±0加湿器 色見本

 プラスマイナスゼロの加湿器です。何年か前に発売されて凄く欲しかったのですが、加湿器でその金額なんですか・・・!と言う事で当時は買えなかった製品です。

ただ加湿器としての性能はイマイチだったらしく、その後程度の良い中古品が安価で出回るようになったので購入してみました。しかも二つ(笑)。

用途としては勿論加湿器としてなのですが(普通に使えます)、実際のところはそうでは無く、PRO_Fit用に保管・展示が出来る為の色見本としての物となります。以前塗装したMIDIキーボードのような感じですね。

このキーボードは同じ物がもう一つあるのでそちらも塗りたいのですが、もっと曲線的な形をした物の方が色の変化が判り易いかと思い、今回の物に鞍替えをしてみた次第です。

一つはクロマフレア系で、もう一つはパステル系、やる気があれば先日作った色相環に塗ってみたいと思います。

デザインフェスタ2018.11.11②

 先日行って来たデザインフェスタで購入した物は全部で5点程で、

 私的にお気に入りなのがこちらのカニペンホルダー(笑)と、

 電脳大工さんの九尾の狐です。以前GUNさんが塗っていたのを知っていて、偶然見つけて購入してしまいました。先日紹介した火の鳥も、原型はこちらの電脳大工さんがやっていらっしゃるんですよね。

 白の素体に赤が塗られた物もあったのですが、私的には蓄光が面白そうだったのでこちらにしました。

 買ってから気がついたのですが、赤い部分は塗装では無くシールのようで、これなら再利用が可能ですから、後日表面を削ってクリアーだけ塗ろうかと思っています。

まあ時間があればの話ですが・・・。

以前作った二面鏡を使ってNARUTO風に!(判りませんか・・・)。

樹脂素材への結晶塗装

 少し前にアクリル樹脂への結晶塗装が上手くいったので、試しにと言う事でベアブリックに結晶塗装を行ってみました。勿論仕事の序でに、です。

が、やはりと言うかABS樹脂製のベアブリックでは焼き付け時の温度(140℃~170℃)には耐えられなかったらしく、一部は変形し、またその歪みによって接着された合わせ部分が開いてしまっていたりしています。手足の動きも、何かよくありません・・・。

 ちなみにこちらは少し前に行った結晶塗装のテスト品で、サイズが小さい物なのでこれくらい細かい結晶目にしたかったのですが、一番最初の画像を見て頂くと判るように、そう上手くは出来ていません。ベアブリックはお腹の辺りが変な模様になってしまっています。

 ただ一部(手前の背中と後頭部のみ)ではそれらしい結晶目も出ているので、もう少し工夫をすれば何とかなるかも知れません。今回のように変形したらマズイので仕事としてはお受付出来ませんが、以前GUNさんより頂いたBLACK RABBitの素体でチャレンジしてみようかと思っていて、現在それの練習中といった感じです。

これがそのBLACK RABBitの素体で、素材は塩化ビニル樹脂なので柔らかく、このまま結晶塗装を行うと塗膜が割れてしまいますから、先に中にレジンを入れて堅くしてから挑もうと思います。

あとは色をどうするか、ですか・・・。

撮影をしていたCF(コンパクトフラッシュ)カードに一部エラーが出ていたのですが、後日画像だけ取り出せたので追加しておきます。

手前のミニカー型は2液製のウレタンレジンで、奥の四角い方はPMMA=アクリル樹脂となります。アクリルは熱可塑性樹脂(熱で溶ける樹脂)で、80℃くらいから変形し始めますが、今回のように上手く行く事もあるのです。

ベアブリックもこれくらい綺麗に結晶目が整ってくれると良いのですが・・・。

BE@RBRICK塗装 クロマフレア風No.2 完成

 先日クリアーを塗っておいたベアブリックです。完成まではもう少し寝かしますが、先に紹介&ご案内をさせて頂こうかと思います。

 塗色はいつものクロマフレア風パウダー顔料(No.2)で、胸と背中にはPRO_Fitのロゴをゴールドで入れてあります。

尚、今回の完成画像はPhotoshop Lightroomで加工しています。いつもの様に「撮ったそのまま」ではありません(わざわざ言う事でもないのですが念の為です)。

 ベアブリックについては以前こちらでも紹介しましたが、今回塗装している物は恐らく食玩としての物で、全長(高さ)は5cm、「70%」と呼ばれる物かと思います。

このままでも良いのですが、塗装時の固定用に頭頂に穴を開けていますので、この後ヒートンを取り付けてキーホルダーとして使えるようにしておきます。

形がイビツなので塗装するのは一見面倒そうに思えますが、いつものご依頼品と違ってプレッシャーが殆ど無いので、息抜きといった感じで作っています。

仕事で行う塗装は替えの効かない物が殆どなので、各工程では出来る限り懸念事項を払拭し、匍匐前進よろしくジリジリと歩を進め、まるで任意保険に任意保険を掛けるような作業を行っていますが(そこまでしないとこの仕事は出来ません)、こういった大量生産品(と言える数では無いですが)の場合は、言葉は悪いですが失敗したら捨てれば良いので、同じ塗装でも全く違う事となります。

とは言いつつ、脚の根元が折れたベアブリックを直していたりするのですが(笑)。

このベアブリックは脚の付け根の突起が折れ易いようで、だったらと言う事で反対側も折ってしまい、1ミリ程の穴を貫通させて同じ太さの針金を挿し込み、同じように穴を開けた脚を挿して接着させます。自分用としては十分かなと。

ちなみに先ほどの脚を修復している2枚の画像は未加工で、撮影しているカメラも違います。

普段の現場用はNIKONのD40にズーム機能が付いたレンズ(18-105mm)を装着していて、完成時に撮影する画像は同じくNIKONのD40かD200にマクロレンズ(40mm)を着けています。どちらも古くて安い物ですが、撮影後にソフト(Photoshop)を使って加工すれば綺麗な画像には出来るので、当店のような受付がウェブメインであればそこに注力すべきなのですが、自分で塗装した物を良く見せるのは余り気持ちが良い事では無いので、極力撮ったそのままで紹介していると言う訳です。

尚、これらのベアブリックに関しては、当フェイスブックページに新規でレビューをして頂いた方に粗品として差し上げます。

レビューはフェイズブックのIDが無いと出来ないので誠に恐縮では御座いますが、それだけにやらせ的な事では無いと言うのがアピールできるところでもありますから、何卒ご理解を頂ければと思います(IDは誰でも無料で取得出来ます。またPRO_Fitカーボンエンブレムの応募をされていない方でレビュー済みの方は新規と同様となりますのでご応募頂けます)。

今までに頂いたレビューはこちらから御確認頂けますので宜しければご参照下さいませ(当フェイスブックページのレビュー欄に飛びます)。


ご希望の方は以下Downloadのボタンを一度だけ押して、応募方法のテキストをご確認の上、メールもしくはメールフォームよりご応募下さい。どちらもダウンロードしたテキストに記載してあります。

もしDownloadのボタンが押せなくなっている場合は在庫がなくなりましたので、誠に申し訳御座いませんが次回をお待ち頂ければと思います。今後も作っていきますのでごゆっくりで大丈夫です。宜しく御願い致します。