみました。

ちなみにこちらのオーナー様は前回ピンクでご依頼頂いた方で、そちらも紹介をさせて頂きます。

前回は艶消しクリアー仕上げで、気に入って頂けたようなので今回同型のマウスとキーボードの塗装をご依頼頂きました。こちらのページで作業内容を纏めていますので宜しければご参照くださいませ。

 今回入れたロゴはオーナー様から入稿して頂いたデータを使用しています。

 まさにオリジナル仕様といった感じでしょうか。

 それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度も当店をご利用頂きまして誠に有難うございました!

ロジクールキーボード塗装 完成

 先日本塗りを終えていたロジクールのG PRO Xキーボードです。

 熱カシメで固定されていた部品は、元と同じようにABS樹脂を溶かし込んで固定し、さらにエポキシ接着剤を点付けして固定しています。

 ネジや取り付け部品を間違えないよう分解前の画像を見ながら組み付けていきます。

 両面テープを貼り直したクッションシートを貼り付け完成です。大変お待たせしました!

 その後寝かしておき、一緒にご依頼を頂いたロジクールのワイヤレスマウスも組付けておきました。こちらは後ほど改めて紹介をさせて頂きます。

最初の状態も紹介しますね。

元々は未塗装の黒い着色樹脂で、ただペレットに染料が練り込まれていた為か「ニジミ」の現象が発生した為、それを抑え、さらに製品自体の歪も取る為に二度の下塗りを行っています。

 色はブガッティ純正色の「ティファニーグリーン」(カラーコード:V603)で、

 クリアは高品位なタイプのクリスタルクリアーとなります。

元々あったインジケーターランプ部のロゴ(文字)はスキャンしてデータを作成し、

 改めてピンクに印刷したデカールで再現しました。

一見すると大した事は無さそうに見えますが、これ一個だけの為にデータから作るのは意外と手間は掛かります。新聞が数百円で買えるのは一つの版から一度に数百万部を刷るからで、それが一部だけだったら幾らになるのかを想像して頂ければ判り易いかと思います。

 ロジクールマウスの方はマスキングでの対応でしたが、こちらの「G」は外れたのでそれに比べれば断然楽でした。

 端子接続部の部品の外し方がどうにも判らなくて、今回こちらはマスキングで対応しています。

それでは続けてホワイトパールに塗装したワイヤレスマウスも紹介させて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

 

完成しました!

ロジクールワイヤレスマウス(ホワイトパール)塗装 完成

プジョールーフアンテナ塗装 完成

 大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたプジョー純正のドルフィンアンテナ塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

 元々は白に塗装済みだった物を、

  プジョー純正色の「マカハ・ブラウン」(カラーコード:ETV)で、

 またクリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様で承りました。

 各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

 こちらは【お任せコース】となりますので塗りっぱなし(磨き処理無し)の仕上がりですが、特に目立つゴミは無く、また十分な艶も出ているかと思いますので、塗り分けやマスキングのご指定が無ければこちらのコースで十分かと思います。

近くで見るとパールやメタリックの輝きが見えて面白いです(とは言ってもここまで寄って見る人も居ないと思いますが・・・)。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

ホンダストリーム内装パーツ19点塗装 完成

 大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたホンダストリーム用の内装カバーパーツ19点の塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

 純正部品に両面テープで貼り付けるタイプのパーツの社外品で、元々は艶ありの黒が塗装された新品状態でした。

ただ塗られていた肌が芳しく無く、今回はこれらを研いで下地を均してから上塗りを行っています。

 色はスバル純正色「WRブルーマイカ」(カラーナンバー 02C )をご指定頂きました。

 クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

 各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

 元々塗られていた物と比べると肌が平滑になり、背景がしっかり映り込んでいるのが判ると思います。

 最初はこういった肌だった塗装を、

 当て板を使って平滑に均し、塗り肌が残らないような塗り方(レベリング重視)に仕上げています。

 全部を一度には置けなかったので、二回に分けて撮影しています。

 手前の部品は恐らくグローブボックスの蓋部分で、

元々はこのような感じでしたが、

艶々になりました。最初にあった磨きのバフ目も見えなく、美しく仕上がっているかと思います。

 こちらの部品も元々の状態は余り良く無く、

艶はあるのですがデロデロとした気持ちが悪い肌でしたが、

 しっかり素地調整を行ってから塗っているので、塗装の事に詳しく無い方が見ても良い雰囲気なのが感じられるかと思います。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!