2026年 四万温泉行き②

先日に引き続き、一泊二日で行って来た群馬県四万温泉の紹介となります。連休はお正月以来なので半年ぶりといった感じですね。

二日目の朝は5時に起きて一階大浴場の元禄の湯に入りました。窓が多く自然光が降り注ぐように室内に入ってくる本当に気持ちの良い造りになっています。中は撮影禁止なので公式ウェブサイトからどうぞ。

調色は至って普通な感じですが、とにかく米が美味しい!きっと四万の水が良いからなのでしょうね。

と言う訳で少し早めにチェックアウトをしました。フロントの壁にジブリ関係の物が飾ってあって、千と千尋を観ていたら判るネタがあったりと面白かったです(笑)。

夜の間ずっと雨が降っていて、二日目も日中の降水確率90%だったのですが、幸いチェックアウトする頃には殆ど止んでくれました。

なので予定を変更して、初日に行けなかった所を目指す事に!

ここは昨日も降りた場所ですが、

くまさんが大層気に入ったようで、二日目も行く事に。

森の中を抜けて高い崖の下に広い河原が広がっているというロケーションがとても良い場所です。他に誰も居ない(来そうも無い)という感じもまた良いんでしょうね。アクセスの良い観光スポットとかであればこういう雰囲気は無かったと思います。

その後は行き当たりばったりで途中にあった神社に寄ったり、

途中タヌキらしき動物を見かけたりしながら前日にも訪れた四万川ダムへ!

二日目の目的地は、こちらの湖畔Café ラトリエ・ブルーさんとなります。オープン時間の10時に合わせて訪れました。

ちなみにこちらのお店はなんと日曜日が休業日!と言う事で初日は断念、二日目も雨だったら来れなかったのですが幸いな事に歩いて来れました。

カフェは「四万せせらぎ資料館」と併設になっていて、恐らくどちらも公営、なので日曜日が休みなのでは?と思った次第です。

尚、オープンは10時だったのですが食べ物は11時からと言う事で、

テラス席のある屋外スペースで足湯に入る事に!

食事が提供されるまではこちらの源泉掛け流し足湯に入りながらコーヒーを頂く事にしました。なんとも贅沢・・・。

ちなみにクマさんは四万川をイメージしたハーブティーを頼んだのですが、余り好みの味じゃなかったみたいで殆どを私が頂く事に(笑)。確かにハーブ感が強いですが私的にはむしろ好きな味だったので美味しく頂きました。

そしてメインのフレンチトーストです!

平飼い鶏の卵を使っているとの事で、濃厚な卵の味とジューシーでフワフワのパンがとても美味しかったです。雨が止んでくれて本当に良かった・・・。

四万川ダムの水は一日目よりも青い感じで、実際に見るまでは「いやいや画像加工し過ぎでしょ」とか思っていましたが(実際私も加工していますが笑)、予想以上に青くて本当にビックリしました。水の透明度によって見え方が変わるみたいなので季節的にも良かったのかも知れません。

そして帰り道、またこの滝に寄りました(笑)。

四万川ダムの直ぐ下にある川なので、当然ここの水も青いです。土の茶色と対比してなんとも神秘的です。

その後撮影をし忘れてしまったのですが、こちらのハンバーガー屋さんでチーズタルトをテイクアウトで頂きました。さすがにお腹は一杯なのでハンバーガーは食べられず、代わりに帰りのバスの中で食べられるスイーツを買っておいた次第です(トロトロ&サクサクでめっちゃ美味しかったです!)。店員さんがとても親切で、是非次回訪れた時も利用したいお店です。

そして帰り道。積善館さんに預かって貰っていた荷物を受け取り、バス停に向かいつつこちらのまるみやさんでお土産を買う事に。

行きは終点四万温泉のバス停で降りましたが、帰りは少し歩いてこちらの山口バス停から乗る事にしました。いずれも片道3,500円、宿泊費が朝夕食事着いて13,500円、外食さえしなければ2万円くらいで楽しめてしまうという中々お得な旅だったと思います。

今回来てみて感じた事は、四万温泉一体が一つの集落みたいな感じで、それだからか皆さんとてもやさしく親切で、心身共に休める事が出来ました。前日まで痛かった腰とアキレス腱もこの二日間はかなり改善されました(やはり精神的な所が大きいんですかね)。

交通の便の悪さからして群馬県は避けていた所がありますが、高速バスの快適さとコストの良さを知ったので、また是非訪れてみたいと思います。

2026年 四万温泉行き①

先日の日曜日、工場近くに住む3D原型師のくま3D-さんと一緒に群馬県四万温泉に一泊二日の旅行に行って来ました。

交通手段としては東京駅八重洲南口から直通の高速バスで、8:40に現地で待ち合わせをして出発です。高速バスは上高地に行った時くらいしか使った事がなかったのですが、電車のように途中で乗り換えも無いのでこれは本当に楽ですね。トイレも付いているので安心です(私は使いませんでしたがクマさん曰くとても綺麗だったとの事でした!)。

バスに乗っている時間は4時間くらいと長いのですが、一応Wi-Fiが使えたので結構あっという間でした。尚、途中休憩としてこちらの上里サービスエリアに一度だけ停まってます。

ここでくまさんが買っておいてくれたこちらの「もちもちいと万十」ですが、普通の饅頭と違って外皮が名前の通り本当にもちもち!、中には餡子とサツマイモが入っているという珍しくもめっちゃ美味しかったです。その後通販でお取り寄せをしようと思ったのですが現在はSOLD OUTで入手出来ないみたいですね。なのでまた是非訪れたいです。

そして四万温泉に到着です。予定では12:30くらいだったと思いますが、途中渋滞も無かったからかかなり早めの11:50には着きました。

場所的には伊香保温泉よりも奥地になる為か日曜日なのに比較的観光客も少なく、萎びた温泉街といった感じで考えていた通りとても良い雰囲気です。インバウンドの外国人観光客も殆ど居ません。素晴らしい…。

バスに乗っている間の暇つぶしとして本とかiPadとかまあまあ重たい物を沢山持って来ていたので、まずはこちらの観光協会で不要な物を預ける事にしました。手荷物程なら300円です。綺麗な建物で中のディスプレイも楽しい感じにされていて、職員の方もとても親切&トイレも借りれてとても良い施設でした。

その後は川沿いに宿の方に向かいます。

四万温泉界隈は全体的にこじんまりとした感じで、街の中に無料の町営温泉が3箇所点在しています。全部入りたかったのですが他のアクティビティが楽し過ぎて結局一つも入れませんでした(笑)。

道を行く観光客は本当にまばらで、古い温泉街にありがちな空中渡り廊下の風景がとても良い味を出しています。私的な見解としては、バブルの頃に沢山の観光客が来るようになって後から別館を増築→道路の上でそれぞれ行き来を出来るようにしたのではないでしょうか。

そして本日の宿泊先、積善館です。ジブリ作品の千と千尋の神隠しのモデルになったとも言われる旅館ですね。ようやく来れて本当に嬉しい・・・!

と言う訳ですが、まずはその前に橋の手前にあるこちらの「薬膳や 向新」さんで昼食を摂る事にします。

運営は積善館さんが行っているみたいで、当時の建物の内部をリノベーションして使っているような感じです。

一階の席は埋まっていて、二階のこちらの6人掛けのテーブルで相席をしていたのですが、その後空いたので貸し切りになりました。なんとも贅沢!

窓から積善館を望めます。

今回はくまさんが一週間くらい前に風邪をひいていたという事もあって、少しでも身体に良さそうなイメージの、こちらの薬膳を頂けるお店を選びました。今回選んだカボチャの薬膳粥は薄味で薬味が効いていて、やさしい味がとても美味しく、くまさんも気に入っていたようで何よりです。

その後チェックインまでまだ時間があるので、

温泉街を抜けて山の方に向かいます。

今回天気予報では雨だったのですが、幸いにして殆ど影響を受けなかったので、事前に想定していたこちらのスマートボール&射的は今回はスルーする事にしました。

昼食を頂くお店については色々事前に調べておいていて、タイミングが合えばこちらでうな重も考えていました。

その後、歩道の途中に下に降りられる道があったので行ってみると、

なんとも絶景の滝が!しかも誰も居ない貸し切り状態です。

ちなみにクマさん的にここを非常に気に入ったらしく、翌日チェックアウト後に再びここを訪れる事になります。

その後歩いていくと大きなダムがあります。四万川ダムですね。

積善館から徒歩40分くらいです。ちなみにタクシーやバスなどの公共交通機関は無いそうそうです(タクシーは観光ルートのみみたいです)。

四万温泉と言えばこちらのシマブルーが有名で、確かに水が青い!

想像していたより本当に水が青くてかなり感動しました。この青さは石灰岩によるものかと思っていたのですが、どうやらレイリー散乱みたいですね。アルドノア・ゼロを思い出します。

その後は再び温泉街の方に戻り、

こちらで「おきなやの足湯」さんでお茶をする事に!

事前の調べではこちらで足湯をしながら饅頭を食べられると想定していたのですが、残念ながら今はこちらは現在停止中のようです。

お値段は観光地としてはとても良心的です。むしろ都内の方が全然高いですよね。

今回はこちらの温泉あげまん(きな粉)と、

あんこ珈琲を頂きました。使い捨ての紙コップじゃなくて瀬戸物で出してくれるのは雰囲気があってとても嬉しいです。

その後は再び観光協会に寄って預けた荷物を引き取り、

遂に本日のお宿に!!

昔ながらの庶民的な温泉宿って感じがとても良いです。

フロント(帳場)には電話ボックスが!

こちらの本館は元々湯治用として使われていたとの事で、比較的簡素ですがそれも含めて赴きがあってとても良いです。

部屋からはこの旅館のシンボルともなる橋が見下ろせます。緑と赤の配色が至極素晴らしいですね。

チェックインを済ませた後、一階の足湯場を覗いてみました。

奥に湯気が立ち上る大きな水車があります。

源泉そのままだと温度が高すぎるので、浴槽に入れる前にあの水車(湯車)でお湯を冷ます役目があるのだそうです。

という訳で早速利用しました。なんて贅沢・・・。

去年に続いて今年も仕事量が多く、日曜日を除くと三が日以外は祭日も休みなく働いて来たので、今回半年ぶりの休日となります。

その後16時から積善館内の歴史ツアーがあるとの事でこちらに参加する事にしました。

こちらの部屋には宮崎駿氏が訪れた時にサインした色紙が飾ってありました。

世界的な著名人がこうやって地方の町おこし的な事に携わってくれるのは本当に有難い限りです。

夕食までまだ少し時間があるので、歩いて夜食のデザートを買いに行く事に(ちなみに四万温泉にコンビニはありません!と言うか俗世を離れる感じでむしろ無い方が良いかと思ってます)。

積善館から歩いてすぐの所にある饅頭屋さんです。

今回はこちらの甘納豆と温泉まんじゅうを頂く事に。

こちらのお店、GoogleMapで一部評価が悪いですが、その理由としては私の場合と同じく現場の人間が一人でお店を回している為のようで、作業中に声を掛けても返事が無かったりするのは判りみがあり過ぎて私的には全然問題ありませんでした。接客と現場作業、どちらを優先するかとなると絶対的に後者なんですよね。

そして再び積善館へ。

ちなみに元々の帳場は二階だったみたいで、今は使われていないこの外階段を登って入ったみたいです。

一階のフロント(帳場)です。

一部吹き抜けになっていて、当時の躯体がそのまま見れるのが面白いです。

ちなみに初期からの躯体には釘を使わない木組みのみで、その後増築や補修された箇所には釘が使われているとの事でした。歴史ツアーに参加したお陰で違う視点で色々見れて良かったです。

階段下のデッドスペースが読書コーナーみたいになっているのも面白いです。

ちなみにこちらの積善館が建てられたは1691年(元禄4年)、現存する日本最古の木造湯宿建築で、群馬県の重要文化財に指定されているとの事です。

そして夕食です!

夕食はしっかり食べたいグレードアッププランにしても朝食付き2人で¥27,000、一人13,500円は今時安過ぎるくらいかと。

その後は部屋でゆっくりとし、

旅館の中を探検しました。

こちらはメインの元禄の湯ですね。テルマエ・ロマエに出てくるような浴場で、非常に赴きがあって良いです。中は撮影禁止なので公式ウェブサイトからどうぞ。

ただし洗い場が一個しか無いので、

基本的な利用の仕方としては、まずこちらの5階にある「杜の湯」で身体を洗ってから行くのが良いとの事でした。尚ここの露天風呂に入っている時に丁度雨が降って来てこちらも最高のシチュエーションでした。いずれも人が少ないので貸し切り状態です。

夜になると各所がライトアップされてさらに赴きが深くなります。画像左側の建物は一階が先ほどの大浴場「元禄の湯」になっていて、その上が従業員専用の部屋になっているそうです。

他の旅館に泊まっている人たちもこれを観に続々集まって来ていました。めっちゃ雰囲気良いですよね。

ここも千と千尋の劇中に出てくるシーンのモデルとも言われている場所なのだそうです。序盤で車が森の中を抜け出たところですかね。

二日目もバスに乗るまで色々行ったのでそちらも後日紹介したいと思います。行けるうちに行っておいて本当に良かった・・・!

2026年大井町トラックス行き

少し前の日曜日、工場近くに住む原型師のくま3D-さんと一緒に早朝ウォーキングに行ってきました。今回はつい最近オープンした大井町トラックスです。

大井町は10代の頃から慣れ親しんだ土地で、自身比較的庶民的な街だと考えているのですが、まさかそこにこんなお洒落空間が出来るとは考えてもいませんでした。夜は怖くて一人では歩けないような場所だった芝浦埠頭も然り、都内はどんどん変わっていきますね。

日中は至極混んでいそうですが、8時だとさすがに人が少ないです。

施設建物内からは、山手線の車両基地である東京総合車両センターが眺められます。電車好きは勿論ですがそうじゃない人間でもこれは面白いですよね。子供とかとても喜びそう。

そして今回の目的地、les joues de BeBeさんに到着です。お店に入る為の入口がDEAN & DELUCAさんを通って行くので最初は判り難く、行列に並んでいた人に聞いてみたのですが皆さん良く判っていないらしく(笑)、ただこういう下町感がむしろ安心出来て良かったです。

Google Map上でもちょっと判り難いですよね。あと店名が読めません(笑)。

オーダーはテーブルに置いてあるQRコードをスマホで読み込んで行う方式で、

今回は4種のパンセットとスープ、サラダ、珈琲を頂きました。金額は一人¥2,000といった感じです。

テラス席からは植栽と通路を挟んで先ほどの車庫を望めます。朝一なので通路を歩く人は殆ど居なく気持ち良いロケーションだと思います。

その後は少し施設内を歩き、

こちらの芝生がある広場、TRACKS PARKに来ました。

以前SNSで観た時はとても広く感じたのですが、実際はそこまでといった程ではないですかね。ただわざわざ車出して渋滞に巻き込まれるよりは、電車に乗ってここでゆっくりした方が手軽で良さそうです。

大井町トラックスの目玉としてはこちらのTOHOシネマズで、都内では初のDolby Cinemaになるそうです。チネチッタのLIVE ZOUNDOみたいな感じですかね。

ちなみに自身は109シネマズの有料会員なのですが、サービス的にTOHOの方も変わり無さそうなので、川崎・大井町どちらもアクセスし易いこちらに変えようかと考えてます。

帰りは隣のJR大森駅までくまさんと一緒に、その後も自宅まで徒歩で帰りました。まあまあな距離を歩いた感じですが、それでも11時には家に着いているので一日はまだこれから!という感じが良いですね。休日と言えば昼まで寝ていた昔の自分とはかなり変わりました(笑)。

2026年花見

先々週の日曜日、桜を見にいつもの目黒川に行ってきました。

ただやはりと言うかこの時点=3月15日ではまだ桜は咲いておらず、なのでメインは花見というよりかはいつものウォーキングみたいな感じですね。出発時間もそこまで気合は入れず、8時くらいとしています。

目黒川沿いにある福砂屋さんはいつもなら開店前なのですが、この日はオープンしている時間帯に通れたので、こちらでお土産を買っていきます。ここで作っている工場直売品だからかとても美味しいんですよね(プラセボ効果かも知れませんが笑)。

ソメイヨシノは咲いてはいませんでしたが、途中街角にあった寒桜?は見事な色合いでとても楽しめました。

そしていつものお気に入りのカフェ、Mag_ coffee pointさんに到着です。

座席数はそんなに多くないのでタイミングによっては座れない場合もあるのですが、幸いにしてこの時は空いていました。秘密基地な感じがとても良いです。

この日はお気に入りのズッキーニのプレートとコロンビアを頂きました。全てが美味しい・・・!

そしてそこから一週間後の29日、再び目黒川にやって来ました。

たった一週間で凄い変わり様です。

この日はいつものように早朝に出発、6時過ぎには歩き始めたのですが、やはりというか満開に最も近い日曜日と言う事でいつもより人は多かったです。とは言え日中の混雑さに比べれば全然まともだと思いますが。

余りにも人が多くなる為か、時間帯によって歩行者も一方通行になるみたいです。ここが人で埋まるなんて想像しただけで恐ろしい・・・。

陽の当たり方による為か、満開に近い状態と、まだまだ五分咲くらいといった樹が混合した感じです。あと2~3日したら平均的に満開になりそうな感じですかね。

途中にあるスターバックス リザーブ ロースタリー東京は既に行列が出来ていました。入店するには整理券が必要らしく、また並んでいる方の会話からして、どうやら大阪からやってきている人も居るようです。コーヒーの味は私好みではではありませんでしたが、アトラクション施設としては費用に面白い所なので、こういった観光地的な物が日本全国にあったら面白いですよね(出来れば地域住民の迷惑にならないところにあって欲しいです)。

2025真夏の早朝ウォーキング

そして今回もマグコーヒーさんで朝食を頂く事に!

先週はズッキーニのプレートでしたが、今回はこちらのクロックマダムを頂きました。フワフワの焼き立てパンとホワイトソース、トロトロでたっぷりのチーズがボリューム満点です。レンコンの味付けもめっちゃ美味しい…!

そして普段なら祐天寺まで歩いて帰るのですが、今回はここ池尻大橋駅から田園都市線に乗って次の目的地に向かいます。初めて利用する駅ですね。

途中溝の口で南武線に乗り換え、ここ久地駅に到着です。

駅を降りて少し歩くと、

こちらの二ヶ領用水に!

少し前、岡本太郎美術館に自転車で行った際、途中にここを見つけて是非桜の時期に再び訪れよう!と思っていました。

目黒川に比べると川幅が狭いですが、むしろ桜との距離が近くて断然こっちの方が雰囲気が良いです。

人口密度も全然少なく、ゆっくり水辺と桜を楽しめました。

花見の席取りも許されているみたいで、どうか今後も目黒川のように人が集まり過ぎて規制が入ったりしない状況が続いてくれればと願うばかりです。

その後は登戸駅からJR南武線→武蔵小杉から東横線に乗って多摩川駅に向かいます。途中多摩川河川敷の桜も見れて、こちらも良い感じに桜が満開でした。樹高があるのに近くで見れますから迫力ありますね。

そして東急多摩川駅に到着です。

駅を降りると何度か見かけたフリーマーケットのような催しをやっていて、今回はハンドメイドに限定したお店が沢山並んでいました。

そしてつくねに似た子をゲット!グレーの仔は余り見かけ無いので貴重です。

その後は地元でもある六郎用水路沿いを歩いて帰ります。中原街道と多摩川線が交差するこの場所は昔何かのドラマで使われていて、日陰具合とか風の通とか、とても雰囲気が良いんですよね。

途中桜坂の麓にある水車の場所にはいつも亀が沢山いるのですが、この日はまるで橋を作っているかのような感じに!

鴨や鯉も居ました。水面と距離が近いのがとても楽しい場所です。今みたいに綺麗に整備される前はよくザリガニ釣りをしに来ました(まあザリガニ採りなら今は無き光明寺池で四つ網するのが定番でした)。

この辺もほぼ満開で、この日は品川区→川崎市→大田区と3つの街と川を楽しめました。しかもこの時点で時間はまだ11時!

と言う訳で、月に4回しかない貴重な休日の残り時間を利用して、庭に芽吹いていたヨモギを摘む事に。

白玉粉を練ってそれに湯掻いたヨモギを混ぜ、

ヨモギ白玉団子を作りました。

が!ヨモギの味が薄い…。去年作った時も同じ失敗をしていて、恐らくヨモギの種類が違うか(沖縄ヨモギ)、量が全然足りないみたいですね。まあアイスと小豆があるだけで美味しいので良しとします(笑)。

つくねのお土産はこちらの手編みぬいぐるみで、作家さんも猫と暮らしているせいなのかつくねめっちゃ匂い嗅いでました。中にマタタビとか入れられるとよいかもです(笑)。

次の休みには桜も散り始めているかと思いますが、通勤路の呑川と池上本門寺にも桜が沢山あるので、今週はそれらを楽しみたいと思います。