こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていた三菱ランサーエボリューションⅩの純正テールランプ塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

元々の状態としては、内部の赤とオレンジの色味が薄く、フチの溶接跡が丸見えでどうしてもチープな感じが否めない構造だったのですが、
こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていた三菱ランサーエボリューションⅩの純正テールランプ塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

元々の状態としては、内部の赤とオレンジの色味が薄く、フチの溶接跡が丸見えでどうしてもチープな感じが否めない構造だったのですが、
こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたホンダシビックの純正テールランプの外側(リヤフェンダー側)左右2点の塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
以前ご依頼頂いたテールランプを一緒に送って頂き、こちらのスモークの濃さと同じ様にとご依頼頂きました。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
見本品と並べてみました。上段が以前ご依頼頂いて塗った物です。レンズの左角が割れています。
こちらは左が今回塗装した物で、右が以前塗った物です。言われても濃さの違いが判らないくらいに出来ているかと思います。
それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!
先日本塗りを終えていたホンダフィットの内装コントソールパネルです。その後60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させておきました。
オーディオコントローラーを取り付けたら完成です。大変お待たせしました!
最初の状態も紹介します。
元々はこの様な状態で、
こちらのコントローラーを取り付ける為に開口部が加工された状態でした。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
こちらは上下逆さまの状態です(この方が置いた時に安定するので)。
恐らくはこれを取りPC等に繋ぎ内部メモリーのデータ(音楽)を書き換えられるようになっているのだと思います。
USBコネクター部の周りについていた傷も修理しておきました。
途中パテを使おうと思って取り寄せていたのですが(残っていた物は古かったので)、結局そちらは使わずサフェの2度打ちで済んでいます。
本来なら取り付け部はフランジ状になっているのですが、今回はそちらを除去してスチール製の背板を取り付けてマグネット固定にしているので隙間から向こうの景色が見えています。ただ車体に取り付ければ内部に光が入らず全く気になりませんからご安心くださいませ。
今回は久しぶりに動画を撮影してアップロードしました。
ただ縦長で撮影した画像を横長に切り取ったので画質は良く無いかも知れません。
三菱ランサーエボリューションのマグネシウム製ヘッドカバーです。いつもご贔屓頂いている業者さんからご依頼頂きました。
マグネシウム素材は一旦腐食が始まるとそれの修正には非常に手間とコストが掛かる為、塗装する際には新品をご用意頂いています(やってやれない事は無いのですが下地処理費だけで新品部品が何個か買えてしまう事になるので余り現実的ではありません)。
今回は塗装と、またヘッドカバー天面の凸文字やフィンなど全て削って平滑にするよう承っています。
新品時の塗装は肌が悪く、凸文字の周りはラインも凸凹になっているので今回はこの辺も払拭したいと思います。
上の3本ラインやMg(マグネシウム)の凸マークも削り落とします。
砥石グラインダーは傷が深く入ってしまうので寸止めくらいで止めておき、
その後シングルアクションサンダー#120→ダブルアクションサンダー#120→#180で均し、当て板を使って手研ぎ#180→#240でラインを整えます。
その後全体の足付け処理を行い、耐食性の高いプライマーを塗布します。
元々新品時に塗られている塗装は2コートキャンディーカラーで、塗膜の厚みが薄い為か経年で腐食が発生するので、今回マグネシウム素地を露出した以外の箇所にもしっかりプライマーを塗っておきます。
塗色は三菱純正のランスブルー(カラーコード:T36)となります。
後で磨き処理が出来るような形状では無いので(凸凹しているので)、レベリング性の良いクリスタルクリアーを使用しています。
スプレーガンの使い方は「塗装面に対して垂直」が基本ですが、この様な形状でそれを行うのは物理的に難しいので、敢えてスプレーガンに角度をつけて多方向から塗る事で死角を無くすようにしています。
塗り難いプラグホールの内側やその周りはスプレーパターンを一番細くして狙い撃つようにし、円は「八角形」と考えて塗っています。縦縦横横斜め斜めといった感じですね。
その後一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させさらに数日寝かしたら完成です。
完成画像はサイズの縮小以外は未加工となります(作業中の画像はシャッタースピード優先で暗くなってしまう場合があるので明るく加工修正する場合があります)。
この辺は純正だと色がちゃんと塗られていませんが、再塗装の際にはしっかりベースコートもクリアーも入れるようにしています。
こちら側は「EVOLUTION」の凸文字があった箇所ですね。
本来ならこの時のようにプライマーとは別に「サフェーサー塗布→完全硬化→研磨」の行程も入れたいのですが、