2024川崎モーニングショー行き

先週仕事が終わってからルックバックの映画を観に行ったのですが、その後原作の漫画を入手して読んだらもう一度映像を見直したい!と思い、一週間後の日曜日、再びここ川崎チネチッタを訪れました。前回は20時過ぎのレイトショーでしたが、今回は打って変わって朝一8時台からのスタートです。

早朝なので通りには人がほぼ居ません(笑)。

タワー内の店舗もまだ開いていません。そういえばFERNANDES、破産してしまったんですよね。

映画を観に来るときは大体昼頃くらいの時間帯にしていますが、この日は12時くらいの回がLIVE ZOUND=音響が結構激しい仕様で、それは前回のレイトショーで経験していましたから、今回は普通の仕様(出来ればもう少し音量を抑えた内容)で観れる、こちらの早朝の回となった訳です。ちなみにこんなに朝早く起きて映画に来たのは初めてです。

結果はというと、朝一の回だったからか館内はいつも以上に空いていて、普段は混雑して敬遠していたタワー内のカフェもガラガラだったので鑑賞後にゆっくり珈琲を飲んで余韻に浸る事も出来ました。この時点でまだ10時前なので、普段ならこれから一日が始まるような感じです。これは良いですね!

なのでこれからはレイトショーか、今回のように早朝に観に来るのが良いかもと考えてます(ちなみに今回利用したサンマルクさんは鑑賞チケットがあると10%オフとの事で会計時にわざわざ親切に教えて頂きました)。

そして全く話が変わるのですが、二カ月前くらいから下腹部に原因不明の痛みが生じていて、これは私の体の中でとんでもない事が起きているのでは・・・と思い、工場近くの消化器内科に行くことに。

担当の医師の方曰く、「中を見てみないと何とも言えない」という事で、後日大腸内視鏡検査をする事となりました。

胃カメラは何度も経験しているので問題ないのですが腸カメラは人生初で、他から色々大変という話を聞いていたので出来れば避けたい所だったのですが、「あの時やっておけば・・・」と後で後悔するのも嫌だったのでお願いする事に!

結果としては問題は無かったようで、数ミリのポリープが二個程あったのでそちらをついでに除去して貰いました。一応病理検査には出すけれども99%良性、とてもきれいな腸との事でした(多分オリーブオイルと野菜ばかり食べているのが良かったのではと)。

尚、これとは別に泌尿科でも見て貰っていて、そちらでも色々検査はして貰いましたが今の所は問題無く、一応前立腺炎が疑わしいという事でそれについての投薬をしているところです。花粉が原料の薬なのでデメリットはまず無く「これは良い薬」との事なので、これで一カ月間様子を見ようという感じです。

ちなみにその後下腹部の痛みは良くなっていると思うのですが、それとは別に先日通勤中に自転車で激しく転倒し、ハンドルが同じ下腹部に当たって同じ場所に打撲痛が続いてしまっているので、何がなんだかわからない状況になっています(笑)。

あと最近気になっているのが紫外線で、肌は勿論ですが目にとても良く無さそうなので、通勤時には度付きのサングラスを、さらに先日はこれはもうマズイと思い、リュックに常備していた折り畳み傘を使ったところ、これがすこぶる良かったので、

その後折り畳みタイプの日傘を探し、

こちらのa.s.s.a ASCENTEさんのカーキ色を購入しました!

ちなみに後で知ったのですが、東レのKOKAGEなる製品の生地が凄く良いとの事で、今度はそちらも検討してみたいと思います(もしかして失敗したのかもです)。

実際に使ってみた感想としては「凄い!」で、普通の傘に比べて遮光性が高いのは勿論、裏地が黒いので反射も少なく、そしてサイズも大きいので(100センチ)、これのお陰でどこを歩いても日陰に!

今まで日傘にはどうしても抵抗はありましたが、通勤時で道幅の広いところなら周りを気にせず使えるので真夏の間は毎日でも活用していこうと思います。

あと最近飛蚊症も強く感じるようになったので眼科にも行く必要がありそうで、ここにきて段々ボロが出始めて来たのを痛感しています。この辺でしっかりメンテナンスしておかないとですね。

2024川崎レイトショー行き

先日の土曜日、仕事が終わってから川崎のチネチッタに映画を観に行きました。

昔なら終電が終わったような深夜に車や自転車でレイトショーを観に行くことが多かったですが、コロナ禍が起きた頃からそういった遅い時間での上映が無くなってしまった感じで、なのでいつもより仕事を早めに切り上げて最寄りの駅=梅屋敷から電車に乗って京急川崎駅に!

川崎には3つの大きな映画館=「109シネマズ川崎」「TOHOシネマズ 川崎」「チネチッタ川崎」があって、前者2つの映画館は昔は存在していなく、私が20代前半から利用していたここチネチッタがなじみ深いので、極力こちらを利用するようにしています。まあ今回は単に上映スケジュールが一番遅い時間で選んだだけで、この日川崎地域で最も遅い20:25の回となりました。

今回観に来たのはこちらの「ルックバック」で、前情報とか存在自体を全く知らなかったのですが、どこかで観た予告動画が凄く良かったので、是非劇場で観たかったんですよね(ちなみにamazon primeもNetflixも使っているので大抵の物は待てば自宅または工場で観れます)。

ちなみにこの日は一人でも来ようと思っていたのですが、身近で興味がありそうな人に声を掛けてみたところ、くま3D-さんが来ることに!

くまさんはTwitterとデザフェスで知り合った原型師さんで、工場の傍に住んでいるので今回のように突発的な時でも比較的誘いやすいんですよね。ただ氏は既にこの映画を一度観ているので、さすがに今回は行かないだろうと思っていたところ、ガッツリ食いついて来て逆にビックリしました(笑)

内容としてはくまさんが言っていたように人によって好みが判れると思いますが、私的にめっちゃツボで、帰り道でそのまま原作の漫画を注文する事に!

原作を読んでみると映画はこれを忠実に再現している事が判り、さらに細かい描写をとても丁寧に描写しつつ必要最小限に補填されている感じで、両方読んで観てさらに面白かったです!特に初見より二回目に見た時は、その先を知っている事で、途中から胸が苦しくなって何とも言えない感情が湧き出て来ました。あともう一回映画観に行きたいくらいです。というかあの「仕事が終わってからの特別なイベント感」が何とも言えない感じで、これからも定期的にレイトショー観に行きたいと思いました(ただ毎月そんなに観に行きたい映画ってないんですよね…)。

ちなみにつくね(保護猫)を迎えてからは比較的帰宅する時間が早くなり、以前は0時が当たり前、さらにその前(横浜に工場があった時)は毎日4時とかが普通でしたが、今は21時までには帰るようにしています。

お陰で睡眠時間もある程度確保できるようになり、一時は寝返りする度に激痛で起こされていたた頸椎の痛みも、今は大分軽減されました。あと25年は働かないといけないので健康には気を付けないとですね。

そして都知事選!

私的に結果が残念だった事は仕方ないとして、その後の荒れ方が異常に感じます。開票日前のマスコミの扱い方は明らかに現職に忖度していたのに、終わった途端の叩き方が酷いです。今回の選挙で無党派の力を脅威と感じたからなのか、攻撃の仕方が人格否定、肝心の政策とかはもうどうでもよくなってしまったような感じです。著名人までもが加わって死体蹴りをしているのを見ると気持ちが悪くなってしまいます。

むしろ責められるべきは既存の都知事の政策で、あれだけの税金を無駄遣い&誤魔化したのにも関わらず再選したのが不思議でなりません。落選した石丸氏を叩くくらいなら、そのエネルギーをあの非開示情報=黒塗り文書に対してに使ってくれた方がよほど良い方向に行くのでは、と思う次第です。

変化を嫌う側の人間からすると、若造が不遜な態度で生意気な事を言いやがって、みたいに思われてしまったのか、はたまた無党派であそこまでの票を取ってしまったのを脅威と感じた団体でもあったんでしょうか。私的には万人の機嫌を取るよりも、嘘をつかず、しっかり言い切ってくれる方の政策を見てみたかったです。

とにかくこれからの4年、東京都と日本が今以上に悪くならないよう願うばかりです。マスコミは黒塗り文書についてどの時点で言及していくのか注目しようと思います(パワーバランスが崩れた時ですかね)。

2023川崎レイトショー行き

先週の土曜日、仕事が終わってから京急に乗って映画を観に行く事にしました。

レイトショーと言えば以前は車や自転車で行っていたのですが、工場の最寄り駅である梅屋敷から京急川崎まで京浜急行を使えばわずか5分!(または7分)という速さで行ける事が判り、実は映画がとても見易い環境だという事に気付きました。今回訪れたチネチッタなら徒歩を含めても26分、さらに駅に近いTOHOシネマだとドアtoドアで19分で行けてしまいます。家に帰るより早いという(笑)

普段映画を観に行くのは日曜日の昼間が多いですが、レイトショーだと単に映画を観るだけでは無く、その行為自体がちょっとしたアクティビティな感じになるのがとても好きです。特にこのチネチッタの骨格剥き出し建造物が格好良くて無駄にテンションが上がります(笑)

今回観に来たのはスラムダンクで、まさかこの作品が映画化するとは思ってもいませんでしたから、amazon prime等での配信では無く、直接大型スクリーンで観に行くしかないでしょう!という事で、ようやく仕事が早めに終われそうなこの日を迎える事が出来ました。

作品の感想としてはネタバレになるので控えておくようにしますね。

ちなみにその一週間前には、こちらのアバターⅡも観に行ってました。

アバターは初回作も映画館に観に行っていて(その後DVDも買っていて)、ストーリーも好きですが、臨場感がある景色の映像がとても良かったので、折角だから4DX SCREENで楽しもう!と思い、初めてこちらのシネマサンシャイン池袋にやって来ました。これこそもう映画というよりアトラクションですね(笑)。

結果としては、座れた(取れた)座席が前から2番目と言う事もあって折角のマルチプロジェクション=横の画面が殆ど見えず、本来の楽しさを満喫出来なかったかも知れませんが、やはりと言うかこちらも大きなスクリーンで観れたのは良かったと思います。でも次回はもっと後ろの真ん中の方で観たいですね・・・(笑)。

ちなみにこの4DX SCREENの値段は、通常料金1,900円+4DXScreen鑑賞料金1,500円+3D料金400円=3,800円と、一本の映画を観るとしては結構高く、そう考えるとスラムダンクのレイトショーの1,300円は大分安く感じられますね。人が殆ど居ない劇場丸々貸し切りのような状態で、しかもあのワクワクする感じが得られるのであれば、レイトショー3回行った方がお得かも知れません。

ちなみに日本人が一年間に見る映画の回数は平均1.4回との事で、予想以上に低くてビックリしました。私の場合だと年間6本くらいで、全く観に行かない人も結構居るんでしょうね。

映画館のサブスクリプションが始まれば面白いと思うのですが、そこに住んでしまうような人が出てきそうだから難しいのかなぁ、と。

ボヘミアン・ラプソディ行き

公開前から行こう行こう、最低でも三回は観てやろう!と思っていたのですが、いつも行っている川崎の映画館ではなんとナイターがやっていない!と言う事で、二か月経ってようやく行って来れました。巷で話題になっている「ボヘミアンラプソディー」です。幸いにして(?)チネチッタのLIVE ZOUNDで観れました。

それにしてもまさかナイターをやっていないなんて、多分映画の配給会社もここまで人気が出るとは思っていなかったのではないしょうか。全くもって酷い仕打ちです(新宿とかではやっていたみたいですが無理です・・・)。

ちなみにQUEENはリアルタイム世代では無く、むしろ良く聴くようになったのはフレディが死んでからで、友人から勧められてからは殆どのアルバムを揃えるまでとなり、上記動画の「フレディマーキュリー追悼コンサート」のDVDを買ってからは、さらにそこに登場する各アーティストへ派生もしていきました。ジョージマイケルやデヴィッドボウイ、ガンズは知っていても、トニー・アイオミは知らなかったんですよね(ローリングストーンズと言うよりエアロスミス世代ですので)。

肝心の内容はと言うと、それはもうどれも聞き込んで来た曲ばかりですから、冒頭から最後まで鳥肌が立ちっぱなしです。今まで知らなかったメンバーの葛藤や、各楽曲が出来るまでの裏話など、あっという間の二時間でした。事前に聞いていた時系列の問題などはどうでも良く、とにかく楽しめました。そしてよくもまあここまで似た役者さんを見つけて来たなぁ、と感心しました(笑)。顔はフレディが一番似ていなかったかも知れないと言うくらい、他のメンバーが凄かったです。

追悼コンサートの動画は全編Youtubeで観れるみたいなのでリンク張っておきますね。

私的には以下のエルトンジョンとアクセルローズのボヘミアン・ラプソディが一押しです。1000回は観たかも知れません。

当初一緒に行く筈だった友人がまだ観ていないと言う事なので、機会があればもう一回観に行きたいと思っています。

それにしても海外のアーティストでこれですから、もしこれの尾崎版が出たらきっとヤバい事になりそうですね。と言うか業界ではもうそう言う話が出ているのではないでしょうか。それより今からでも川崎でレイトショーやって欲しい・・・。