Instagram⑥

 先日に引き続き、新たに始めたInstagramの紹介となります。最近こればかりですが、取り敢えず形になるところまではやっておきたいのと、頸椎とアキレス腱の調子も芳しくないので、最低限の動作で出来るこれが丁度良かった感じでして(笑)。

 尚、最初のアカウントでは相変わらずハッシュタグ検索に引っ掛からないと言う状態が続いていまして、この状態ではSNSとしては全く機能していませんから、これでどうやってモティベーションを上げろと言うのか・・・!といった感じでしたが、最近「タグ付け」と言う手法(と言う程の事では全くないのですが)を見つけたので、メインアカウントと関連付ける事で何とか繋がりを持たせる事が出来ました。

サブアカウントの使い方としてはこちらの社外記と同じで、仕事の事だけでは無く、それに関わる付帯作業やPRO_Fitの事などを紹介するようにしています。

メインアカウントの方もある程度充実して来まして、これのお陰で毎週日曜日に行っていた施工例のページ作業をしなくても済むようになりましたから、多少は身体への負担も少なくなってくれたと思います(どれも強制と言う訳では無いのですが、自営業となると何かをしていないと不安なのでして・・・)。

ただフェイスブックを始めた時と同じく、国内&海外から直接メッセージがやって来て、「あのロゴはどうやってやってるんだ?」「アルプスのプリンターってどのOSで使ってる?」「キャンディーカラーはやっぱりハウスオブカラー?」「艶消しクリアーを塗ったんだけど、どうしても若干艶が残るんだが・・」とか、塗装屋あるあると言うか、ちょっとマニアックな対応に意外とやられています(笑)。

日記では結構辛辣に書いている所があるので、同じ塗装屋さんからは良く思われていないと考えていましたが(仕事なのでそれも仕方ないと思っています)、それでも今まで知らなかった塗装屋さんと知り合いになったりと、良い発見が得られたりしています。

後は早くサブアカウントの制限が解除されませんかね~(って、解除される日が来るんでしょうか・・・)。

Instagram⑤

前回紹介しましたが、少し前に始めたインスタグラムは、途中から何故かハッシュタグの検索に引っ掛からない!と言う問題が発生した為、こちらは一旦休止をして、新たにIDを作り直す事にしました。2週間くらいすると勝手に直ったりするみたいですが、生産性が無い事をやるのはモティベーションが上がらないので、早々と切り替える事にしました。

と言う訳で、こちらが新たにアカウントを取得して作っているページです。プロフィール画像が違うのが判ると思います(取り敢えず的ですが・・・)。今までの画像も混ぜつつ、新たな記事もアップロードしています。一日5件以上と、かなりペースも上がりました。

ハッシュタグ検索に引っ掛からなくなった原因は判らないのですが、周りの方からも色々とアドヴァイスを頂きまして、


・ハッシュタグだけでは無く何かしら文章を入れる

・URLは入れない方が良いかも知れない(どうせなら入れた方が良いってどこかのサイトに書いてあったのですが・・・)。

・”マイク塗装”など一つのキーワードに偏らない


と言う事を気を付けるようにしました。マイク塗装のカテゴリーはほぼうちの画像で埋まってしまったので、もしかしてやり過ぎてしまったのかも・・・と思いました(しかしそんな訳は無いと思うのですが)。

ちなみに新しいアカウントで作ったページは完成画像のみで埋めているので、こちらは「施工例」のページみたいにして、元々のアカウントが復活したらそっちはこの社外記みたいな感じで使おうかと思っています。

綺麗に並べた完成画像の中にこういうふざけた画像は混ぜたく無いので(笑)、色見本の作製とか、工場の紹介などはそっちを利用しようと思います。慣れたら画像が被らないようにしたいですね。

尚、当ページにあるInstagramへのリンクも新しいアカウントに変えましたので、宜しければそちらをご参照頂ければと思います。とにかくどこでも投稿出来るので、今のところ日に50枚くらいは画像を上げられていると思います(それでもPCで何かをするより断然楽と言う・・・)。

IWATA W50「極mini」

 先日お逢いした塗装屋さんのお勧めで、IWATAのスプレーガンのデモ機を借りてみる事にしました。

 通常はメーカーからの貸し出しですが、今回のスプレーガンW50-136BGC「極mini」は、いつもお世話になっている塗料屋さんにデモ機があったので、そちらから借りる事が出来ました。

メーカーサイトの説明文も紹介しますね。


  • 超小型のボディーながら、ワイドなパタン幅を実現しております。
  • 小面積の補修時に、最適なパタン幅で塗装できます。
  • 塗料使用量を30%削減できます。(※1)
  • 100V(1馬力)のコンプレッサの空気量で使用できます。
  • 本体ボディーは、当社「極み’kiwami」シリーズを象徴する「トワイライトクロムメッキ」を採用。
  • 深みのある光沢が上質感を演出します。
  • スプレーガンにフリーアングルカップ(PC-150SB-2LF・130ml)をセットしたモデルとなります。
    ※吹付け空気量での塗着効率の差、オーバースプレー量の差等、当社独自の方法で算出。

こちらのオフィシャルページからも見れます。小面積補修のスペシャリスト!との事です。

 ただ今まで借りていた塗装屋さんの扱いが悪かったからか、ノズルは固着していて回らず、外してよく見てみると、穴の周りにクリアーのカスが詰まっています。トリガーの動きも微妙に引っ掛かるようで、今までの貸し出しでは中々男前な使い方をされていたようです。哭きの竜じゃありませんが、使っている方の背中が煤けて見えてしまいますって・・・(マニアック過ぎて判りませんか)。

まさか自分のガン以上に掃除をするとは思いもしませんでしたが(笑)、多少長く使っても構わないと言う事で、出来るだけ万全の状態にして何回か本塗りに使わせて貰おうと思います。実際に使ったらまた紹介させて頂きますね(現在ニードル類をシンナーに浸けてますので)。

ポリゴン色見本ミニカー 作製②

先日紹介していたポリゴンのミニカー色見本ですが、

その後データを修正して貰い、

 改めて3Dプリントして作って頂きました!

 大きく変わったのはそのサイズで、左側が前回の物、右が今回出来上がって来たポリゴンミニカー色見本です。

 既存のミニカー色見本と並べても遜色ありません(サイズが)。

 底を内側に入り込むようにして貰ったので、実車のようにタイヤで少し浮いている感じがgoodかと思っています。

3Dデータは前回と同様「ココナラ」なるサイトのサービスを利用して、CADのデータを扱えるマニーさんに作って頂きました。

ちなみに氏からは最初に「実車の3Dデータも普通に買えるので、それを3Dプリントした方が良いのでは?」とアドヴァイス頂いていたのですが、それだと塗った物を販売しても良いのかが判らなかったので辞めておきました。

参考までにそういったサイトも紹介しますね。

海外のサイトからは、こういった精密な3Dデータを購入する事が可能です。しかもこの値段で・・・!(これはある意味驚異的なのでは無いでしょうか・・・)。

3D CAR MODEL ON LINE SHOP

他にもフォードではオフィシャルで3Dデータのダウンロードが出来るみたいで、しかも$4.99とかあり得ない金額です(でもそれを売ったりしたらマズイ感じで、あくまでもフォードユーザーの為の物のようです)。

http://3d.ford.com/

いやー、凄い時代になりましたね。

また今回は裏側にロゴも入れて貰いました。

なるほど確かに!

ただちょっとサイズ的にギリギリで、しかもそれでも細かい個所は潰れてしまっているので、これだったら以前やったみたいにレーザー彫刻の方が綺麗に仕上がりそうです。まあこれは駄目そうなら埋めてしまえばと思っていましたし、最終的にはアクリル素材で改めて3Dプリントして貰うつもりだったので、今回どの程度まで出来るのかが判って良かったです。

次はいよいよ本番ですかね~。