鎌倉 六国峠ハイキング行き②

 先日に引き続き、鎌倉の六国峠ハイキングコースに行った時の紹介となります。

 前半は横浜横須賀道路近辺を歩く事が多く、車の走る音が普通に聴こえて来てまるで山に来た感じがない!と言う事だったのですが、途中にあった大丸山を越えてからは上の画像のような良い雰囲気の山道になってきました。リスも沢山見かけました。

 途中には切り通しっぽい道もあったりと、とても良い雰囲気です。やっとですよ(笑)。

途中、カナブンの幼虫らしき生き物が道を横断していました。まだ冬なのに一体どうしたんでしょう・・・。

その後はこんな感じで瑞泉寺方面に向かいます。

 途中、前回来た時(1月2日)にはやっていなかったお茶屋さんが営業していました!

が、この後夕焼けを見たかったので時間的に厳しくスルーで・・・。

 下の方まで降りると地面が一面ピンク色に!

 凄い量の落葉樹の落ち葉で、多分紅葉の時期にはこの辺で良い景色が見られそうです。ただ混んでいる時期は避けたいので、私がそういった景色を見れる事は無さそうな気がしますが・・・(鍼の先生曰く、シーズン中の登山は電車では行き難いところが空いているそうです)。

 さらに降りると沢沿いを歩くような感じになり、前日降った雨も影響してか、この辺の道は良い感じ(?)にぬかるんでいました。ようやくここに来て登山靴が役にたったと言う感じです(ゴロ―さんで作って頂いた靴については今度紹介しますね)。

 山を降りてからはランニングシューズに履き替え、鎌倉宮でトイレに寄ってから海岸方面に向かいます。この日は天気が良かったので、前回見れなかった夕日を見る為ですね。

 そして由比ガ浜へ到着です。間に合いました!

日の入りが16:50だったのでちょっと急ぐ事になりましたが、何とか30分前には到着しました。途中であのお茶屋さんに寄っていたら間に合わなかったっぽいです(笑)。

今回歩いた距離は22キロくらいで、さすがに前回に比べると結構足が疲れました。まだ足も靴も慣れていない感じで指の辺が痛いです。

次は鍼の先生お勧めの大垂水峠から高尾山に行くルートを検討していて、ただその前にリュックを買い替えないとですかね。一応登山用にも買ったのですが容量が全然足りなくて、やはり最初は経験者の方と一緒に行かないと駄目だったかもですね。

鎌倉 六国峠ハイキング行き①

 先日に引き続き、新しく購入した登山靴の足慣らしの為、再び鎌倉までハイキングに行きました。今回は前回よりも少しだけ遠く、金沢文庫駅からのスタートです。

 金沢文庫駅を降りてから住宅地の中を10分くらい歩き、六国峠ハイキングコースへ入ります。目的地は前回と同様、鎌倉天園ハイキングコースの瑞泉寺近辺を目指します。前回の時とは逆方向から行くって感じですかね。

 途中で横浜横須賀道路の下を通り、

 有料道路沿いの舗装道を歩いたりします。

見ての通り全くハイキングに来た雰囲気はありません(苦笑)。

 途中、葉っぱが裏返って丸まっているのを見つけました。多分ミノムシだと思うのですが、何故そこだけ葉が青いままなかが不明です(他にも同じようなのがもう一つありました)。

 登山道はこの金沢動物園入り口の右側に続くのですが、折角なのでこちらにもちょっと寄って行く事にしました。

 園内に入るとまずはディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドみたいなトンネルを通るのですが、多分小さなお子さんはここだけでかなりテンションが上がると思います(私もそこそこ上がりました。笑)。

 その後はかなりマッタリとした感じになります(笑)。

ここの動物園にはライオンなどの猛獣系は居ませんが、園内は広く道幅も広いので、子供を連れて家族でゆっくりしに行くには丁度良いところだと思います。ただ山の中に作られたからか園内は結構勾配があるので、ベビーカーだとちょっとキツイかも知れません。歩き始めるようになって目が離せないくらいの歳なら丁度良いかもですね。高校生以下は何と無料です(しかしその年頃には刺激が少なすぎる為か全く居ないと言う・・・)。

見どころはこちらのカンガルー広場で、二重の柵を通って人がこのスペース内に入って来る事で、カンガルーとしては比較的自由に動き回れるようになっています。檻に入れられた動物を見るより断然この方が良いですね。

園内の途中にあった休憩所にカップラーメンの自動販売機があったので、ここで少し小腹を満たし、

 園を出て登山道に戻ります。この辺は「横浜自然観察の森」の一部になるようです。

 そして再び横浜横須賀道路の下の普通の道を歩いて行きます。

 その後はまだ新しい感じのコンクリート製のトンネルを通り、

 長い階段をひたすら登ります。今回ここが一番辛かったかも知れません(苦笑)。

ふと階段を登ってうしろを振り返ってみると、柵の向こうで大掛かりな工事をしていて、どうやらここに「横浜環状道路」のトンネルを作っているようです。以下にWikipediaより抜粋して紹介しますね。


横浜環状道路は、神奈川県横浜市の、金沢区の横浜横須賀道路釜利谷JCTから栄区、鎌倉市、戸塚区、泉区、瀬谷区、旭区、緑区、都筑区を経て、鶴見区の横羽線生麦JCTに至る、計画中の自動車専用道路である。横浜の都心から10 – 15 kmを環状に結び、東側部分は既成の高速道路に接続する。


とまあこんな感じで、金沢文庫からの道中はおよそ登山っぽくは無く、普段履いているランニングシューズの方が楽だったと思えるような道でした。

が!後半になってようやくそれらしくなって来まして、そちらはまた後日紹介しますね。

鎌倉 天園ハイキング行き

 注文していた登山用の靴が出来上がったので、足慣らしの為に鎌倉に行って来ました。北鎌倉駅を降りてすぐの建長寺から行く、天園ハイキングコースです。

 行ったのはお正月休み中の1月2日と言う事もあり、この日は初詣も兼ねる感じにしました。地元の池上本門寺は余りの人の多さに近寄る事が出来ませんが、ここ建長寺は拝観料が掛かる為か、正月三が日とは思えない程にガラガラです(笑)。

 お寺の中を通って奥の方に行くと、鎌倉アルプスへの登山口(?)天園ハイキングコースがあります。

ちなみに今回用意した登山靴は、いつもお世話になっている鍼灸の先生から勧められた靴で、かの有名な登山家、植村直己氏もお世話になった「ゴロ―」さんなるお店で作って貰いました。どこかの塗装店じゃないですが、出来る上がるまで二か月待ちました(笑)。

と言う訳で、駅を降りてから一時間くらいで大平山の頂上に到着です。あっという間過ぎて、これじゃいつもの通勤と余り変わらない気が(笑)。

幸いにしてこの日は快晴で(と言うか12月に入ってから雨が殆ど降っていません!)、頂上からは鎌倉の海が一望出来ます。

ハイキングコースも比較的空いていて、 途中でキツツキやリスに逢えてかなりテンションが上がりました(そこか!と。笑)。

 山を下りたところで丁度お昼くらいだったので、鎌倉宮の近くにあったお蕎麦屋さんで山掛けせいろ(炊き込みご飯付き)を頂きました。

登山と言うより、もはや観光地巡りです(苦笑)。

 ハイキングはあっと言う間に終わってしまったので、その後は鎌倉市内を歩く事にしました。予想通り鶴岡八幡宮は凄い人混みなので、ここはスルーで・・・。

江ノ電はまだ一度も乗った事が無く、今回是非ともこれに乗ろうと思ったのですが、とりあえずここも一旦素通りをして、

 そのまま歩いて由比ガ浜に出ました。

鎌倉の海って余り綺麗じゃないと記憶していましたが、この日は随分と水が綺麗に見えました。天気のせいか、冬だからなのか、もしくは昔に比べて今の方が水が綺麗になったのでしょうか。

 その後、長谷駅から江ノ電に乗り、江の島駅まで行く事にしました。

ちなみに今回初めて乗った江ノ電ですが、てっきり床は板の間で、通路の真ん中に丸い木の柱があったり、天井には何度もペンキを塗り重ねたインダストリアルな扇風機が添えつけてある物だと思っていましたが、予想していたより普通の内装でビックリしました(笑)。

 江の島に到着してからは、弁天橋から出ている乗り合い遊覧船「べんてん丸」に乗って、江ノ島の裏磯(岩屋洞窟方面)まで行きました。片道¥400と非常にリーズナブルで、ただ救命胴衣が見当たらないのがちょっと怖かったです(笑)。

 船着き場から降りて磯場を歩き、

 そのまま階段を登って、

 途中にあるお茶屋さんで、クリームあんみつとイカの丸焼きを頂きました。

ハイキングとは名ばかりで、もう食べてばかり(笑)。

帰りはモノレールで大船まで行って、京浜東北線に乗って座って帰って来れました。

自宅から鎌倉までは50分くらいなので、思い立って気軽に行けるのが良いですかね。近々もう一回来ようと思っています。

デザインフェスタ2018.11.11

何度かこちらの社外記に登場している、アートペインターのGUNさんからお誘いを受けまして、東京ビックサイトで開催されているアートイベント・デザインフェスタに行って来ました。

GUNさんについては以下のリンク先が判り易いかと思いますので宜しければご参照下さいませ。

→マスキングシートを届けついでに

デザフェスに来るのは今回が初めてで、いつかは私も出店してみたい!と思っていたので良い機会でした。

会場内は物販以外にライブペイントや舞台パフォーマンスなども行われていて、多分一日中居ても面白いと思うのですが、予想以上に人が多く、パーソナルスペースを気にする方にはちょっと辛いかも知れません。工場以外アウェイな私には2時間が限界でした・・・(苦)。

 そんなこんなで会場内を散々迷った挙句、ようやくGUNさんのお店を発見!

いつものこの光景を見つけられて何故か安心です(笑)。

陳列した棚には私も持っているBlackrabbit 達が!(いや今更ですが。笑)。

 それにしても相変わらずキレた塗装が施されていて、本業の私からすると提示してある額は一桁間違えているのでは・・・と思ってしまう程です。

 こちらの桜柄のピンクは塗装では無く、素地の蓄光素材をそのまま使っているので暗い所で光るようになってます。私も素体の状態の物を一体頂いていて、夜工場から出る時に電気を消すとそこだけ光っていてよくビックリしています(笑)。

 そしてまさかの結 晶 塗 装(笑)。

 他にもGUNさんが塗装した作品が飾ってあって、こちらは手塚治虫氏の作品に出て来る火の鳥ですね。関係者の方々にもかなり好評だったらしいです。

GUNさんと話をしていて何か視界に入って来る違和感に気づき、ふと隣を見ると何だか凄いのが!(笑)。どうやらスチームパンク系の雑貨を扱っているショップさんのようで、許可を頂いて撮影させて頂きました。これはヤバいです(笑)。

実は先日テスト的に塗っていたピアスなども並べてくれるという話だったのですが、まだそう言うレベルでは無いので今回は遠慮させて頂きまして、ただこういった催しは非常に面白そうなので私もいつかは参加してみたいと思います。物を売ると言うより「こういう事をやっています!」みたいなサービスの紹介みたいな感じですかね。今後はそういった物を増やしていければと思います。

しかし一体いつになるのやら・・・。