スバルエンブレム改

自身スバリストでは無いのですが、少し前にお問合せ頂いた事を試してみたくて実験用として購入しました。以前仕事でご依頼を頂いたWRX STIのエンブレムと同じ物と思われ、ただどちらもフロント用だと思います(スポンジが着いている方がリヤだと思いますが実際はどうなのでしょう)。

メッキの枠を塗るのはかなり面倒なのでそのままとし(密着剤を使えば逆にとても簡単なのですが…)、今回塗るのはアクリルプレート部分となります。

  お問合せを頂いたのはこの青い部分を違う色にする事で、裏側から削って青を取り除き、違うを塗装するという事となります。

DIYでこれをやられている方は沢山いらっしゃるのですが、お金を頂いて出せるレベルに仕上げられるかは不明だったので、まず自分で試してみよう!と思った次第です。

色に関してはピンクと、キャンディーレッドを試してみようと思っています(これもお問合せを頂いたそのままです)。

ピンクについては、STANDOXにあるスバル純正のチェリーレッド=「CHERRY_BLOSSOM_RED」の配合データをそのまま使ってみようかと考えています。以前スターバックスのタンブラーを塗装した時に試しに作って確認した色ですね。

裏の両面テープは再利用不可能ですが、以前型を取ってレーザーで切れるようにしていたので、塗装後は純正品に近い感じで再現が可能です。これだけでも売り物になりそうな気が(笑)。

ただ現在大物案件が入っていて全く身動きが出来ないので(シルバーウィークも「なんですかそれ?」って感じでした・・・)、もう少し時間に余裕が出来てからになると思います。

フットスイッチ改めフットペダル

以前紹介した、壊れたマウスと要らないゴムローラーを使って造ったフットローラーですが、

そのままカーペットの上で動かしているといつの間にか足が届かない遠くに行ってしまう為、

邪魔にならない程度のサイズでお盆を作っておきました。作ったのはかなり前で、既に一年くらい使い続けています。

良かったのは滑りが良くなった事で、座っている時なら器用に両足を使ってTwitterの閲覧くらいなら出来ます(ただ細かい動きは手でやった方が確実に早いのでやはりスクロールメインです)。

そしてさらに増設したこれらのフットスイッチですが、元々が現場用の耐久性優先で造られている為か反応が余り良く無く、思い切り踏むと建物を揺らすくらいの衝撃で周りに迷惑が掛かってしまう為、

 

新たにこちらのフットペダルを用意しました。電子ピアノに使われている物ですね。これも産業廃棄物です。

フットペダルにあったピンジャックを切断し、今まで使っていたフットスイッチの代わりに繋げられるようギボシ端子を着けました。

その他のフットスイッチも取り外し、シンプルにこのフットペダルのみにしています。

接続はこれも壊れて使わなくなったマウスで、左クリックの短絡部分に割り込ませています。

使い心地としてはもはやこれ以上は無い!と言うくらい最高で、超静穏、ソフトタッチで反応してくれるのでストレスが全くありません。これは素晴らしい・・・(惚)。

BOSE101MMスピーカー弐号機

先日完成していたBOSEの101MMスピーカーですが、クロスネット(布)を張っていたのは一個だけだったので、

もう一個も張り付けました。

ちょっと気に入らないところがあって新しい布を手配したのですが、色的にはこちらの方が合っていたので結局そのまま完成としてしまう事にしました。しかも二回目なので作業が慣れていて思った以上に綺麗に貼れてます(苦笑)。

そして今回さらに同じスピーカーをもう1セット買いました!(笑)。

私が高校生の頃にアルバイトしていたオートバックスで、これの車載版(101RD)を月々¥5,000の12回払いで購入したのですが、今はなんとそれの一か月分でこれが買えてしまう!と言う事に感動しています(注>送料は別)。

買えば買う程得になった気分ですし、この無骨なデザインは今も変わらず大好きです。適度な重さもヤバいですね~。

ちなみに次の色はもう決まっていて、以前ロジクールのキーボードに塗らせて頂いたブガッティ純正色のティファニーグリーンを予定しています。こちらのページで他の完成画像もご覧いただけますので宜しければどうぞ。

ネットは濃いめのグレーか、または今回買って使わなかった蛍光ピンクの布(こちらはイエロー寄り)を使おうと思っています。

尚、ボディには前回と同様全体に小傷があるので、一旦クリアー(または2Kエナメル)で下塗りし、その後本塗りを行う予定です。BOSEのロゴもマスキングデータ出来ているので2トーンで塗り分け予定で、ロゴは黒系の方が合いそうですが、遊びたいので蛍光ピンクにしようかなと。

マルチカラーストライプ柄 色見本マイク塗装

先日マイクのストライプ塗装用に作成した独自の轆轤装置ですが、

 その後クリアー塗装→研磨を繰り返して表面を平滑に仕上げていました。

一部削り過ぎて下地を露出してしまったのでこれはボツにする予定だったのですが、轆轤装置のベルトがまだ用意出来なくて次の塗装を試せなく、その間にこちらが完成してしまった・・・と言う次第です。仕方ないので適当なグリルを着けて撮影もしてみました。

やはりと言うか刷毛目の段差を消すのに「クリアー→強制乾燥完全硬化→研磨」を3回繰り返してるので、今回のように平滑に仕上げるにはコストが掛かりすぎる感じですかね。

またマイクにクリアーを塗り過ぎた場合、ホルダーに挿したら抜けない!と言う事態になりかねませんので、余りお勧めではないかもです(寝かしに1年くらいは必要な気が・・・)。

もしくは使う塗料を2Kエナメルでは無く普通のベースコートにしてみるというのも手かも知れません。ベースコートの厚塗りは塗膜の強度が著しく悪くなるので絶対にやってはいけない事ですが、ハードナーを20%添加して薄膜になるようシャブシャブに、下地の白を透かして表現する水彩画みたいな感じなら大丈夫だと思います。

ただそれだと彩度があげられないのでこういう色は出せませんが・・・。

一見するとおもちゃみたいですが、中身は本物のSM58で「それ使えるのか!!」みたいなのだったら格好良いと思います(画像は樹脂製の色見本素体です)。

独自轆轤装置が改良されたら(ベルトが輪ゴムじゃなくなったら。笑)本格的に始動してみようと思います。