2月の通勤路

 朝の通勤途中、いつも平穏な呑川で何やら不穏な空気が・・・。

 どうやらトラックに積んで持ってきた重機を、クレーンでここから下の船に降ろしているようです。普通に住宅街の中で、まさかこんな光景を見れるとは(笑)。

 頸椎で起きている問題により自転車には乗れなくなってしまいましたが、歩く分には全然大丈夫なので(むしろ何もしていないより痛みが緩和されて楽です)、最近は雨の日も登山靴の足慣らしとして徒歩で来ていたりします。登山用の装備だと服もリュックも防水なので傘が要らないんですよね。

ただ傍から見たら怪しい気がするので傘は差しますが(笑)。

 帰り道は出来るだけ走るようにしていて、さらにここ本門寺の階段を登って少し遠回りして帰っています。行きは4キロ、帰りは6キロくらいで、ほぼ毎日10キロは歩くようにしています。通勤代は掛からず、登山のトレーニングにもなるので、一石二鳥と言うか、もう至れり尽くせりです。

頸椎ヘルニア(多分)は投薬で経過を見ていますが、もう少ししたら鍼治療で完全復帰を目指そうと思います。お医者さんは骨が治る事は無いと言っていましたが、腰痛は自転車のお陰でここまで復活出来たので、首もきっと今よりは良くなるかな~と思っています。ストレッチ命ですね!(今は辞めとけって先生は言っていましたが。笑)。

秋の呑川

暑い夏が終わって涼しくなって来た頃、通勤時に通る大田区の呑川ではアオサギなどの野鳥をよく見かけるようになりました。

 暗闇にその白い巨躯は、遠目からでもよく目立ちます。

まだこの辺に来たばかりなのか、今までに比べると警戒心が強いです。

 雨の降った翌日は水が濁っていて、ただの鯉が無用に幻想的に(笑)。

今年も残暑が厳しかったので秋が短く感じるかと思いきや、寒くなるのも大分遅くなっていたので、11月は比較的過ごし易かったです。

 黒いのはてっきりいつものオオバンかと思っていましたが、体に白い模様が入っているのはキンクロハジロの雄で、よく一緒にいる茶色いのはてっきり幼鳥なのかと思っていましたが、そちらは雌になるそうです。

ちなみにキンクロハジロはカモの仲間ですが、オオバンはクイナの仲間になるみたいですね。

 他には人間も(笑)。

 最近は老朽化した橋の補強(または架け替え)工事なども頻繁に行われているようです。

 川の流れを止める事は出来ないので、こんな風に半分ずつやっています。ただ大雨が降ったらヤバそうですね・・・。

 気温が下がると日向を求めてそこに生き物が集まります。まるで越冬するテントウムシのよう(笑)。

 別の日には同じ場所でカワウも羽根を乾かしていました。周りが大分迷惑そう(笑)。

 この辺は河口に近いので水位は潮の影響を受けていて、同じ時間に通っても毎日違う風景を見られるのが面白いところです。

最近仕事で使い過ぎている為か、利き腕~首への痛みが酷い事になっていて、とても自転車に乗れる状況では無くなってしまったのですが(背筋で支えるとかいうレベルではありません…)、自宅から工場までの距離は最短で行けば5キロ程なので、現在は徒歩での通勤をメインにしています。歩いている間は上半身のストレッチもしているので、これのお陰で大分助かっている筈なんですよね(しかしこのままだとマズイので、年明けにまた鍼をお願いしに行かないとです)。

9月の通勤路

 今年の9月は大型台風が立て続けにやって来ていましたが、いつもの通勤路は呑川にゴミが沢山浮いているのと、電気自動車用の充電標識が多少傾いていたくらいで、そんなに大きな被害は見受けられませんでした(私が知らないだけだったらすいません・・・)。

 と言う事ですが、もしかしてここはやばかったんじゃ・・・!

と思って帰り道にいつもの池上本門寺に寄ってみましたが、五重塔も全く被害が見られませんでした。さすが歴史の重みが違うようです(?)。

 その後はいつもの穏やかな呑川に戻り、

 平穏な日々を取り戻しつつあります。まるでこれから春を迎えるかのよう(笑)。

 そう言えば今年のお会式は明後日の11日からで、既に数日前から境内には巨大な柱が立っていました。画像だとそんなに大きく見えないのですが、幅は60cmくらい、高さは10メートルくらいはあると思います。日付書いちゃってますから、もしかしてこれってその都度新しい物を作っているのでしょうか・・・(恐)。

その後はいつものジメジメ路(六郷用水路跡)でいつものジャバ様が(笑)。

ここのところ雨が続いたので帰り道にはよくカエルを見かけていたのですが、まだ気温が高いせいかもたついているとサッサと逃げてしまっていて、この時は比較的幸運でした。シャッタスピードは4秒くらいは開けているので少しでも動いてくれると困る訳です。

尚ここは池上警察署の真裏なので、怪しい動きをしているといつか職務質問されて連行されてしまうのではと・・・(恐)。

猛暑の呑川

少し前の通勤途中、いつもの呑川を覗いてみると、何やら白くて丸い物体が浮かんでいるのが見えました。これってまさか・・・。

 この辺は河口からも遠く、恐らくはほぼ淡水だと思うのですが、この日は何故か大量のクラゲが浮いていました。

 こんな所でここまでの量のクラゲを見るのは初めてで、しかも半分溶けかかっているような状態はまるで地獄絵図のようでした。

そんな光景は延々下流まで続いていて、恐らくは海の方で大量発生したクラゲが潮の影響で呑川に流れ込んで来たのだと思います。

 別の日にはネズミが泳いでいたり(!)、

帰り道では盆踊りの催しをしていたりと、夏ならではの光景?が見られました。

最近は多少涼しくなって来たからか、ゴイサギやアオサギの姿も時々見られ、野鳥が多く飛来する冬の季節が今から待ち遠しいです。