2022千葉ツーリング旅行①

先日の日曜日と月曜日に、秋分の日の代休を使って千葉に一泊二日でツーリングに行って来ました!

画像の場所は以前知り合いの塗装屋さん(GUNさん。笑)に連れて来てもらった鹿野山で、朝5時半くらいに出発して7時過ぎくらいに到着です。2週間前に予行練習で来た本番ですね。

前日までは台風15号の影響で関東には雨が降っていて、状況によっては今回の旅行自体がキャンセルになるかも知れない!という事でしたが、幸いな事に初日は曇りのち晴れ、二日目は暑いくらいの快晴となりました。

バイクでの移動だと時間が読み難いという事もあり、とりあえず予め行きたい所にチェックを入れておき、あとは当日行き当たりばったりな感じとしました。時間に追われる運転は危ないので、とにかく余裕を持ってですね。

それにしてもGoogleMapが優秀で、ヘルメットに装着したインカムと音声ガイダンスのお陰により、激しい方向音痴な私でもスムースに運転が出来ました。本当にこれは素晴らしい・・・!

予定はしていなかったのですが、途中亀山湖を渡る橋があるのでちょっと停まりました。

こちらはブラックバスで有名なダム湖で、釣りをしていた頃は一度来てみたかった所でもあったのですが、当時はアクアラインが無く、ここに来るなら霞ヶ浦まで行った方が早い!という事もあって、来る機会は一度も無かったんですよね。

という感じで、初日第一の目的地である養老渓谷に到着です。

「目的地に到着したので案内を停止します」とは言われた物の、この辺のどこに渓谷が?と一瞬判らなかったのですが、どうやら住所的にこの辺りをそう呼ぶらしく(岐阜県の「養老の滝」と勘違いしていました・・・)、なのでバイクを有料駐車場に止めてあとは徒歩で散策とします。

途中比較的立派な建物があったのですが、どうやらかなり前に廃業になっているようです。

当時はこの辺り一帯が一大観光地だったのかも知れなく、うーん、何だか寂しいですね。

川に出る途中の道です。

こちらはキャンプや釣りが楽しめるような施設だったみたいで、やはりと言うか寂れていました。国内は人口が減っているので今後の期待は薄いですが、インバウンドが復活して海外からの観光客が増えたらまた活気が戻るかもですね(円安で東南アジアからiPhoneを買いにくるくらい海外からすると物価が安いらしいので)。

前日までの雨で川の水は濁り気味ですが、とにかく人が居ないので自然を満喫できるのが良いです。素晴らしい・・・!

飛び石の上を歩いて向こう岸に渡れます。混雑していたら渋滞しそうですが、空いているお陰でやりたい放題です(笑)。と言うか本当に人が居ない・・・(一応日曜日なんですが)。

その後は歩いて向山トンネルに!

今まで全く知らなかったのですが、インスタ等では有名な場所なのだそうです。

バイクを横向きにして撮影したらとても映えるのだと思いますが、普通に車が通るトンネルなのでそんな事は出来ませんね(しませんし今だと普通に炎上騒ぎです)。

元々は上にある穴の高さのトンネルだったらしく、その後使い勝手が良いように下に掘り増してこのような2階建てな感じになったみたいです。上の穴は埋めてしまうより、灯り取りとしてこのままで良いんじゃね?みたいな感じだったのではないでしょうか(私的見解です)。

その後は再びバイクに乗って、養老の滝展望台に!(勿論岐阜県ではありません。こういうのが誤解の元だったのではと)。

そこから徒歩で川に降ります。先ほどと違ってこちらは多少人が居ますね。

と言うか、養老渓谷の観光地としてはこちらの方がメインだったみたいです。間違えてたっぽいですね・・・。

ここからは粟又の滝が見えて、かなりダイナミックな景色です!凄い!(笑)

人は少ないのに渋滞していると思ったら、どうやら川の水が増水して歩道まで水が流れ込んでいました。スニーカーだと水没してしまうので場所を選んで歩くようになっています。

ちなみにバイクに乗る時の専用のブーツは持っていないのですが、足首までカバーする登山靴を履いているので、そういった点では悪路でも問題無く歩けるのが良いですね。

滝の横の階段を登って上の方に行く事が出来ます。

登山靴だからといって油断した訳では無いのですが、途中凄く滑る所を歩いてしまい、あわや「都内から訪れていた塗装工が滝で足を滑らし死亡」とかになるニュースがテレビから流れるのを思い浮かべてしまいました(笑)。

が、実はここは滑り台代わりに楽しめたりする安全な滝なのだそうです。まあこの日は安全そうには見えない水量でしたが・・・(その後調べてみたら実際事故はあるようです)。

そういえば滝の脇道の途中にあったこちらの建物、屋根から突き出た杉の木が面白くて何の施設だろう?と思ったら、

なんと電源とWi-fiが飛んだコワーキングスペースでした!

一日6時間使ったとして月曜~金曜日の内の3日間¥15,000,一か月¥45,000ってところですか(それだとうちの工場二階の間借りより全然高い…)。

そして次の目的地、高秀工房ミルク工房さんに!

こちらは観光地っぽくした場所では無く、本格酪農のついでに一般向けな窓口を設けているような牧場でして、こういったのが私的に大好きです!(プロっぽくて)。

牛舎は勿論一般人が入れる事は無く、ただ外から中が見えるので、沢山の牛が見えるとついついテンションが上がります。「朝採れ」とかのキーワードに弱いんですよね。

実際朝採れなのかどうかは判りませんが、「テイクアウト不可」と言う事で、多分スーパーとかで買う(過度に?)殺菌済みの牛乳とは違う物なのだと思います。この日はホットミルクとミルクジェラートを頂きました!お味はとてもあっさりしていて、体に優しい感じがしました!(「濃厚!」と言うのをイメージしていましたが、それとはちょっと違いました)。

その後は九十九里有料道路を使って海の家九十九里に!

こちらで昼食を頂く感じです。九十九里有料道路はETCカードが使えないのでバイクだと不便ですね。まあ昔はそれが当然だったのですが(笑)。

こちらでは「わたしの店」さんで、日替わり刺身定食を頂きました。めっちゃ美味しい!さすが外房魚!お米も美味しい!あら汁最高!という感じで大満足でした。

あとツーリングの予定に銚子行きも含まれていたのですが、今回そちらまでは行けず、なのでここで売られていた銚子電鉄名物?のぬれ煎餅を購入しました。確か駅舎の中のストーブで焼いて食べれるやつですよね(本当はそれをしたかった・・・)。

そこから少し戻って白子町に、この日の宿泊場所である「和海の宿ささ游」さんに到着です。

設備がとても綺麗な日本旅館っぽい感じで、外国人観光客には特に喜ばれそうなホテルです。

今回はバイクと言うよりも旅を楽しむのがメインなので、とにかく値段勝負の素泊まり!とかではなく、食事や温泉が充実した所を選びました。宿泊地を選ぶ方法としてはGoogleMapで比較的評価の高い所を見つけ、有料会員になっているYahooのトラベルから予約する事で多少の割引を利用出来ました。わずらわしい電話でのやり取りが不要=ネット予約&決済が出来て、万が一のキャンセルも明確に案内されているのがとても便利です。

長くバイクに乗るにはもう若くは無いので、チェックインは15時と早々にして、その後は近場を散歩する事にしました。

今回のテーマは「海」で、それ故に外房で泊まれる場所を探したのです。

中学生の頃に一緒にバンドを組んでいた友人の親が千葉の白浜にマンションタイプの別荘を持っていて、その時バンドの皆で一泊二日で旅行に行った思い出が蘇ります。

砂がきめ細かくゴミも落ちていないので、裸足でその辺を歩くだけで気持ち良く楽しいです!

今の工場の家賃を払い続けるなら、郊外に中古の一軒家を買ってそこで小物の塗装が出来るようにした方が長く仕事を続けられそうな気がするので、いずれコロナ禍って何?やっぱり都内が良い!という人が増え、リフォーム済みの物件が安く出る日を待ちたいと思います(安い物件は汲み取り式が多いので)。

そして夕食です!

夕食はコースになっていて、新鮮な魚は勿論、野菜もとても美味しかったです!

魚の説明の為のイラストは手描きでした!

和食っぽくない料理もお洒落でした(エビと野菜のジュレ)。

味付けは濃過ぎず、素材本来の味を楽しめるようになっている感じでした。

柔らかいお肉も!

一番美味しかったのはこちらの鯛めしで、ただ最後にこれはさすがに食べきれず、

お握りにして貰いました。素晴らしい!

デザートまでついて来て至れり尽くせりです。

これらの料理やサービスを考えると宿泊費は全然高くは無く、ただそんなお金あるなら住宅ローンの返済に回さないと!とかも思えない事は無いですが、まあその為に休日を少なくしているという事もありますので(夏休み一日だけでしたし隔週土曜日休みは夢のまた夢ですし祭日も大体は出勤しているので)、二カ月に一回くらいは贅沢な休日を楽しめれば!と思っていたりします。

翌日はまた豪華な朝食と、道の駅で野菜を買って帰りは海ほたるにも寄っているので、また他の画像も紹介したいと思います。

2022千葉ツーリング旅行②

2022年10月8日サーモス塗装ワークショップ

2022年10月8日(土曜日)に、久しぶりにサーモス塗装のワークショップを行います。

サーモスの塗装はこれまで行ったワークショップを鑑みると初心者にはちょっと難しく、一つ間違えるとトンデモない事に・・・!と考え、その後はスニーカーのスプラッシュ塗装やエアーブラシ塗装にしてきましたが、Twitterで行ったアンケートではサーモス塗装の人気が高かったので、今回はこちらでやってみようと思った次第です。

そこで初心者向けの対応策として、一番難しいクリアー塗装と、最初に塗る下色はこちらで行って、その後行う着色=ロゴ入れや模様入れ、グラデーション等の塗装を、比較的リスクの少ないエアーブラシで行って頂く、といった形にしました。

ただ既にエアーブラシを日常的に使っている方には物足りないかも知れないので、そういった方には全部ご自身でやって頂いても構わないようにします。ただ塗装をした事がある方なら良くご存じだと思いますが、塗って当日に持って帰るとなるとこれはかなりリスクが高く、万が一垂らしたりしても手直しは出来ないので、とても残念な状態になった物を持って帰らなければならなくなります。

たた私的には、むしろそういった失敗があった方がその後の勉強になって良い!(むしろ塗装を極めたくなる!)と思っていたのですが、知り合いの塗装屋さん(GUNさん。笑)曰く、「誰だって失敗なんかしたくないですよ!ちゃんと出来上がらないと納得しないですよ!」と言っていたので、苦肉の策としてこのようにした次第です。ちなみにGUNさんのワークショップでもクリアーは塗らせて貰えないシステムなのだそうです。なるほど~!

2018/12/23サーモス塗装ワークショップ③

こちらは以前行ったサーモス塗装ワークショップの記事です。もう4年近く経つんですね。

参加方法につきましては、以下のページからお手続きになります。宜しければご検討くださいませ!(お手続きにはTwitterアカウントが必要となります)。

https://twipla.jp/events/529530

2022千葉~羽田行き

先日の日曜日、バイク(セロー250)に乗って早朝から千葉に行く事にしました。

セローは普段の通勤とかには使わないのでガソリンを入れておくのを忘れ、当日の朝一にスタンドに寄るのはちょっと面倒そうだったので、自宅に保管していたガソリンをを使う事にしました。東日本大震災の件があってから自家製ソーラー発電と共にガソリンも保管しておくようにしたんですよね。ちなみに私は常に使う訳では無いので錆が出ないステンレス製の物を使ってます。

また今回は前回と違って道案内のGUNさんが居ませんから(!)、ナビゲーションが使えるようスマホを取り付けておく事にしました。ちなみにこのスマホホルダーもGUNさんに貰った物で、どうもこれでiPhoneを使うとカメラのオートフォーカスが振動で壊れてしまうとの事で使わなくなった物を、ただその後振動吸収用の中間アダプターが発売されたとの事を教えて貰い、それを購入しての装着しました。素晴らしい・・・!

という訳で前回も訪れた鹿野山九十九谷展望公園に到着です!

今回は前回より早い出発だったのでアクアラインはさらによく流れていて(80キロ巡行でした!)、全くストレス無くここまでやって来れました!

天気は生憎の曇りでしたが雨は降らなかったので全然OKです。やはりというか都内に比べてこっちは全然涼しいですね!

前回はここから外房の鴨川まで行きましたが今回は予行練習と言う事もあり、この辺の内陸部をグルグルと走りながら、

次の目的地である濃溝の滝・亀岩の洞窟に!

先ほどの鹿野山から16キロ20分であっという間に到着です。

インスタとかで綺麗な画像を見ていたので期待していたのですが、時期的に悪かったのか、またはネットで見た画像は派手に加工されていた為か、実際には思っていた程では無かった感じです。多分殆どの方が同じ思いではと・・・。

それはさておき、この周辺にある湿地帯の遊歩道はとても良い感じで、早朝だからか誰も居なく、まるで森の中を突っ切るような感覚が良かったです!

ちなみにこんな時期にアジサイが咲いているって一体どういう事でしょう・・・。

その後は前回にも寄った木更津アカデミアパークにあるファミリーマートに寄って、肉まんと暖かいコーヒーを飲んでちょっと休憩する事に。ファミマはトイレが開放されていて気軽に使い易いのが良いですよね。

ここからはノンストップでアクアラインを渡って帰ります。

ちなみに千葉行きの本番は再来週で、その際には九十九里の白子町に一泊しますから、初日は房総半島の色々な所を巡り倒そう!と考えています。4輪車だとどうしても移動している時間が無駄に感じてしまいまうが、2輪車だとそれすら楽しいイベントに感じられるのが気に入ってます。

その後は再びアクアラインに乗って11時前には都内に戻り、ただそのまま帰るにはまだ時間が早かったので、以前から行ってみたかった羽田イノベーションシティに寄る事に!

この辺は開発されてから時間が経っていないからかあらゆる建造物が新しく、キックボードの貸し出しとかもあって何だか近代的な感じです。ちなみにバイクは専用の駐車場で2時間まで100円でした。地方の方からすると「バイクなんてその辺に停めとけば」と思うかも知れませんが、そんな事が通用するのは遥か昔の話で、現在の都内では二輪車でも路上駐車とかは出来ないんですよね(そもそも昔も路駐はダメですが)。

この日は同じ敷地内にあるZEPP羽田でHYDE氏がライブを行うとの事で、全身黒づくめに身を纏った方々が沢山見受けられました。好きな事に没頭できるのは楽しくて良いですよね~。

この辺は交通の便が悪いからか、またはまだ午前中だったからかは判りませんが、全体的に余り人は居ない感じでした。

お目当てはここにある足湯スカイデッキ!だったのですが、お湯があるスペースは2つだけで、余程タイミングが良いか、強靭なメンタルの持ち主で無ければ入れそうもなさそうだったので、一階にあるタリーズでアイスコーヒーだけ飲んで帰る事にしました。早朝ランニングの途中に寄ったりしたら気持ちよさそうですね。

ここから自宅までは8キロ程なので、自転車なら多摩川サイクリングコースを使って気軽に来れる場所ですが、バイクの場合だと至るところで信号に捕まってストレスでしか無いので、やはりというか都内はバイクで走るものでは無いですね。

再来週の本番も朝の5時には出て空いている内に千葉を満喫し、翌日は午前中に帰ってくる!というストレスフリーな旅にしようかと思っています。お勧めの場所があれば是非!

2022立山行き②

先日の続きで、一泊二日で立山に行った時の紹介となります。朝食はバイキング形式で、野菜を中心に美味しく頂きました。

二日目の天気も余り良く無かったのですが、雨が降っていないだけでも全然マシですね。

帰りの新幹線があるので余り遠出は出来ませんので、ホテルから歩いていける室堂展望台に行く事にしました。

その途中で雷鳥の姿が!

ちょっと遠いのと保護色で判り難かったのですが、恐らくは家族だと思われる六羽の群れを見る事が出来ました。いやー幸運でした・・・!

8月だというのに至るところで雪渓が見られます。

ガチの装備をした方々は大体こちらから登山道に入っていきました。なんて羨ましい・・・。

展望台の方に行く道は殆ど人が見られなく、しかも視界がどんどん悪くなっていきます。

風も強く、いよいよこれはマズイかと思っていたのですが、

徐々に雲が流れていって、

段々と陽が!

そして遂に絶景が!

その後も雲は流れて来ましたが、合間合間に素晴らしい景色が見れたのは本当にラッキーでした。

もう少しゆっくりして行きたかったのですが、帰りの行程もあるのでサクッと折り返します。次は最低でも2泊以上で来たいですね。

降りてみると下の方も晴れていました。暑すぎず寒すぎず丁度良い気候です。

その後高山バスに乗って帰路につく事になりますが、少し時間があったので途中の弥陀ヶ原に寄る事に!

少し標高が下がったからか、この辺はもう結構暑いくらいの気温になっていました。

ここは遊歩道が整備されていて、湿地帯の中を歩けるようになっています。尾瀬と同じような感じですね。

まだお盆前だったのと、この時は未だコロナの影響で外国人観光客は入国出来ない状況だった為か、室堂もここもとても空いていました。去年行った京都と同じで、比較的人気の観光地でも人を避けないで歩けるというのが素晴らしいです。

梅が小さくなったような可愛い花が咲いていました。シモツケソウとの事です。

何故か一か所に集まるヒョウモンチョウの群れが!

かなり判り難いのですが、ミヤマハンノキの実?に擬態した蜘蛛が居ました。巣を作らないで待ち伏せするタイプなんですかね。

その他面白い形をした植物も。水草っぽい感じがしないでもないので湿地帯特有の種でしょうか。

尾瀬もまた行ってみたいのですが、良い季節は人が多いというのがネックなんですよね。いずれ固定経費を少なくした環境にして、週休3日くらいで働けるように出来れば安宿を使って日本中旅をしに行きたいと思う次第です。

この後は再びバスに乗って美女平駅まで行き、

ケーブルカーに乗って立山駅まで降ります。行きはガラガラでしたが帰りは結構人が乗っていました。

次の日は普通に仕事なので16時には新幹線に乗って、後はいつもの日常へと戻ります。一泊二日だとどうしてもコスパが悪いのですが、それでも車体を塗っていた時に比べれば連休が取れるだけマシなので、これくらいのペースを徐々に広げていければと思っています。次はバイクを使った旅行に行きたいですね!