Muvidat LIVE行き

 先日の5月27日(水)、以前から行きたかったMuvidatのライブに行って来ました!

と言っても直接ライブハウスに行った訳では無く、所謂ネット配信です。

この日は既に緊急事態宣言が解除されていましたが、ライブが行われた渋谷Gladは当月中に閉鎖が決まっていて、今回はそこでの無観客ライブが開催される事となりました。

MuvidatはSHAKALABBITSの元メンバー2名によるユニットで、新しくなってからは余り聴いていなかったのですが、今回のライブ配信という事で改めて色々聞き直していました。

SHAKALABBITSは2ndアルバムからの大ファンで、ただ直接ライブに行く事は一度もありませんでしたから(本当苦手でして・・・)、むしろ今回のライブ配信は私的にとても嬉しかったのです(でも本当は上の動画のライブに行きたかった・・・)。

SHAKALABBITSが解散してしまったのは本当に残念でしたが、元々殆どの曲を作っていたのがこちらのMAH氏で、

詞を書いているのがUKI(Uqui)氏ですから、今後も新しい曲が聴けるのは嬉しい限りです。何故か私が好きになると既に解散していたりこの世から居なくなってしまったりという事ばかりなので・・・(苦)。

肝心の内容はと言うと、Muvidatの新しい曲以外にもシャカラビッツの好きな曲も色々やってくれてとても良かったです!

 今のコロナ騒動が落ち着いても今回のようなライブ配信をしてくれると私的にはとても嬉しいです。工場以外アウェイな私にとって、まずライブハウスに行くこと自体のハードルが凄く高いのでして・・・。

  今回配信されたのはZAIKOなるウェブサイトで、まだ自粛は当面続くでしょうから今後も新しい形でのライブ配信等が行われると思います。先日紹介したバーチャル渋谷みたいな感じで、アバターでライブに参加出来たりもしそうですね!

 この日の会場だった渋谷グラッドは収容人数が200人くらいとの事で、生配信に参加していた人数は300人くらいとの事でしたから、収益的に今後も同じような事は出来るのでは・・・と今後も楽しみにしています。

今回の事でこのライブハウスが閉鎖になる事を初めて知り、運営している4店舗の内の残り1店舗も存続の危機にあるとの事ですが、ライブ中にUKI氏がCAMPFIREでクラウドファンディングをしているとの事を話していたので、私も参加する事にしました。リターンはTシャツと、はたして行けるのかどうか判らない入場チケットを(笑)。

  ライブは本当に良くて、画面の向こう側でしたが凄く盛り上がれました。次回は是非ライブハウスで!(背水の陣的に笑)。

ライティングレール用スポットライト増設

 以前工場二階の入り口にライティングレールとスポットライトを取り付けたのですが、ライトの数が少ない(3個)のと、色温度が低すぎて(電球色)飾ってある塗装の色味が判り難い・・・!という事で、

新たに追加投入しました。

 レール用ソケットと、6WのLEDスポットライトです。今回は色温度が6000K(昼白色)なので、かなり白い光となります。

 一昔前だとライティングレールはバブルな時代のセレブな高級品として一般人には手が出せない製品でしたが、今は4個で¥3,500とかなり身近になりました(特許が切れたのでしょうか?)。

 という訳で早速増設です。ライティングレールはワンタッチで簡単に数を増やせるのが良いところですね。密集させれば100個くらいは着けられそうです(そんな事はしませんか・・・)。

 以前に比べると格段に明るく、各塗色もちゃんと確認出来るようになりました。

ドアを開けておくと外からも見えるので、虫が飛ばない時期になったら開けておいてみようかと思います。石仮面は怪しすぎるので外しておかないとですね。

 ただライティングの位置が上からだけなので、ちょっと面白みは欠けるかも知れません。

 レールから電気を持って来れば連動させるのは簡単なので、今度は下から照らせる照明も検討してみようと思います。

加湿器も中々ヤバい事になっています(笑)。

先ほどとは反対側、ドアの上のスペースは以前塗装したキーボードが飾ってあって、こちらにもライトを当てる事が出来ました。まだスペースに余裕があるので、今後はこちらを埋めていこうかと思います。

そういえば使い道のなかった古くて傾斜のついた蛍光灯のトレース台があったので、こちらもレールから電源を引いて連動させるようにして棚に置いてみました。硬化剤を混ぜていないのに固まってしまったノンパラ透明ポリエステル樹脂もオブジェになっています(笑)。

工場寄贈品Ⅱ

画像の「手」は、以前愛媛からいらっしゃった鍛冶屋さんに頂いた作品で、その手の上に乗っかっているのは以前私が購入したGUNさんのBLACKRABBITです。黒兎のファイアーパターンがまるで手から炎が出ているみたいなこの組み合わせが、私的に結構気に入っています。

そしてこちらのサインボードは、先日のワークショップ&塗装会で宮城からいらっしゃった印刷屋さん(?)が作成した木製のサインボードで、いつもは辛辣なGUNさんが(笑)べた褒めする程斬新な技術が詰まった作品となっています。

その手前右にある黒い鉄器製の物は、愛媛の鍛冶屋さんが今回作ってくれた作品となります。

 この時は花瓶も花も用意出来なかったので、とりあえず食塩が入っていたガラス瓶と、工場の裏に生えていた雑草(!)を生けてみました。

 本当は花を挿したかったのですが、生憎この時期にそこまで大きな物を用意できず、ただ葉の緑色だけでも十分映えてくれています。

 土台の模様がまるで地球のようで、まさに台地!って感じが私的に気に入ってます。

という訳で、当工場二階の入り口は現在はこんな感じになっています。

ここまで賑やかになってくると、後ろのモニターにはやはり何かを映したいですね・・・。

この鉄器、実はマイクも立てられるようになっていて、ただマイクのような工業製品との組み合わせだとちょっと野暮っぽい感じもするので、やはり何かしらの有機的な生き物が似合う感じです。というかここで迷彩柄のマイクを持ってきたのが明らかに選択ミスだったのが否めないのですが・・・(そういえばオレンジ色のマイクが無いので今度作ってみます)。

そういえばレールライトを増設したので、後日夜に撮影した画像も紹介したいと思います。

Books

 頸椎がおかしくなってからは本を読む事も辛くなっているのですが、入浴時にだけは何とかなっている(気がする)ので、ペースは遅くなりましたがどうにか読書だけは楽しめています。まあ読んでいるのは相変わらず古めの物ばかりですが・・・(苦)。

伊坂氏のキャプテンサンダーボルトは前から読みたくて、知らない間に大分値下がりしていたようなので入手してみました。買うまでは阿部氏との合作と言う事も全く知らなくて、どのようなやり方になっているのか楽しみです。

ちなみに今は同伊坂氏の重力ピエロを再読み中ですが、前回の記憶が驚くほど頭に残っていないので(もしかしてこれはヤバい奴じゃ・・・)、3度目だと言うのにビックリするくらい楽しめてます(笑)。

恩田氏の「蜜蜂と遠雷」もいつの間にか文庫本が出ていたのでこちらも早く読みたいですね~。

そう言えば少し前に六本木に出来た「¥1,500の入場料が必要な本屋さん」(!)ですが、最初聞いた時は「え~?!入るだけでお金が掛かるの?!」と思いましたが、凄く人気みたいで並ばないと入れないくらいになっているようです。

オフィシャルサイト→文喫

自身、実店舗に行って本を選ぶのは好きですが、そこで本を読もうとは思わないので(と言うか周りに人が居ると没入出来なくて・・・)、こういった形態の本屋さんがそんなにも人気が出たのに驚きました。

でも実店舗のBOOK OFFみたいに「立ち読みの人が一杯で通路を歩く事すらままならない」と言う状況に比べると、入場制限のあるこちらは凄く魅力的です(と言うかアレはどうにかしないのでしょうか・・・)。今後はこういう感じで新しいタイプの本屋さんが増えて行くのに期待したいです。入浴しながら本が読める温泉本屋さんとか(無理ですか)。

ちなみに私は一度読んだ本を間違えてもう一回買ってしまう事がよくあって、ただBOOK OFFオンラインだと「こちらは以前購入した事のある物ですが本当に宜しいでしょうか?」的なアラート機能が働いてくれるので毎回助けられています。間違えて買えばお店の利益になる筈なのに、なんて優良的なんだろうと感心してしまいます。

 

小野不由美氏の「十二国記」の新刊も出るらしく、今から凄く楽しみです!(しかし短編集、なのですか・・・)。