ゼンハイザーE945マイク塗装 完成

 大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたゼンハイザーE945ボーカルマイクの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

ゼンハイザーは元々ボディが艶消し黒、グリルがメタリックのブルー(どちらもクリアー無し)に塗られていて、

事前にお貸出しした色見本調から、こちらの日産「シルキーベージュ」(カラーコード:C42)をご指定いただきました。

色見本調のお貸出しについては以下のページでご案内していますので宜しければご参照くださいませ。

→ ■色見本帳無料貸し出し

 クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。

 各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

 ストロボを使った撮影も行いました。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

KP61スターレットヘッドカバー結晶塗装 完成

 こちらもお待たせしました!先日凸部を研磨してクリアーを塗っておいたトヨタKP61スターレットのヘッドカバー結晶塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

腐食は見当たらなかったのですが、バフ掛けされて艶々としていたので、足付け処理としてこちらもサンドブラストを掛けてからの塗装としています。

 一緒にご依頼頂いたダットサンのヘッドカバーと同様、鮮やかな赤の結晶塗装となります(他にはどす黒い赤などがあります)。

 それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

ダットサン ブルーバードヘッドカバー結晶塗装 完成

大変お待たせしました! 先日凸部を研磨してクリアーを塗っておいたDATSUN510ブルーバードのヘッドカバー結晶塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

全体に腐食が出ていたのでサンドブラスト処理を行ってからの塗装としました。

 色は鮮やかな赤の結晶塗装となります。

一緒にご依頼を頂いているスターレットのヘッドカバーも続けて紹介いたします。少々お待ちくださいませ!

YAMAHA VMAXキャブレターサイドカバー塗装 完成

 大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたヤマハVMAXの純正キャブレターサイドカバーの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介させて頂きますね。

元々はABS樹脂に装飾クロムメッキが施されたパーツとの事ですが、装着部位がエンジンの近くで熱(膨張&伸縮)による為か、どの車両でも最終的にはメッキが剥がれてしまうそうです。

今回はそれの防止と、またメッキのクドさを抑える為という事で、以前施工したプレオルームミラーと同様の3コートSPFシルバーでご依頼を頂きました。

 下色に黒を塗り、その上にバインダー(樹脂)で10倍に薄めたSTANDOX原色JLM-906を重ね、最後にクリスタルクリアーでコートしています。

 下色の黒を透かす事でコントラストを強調し、

 粒子の細かいメタリックで金属感を高めています。

 ちなみに私的な好みとしては「メッキの上に直接艶消しクリアー」が一番なのですが、それだと結局剥がれてしまうのでNGです。また当店でもお受付はしておりません。

 今回は既存のメッキも残っていないので、純正部品のように下地から剥がれて来るという事も防げるかと思います。

 尚、各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

 ストロボを使った撮影もしてみました。こちらは寝かした状態です。

 立ててみました。

 撮影時のストロボは上と右側からの二つを使っていて、その間には半透明の乳白アクリル板を入れています。撮影方法や使っている機材に関しては全部オープンにしていて、社外記の「撮影スタジオ」のタグから確認出来ますのでよろしければご参照くださいませ。

ちなみにPhotoshopも使っているので画像の加工はし放題なのですが、その恐ろしさを知っているだけに、仕事で塗った物は撮ったそのままにするようにしています。

 こちらのオーナー様からは現在テールランプの塗装(レッド&スモーク)も承っておりまして、そちらは次の透過性塗装のターンで塗る予定です。

テールランプと一緒でも構いませんし、先にこちらだけ発送でも大丈夫です。後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。

この度も当店をご利用頂きまして誠にありがとう御座いました!

トヨタスターレットヘッドカバー 本塗り

 こちらも先日サンドブラストを行っていたトヨタKP61スターレットの4Kエンジンヘッドカバーです。その後リン酸処理を行い、よく洗浄して乾かしてマスキングをしておきました。

まずは全体にプライマーを塗布します。

 先ほど紹介した510ブルーバードのヘッドカバーと同様、ホースパイプ部は結晶塗装を塗らないようにするので、プライマー塗装後にベースコートの黒を塗ります。

 ベースコートの黒が乾いたらマスキングをし、

 結晶塗装の赤を塗布します。

一緒に塗ったブルーバードのヘッドカバーに比べると素地の状態はとても良く、またサイズが小さいので控えめに塗っています。

 その後140℃程の熱を掛けると結晶目が現れます。

 色はブルーバードのヘッドカバーと同様、鮮やかな赤の結晶塗装になります。

 この後二度焼をし、その後凸文字部を研磨してアルミ素地を光らせます。

AISINの凸文字もやはり光っていた方が恰好良いのでこの後研磨して光らせ、最後にクリアーを塗って腐食の進行を遅らせるようにします。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!