休日整備

頼んでいたバイク用のリフトジャッキが届きました!

いつも乗っているカブはセンタースタンドがあるので全く意識していなかったのですが、今回購入したセローにはサイドスタンドしか無く、整備をするのにこれが必要だったんですよね。

ちなみにてこの要領で足で踏み込んで一気に持ち上げるタイプもあったのですが、使いながら高さの調整が出来ると便利そうなパンタグラフ式にしました。家にもコンプレッサーがあるので、エアーラチェット使えば上下させるのは楽ですしね。

と言う訳で休日の日曜日、自宅のガレージでセローのオイル交換をする事にしました!

今回のセローは未整備車という事なので心配していたのですが、思っていた以上にオイルは綺麗でした。

セローはオフロード車としてはシート高が低く(810mm)、身長178cmの私であれば足つきは問題無いのですが、オンロードメインで走るつもりなのでもう少し重心を低くしたいと思い、25mm下げられるローダウンリンクを購入しました。

・・・が!自宅に17mmのメガネレンチが無い事に気づき、この日はプラグ交換だけに留まります。スパナとモンキーはあるのですが、その選択肢は絶対無いですね…。

と言う訳で、折角ですからカブのオイル交換もしてあげる事にしました。

カブは週に一回通勤で乗るか乗らないかというくらいなので全く整備していなかったのですが、むしろこちらの方が大分オイルが汚れていました。

今回購入したリフトジャッキも工場から自宅まではこのカブで運んでいて、商業車的な使い方として今後も活躍して頂きたい限りです。

ちなみにあともう一台バイクが増える予定で、今回はそれの為にガレージ内の大幅な片付けを行っていました。ロードバイクは頚椎を痛めてからは15分乗るのが限界なのでもう手放してしまおうかとも思ったのですが、そうするともう乗る機会が無くなってしまう気がしたので、とりあえず寝室の方に移動しておきました。

と言う訳でこの日は一日自宅で作業をしていたのですが、比較的過ごし易い気温と良い天気だったので近所の散歩で定番の池上本門寺に!

本来なら10月11日~13日は御会式なのですが、このコロナ禍で今年も(確か去年も)出店等は控えているようです。

途中で昼食を摂りに、先ほどの本門寺近くにある古民家カフェ、蓮月さんにも行きました。

今回のコロナ禍で遠くに行く事が減りましたが、逆に家から歩いて(電車を使って)行ける距離で色々なお店を探索する機会が増えました。

こちらのら京さんもそうですね。

店先に生魚が並んでいるのでてっきり普通のおさかな屋さんかと思っていましたが、ある日通った時によく見てみるとここで定食が食べられる事に気が付きました。

さすが魚屋さんという事で取り扱っている魚が凄いです(笑)。

待っている間も飽きないですね。

と言う訳でアジフライ定食を頂きました!

味は勿論美味しく、しかもサラダと刺身までついてきて¥1,200です。これが青山だったら倍以上のお値段でもおかしくないのではと・・・。

メニューはその日によって変わるみたいで、いずれ地魚バーガー(鯖!)を頂きにまた来ようと思います!

YAMAHA セロー250 納車後整備

前回に引き続き、新たに購入したヤマハセロー250の紹介となります。到着してからまずは全体を洗浄した状態ですね。

エキパイはSP忠雄のPOWER BOXが着いていて、

マフラーはFMFのPOWER CORE4が着いています。

・・・が!何か変なところから音が・・・

エキパイとマフラーの接合部が見るからにスカスカです。っていうか外してみて判りましたが、スリット入っていないそこにホースバンド着けても全く意味が無いんですが・・・。

と言う訳でh外しました。

マフラー側の接合部はストレートになっていて、

エキパイ側が広くフランジ加工されています。

接合部周りを綺麗にして、

それぞれの径を測ってみると、隙間が1ミリ程あるようです。これをパテで埋めるのはちょっと厳しいと思い、

一斗缶を切り取って厚みを測ってみると0.3ミリくらいなので、

これを切って隙間に埋めるようにします。

板金ハンマーである程度の丸味を形成し、

余分をカットして調整し、

エキパイのフランジ部に挿し込んで、

マフラーを時計回りに回しながら挿し込んでいきます(巻いている鉄板の向きの確認用です。外す時はネジと同じく逆回しじゃないと外せません)。

その後アルミテープを貼り、挟んだ鉄板が抜けないようマフラー側にホースバンドを巻いておきます。現状排気漏れは完全に止まりましたが、これはとりあえずの仮止めで、いずれマフラーを塗った際に鉄板に耐熱の液体ガスケットを塗っておこうと思います。マフラーは艶消し黒に、遮熱版はエキパイのとお揃いで結晶塗装の黒にしようと思っています。

その後試走も兼ねて自宅まで乗って帰ってきました。工場では油が使えないので、可動部への油の塗布やチェーンルブ等を行っています。エンジンオイルも交換しないとですね。

ちなみにいつもはここにスーパーカブが置いてあって、今は入れ替えで工場に置いてあるので大丈夫なのですが、いずれこの奥にある机をどかして2台置けるようにしようと思います。カブは工場と自宅とで大きな荷物を運ぶ際に使うので、そちらは今後も維持し続ける予定です(セローに大きな箱を着けたくはないので・・・)。

とりあえずこれで普通に乗れるようになったので、まずは体を慣らしていき、いずれキャンプや登山等にバリバリ乗っていこうと思います。始発前から山に入れたら絶対良いですよね・・・!

YAMAHA セロー250 整備前清掃

先日に引き続き、新たに購入したヤマハセロー250の紹介となります。

ちなみに購入はヤフーオークションで、ただ個人売買では無く、バイク王の「そのまんま現状オークション」というのを利用しました。

私的には余り利用したい感じでは無かったのですが、一応は母体が上場企業なのと、陸送までの手配がしっかりしているところで決めました。このコロナ禍でバイクがブームとなり、選ぶほどの球数が無かったのが厳しい感じでしたかね。トータルの金額は消費税と陸送費合わせて42万円程となりました。

届いてみた車体としては、さすがというか全くメンテナンスはされている様子はなく、まずは洗車からの作業となりました。全オーナーから買い取って各部の点検と敷地内での走行(動画あり)だけ行い、そのまま出品されたような状態と思われます。

この日は休日出勤という事もあり、ブース内の掃除と一緒に高圧洗浄機でガツンと洗ってあげる事にしました。

カウルの裏に溜まっていた泥も吹き飛ばしておきます。

各パーツは塗装はされておらず、ポリプロピレン樹脂製の着色樹脂にシールが貼られた状態です。いずれ全部黒に塗る予定です。

こういったシートを外したところにも泥が溜まっていて、ただこの辺はテールランプの塗装前清掃で慣れていますからスッキリ綺麗にしておきました。気分が良いですね!

と言う訳で無事洗車が完了です。汚れていると部品を外すのも嫌になりますから、これでようやく整備前の準備が完了です。

走行距離はちょうど3万キロで、さすがインジェクションという事でエンジンはセル一発で始動!(今まで乗っているバイクでこんな事はありませんでしたから感動しました。笑)、試走してみた感じも非常に良好でした。

ただやってきたばかりの時は余り可愛がられていたようには見えなかったので(バイク王に売るくらいですからその辺はしょうがないかな…と)、これから色々な所に手を掛けてあげようと思います。

YAMAHA セロー250 納車

少し前に購入していたヤマハセロー250が届きました!DG17Jなる2個前の型、10年落ちの中古車です。オレンジのホイールが気に入ってこちらに決めました。

このコロナ禍で中古車市場が高騰し、中々良い物が見つからなかったのですが、今回は未整備車という事で店頭で買うよりは大分安く買えたと思います。愛知から陸送で運んで貰いました。

と言う訳で、届いた次の日にナンバーを取りに鮫洲に向かいます。関東陸運局は8:45から始まっているのでバイク(カブ)で行けば十分始業までに間に合う感じですが、今は交通安全週間という事で自転車で行く事にしました。頚椎を痛めるまでは良く通っていた海岸通りですね。

途中の大井競馬場はワクチンの接種会場になっていました。車庫も沢山あるのでこれは良い使い方ですね!

と言う訳で無事ナンバー取得しました!

仕事が忙しいのでお金を出して代書屋さんにお願いしても良かったのですが、湾岸ミッドナイトでアキオが自分の手でFC3Sを名義変更したのを思い出し、今回それに倣って私も自分で行ってみた次第です。やはりと言うかナンバー受け取った時はこれで自分のバイクになるのかと感動してしまいました(笑)。

と言う訳で、とりあえず工場の中にバイクを入れて各部を確認します。

さすが未整備車という事もあり、なんと到着時にはバッテリーが死んでいました。なので受け取った際にはエンジンの始動すら確認出来て居ません(ナンバーが無かったので押し掛けする気もありませんでした)。

まあ購入前には一応各機構の確認はしていますし、実際に走っている動画も見ているのでそんなに心配はしていませんでしたが・・・。

と言う訳でヨドバシカメラさんにてバッテリーを注文し、翌日に到着しました。本日早速取り付けをし、無事エンジンが掛かる事を確認しました。ほっ(笑)

外装には傷や凹みが多数あります。この辺も問題ありません。どうせ塗りますし(笑)。

前オーナーが取り付けていた良く判らない物も色々あります。このゴールドアルマイト製の物が何なのか全く判らなかったのですが、配線を辿ってみるとどうやらバッテリーに直結されていて、

蓋を開けてみると、なんとそこにはUSB電源が!

なるほど納得です(笑)。

隣に着いていたスマホ取り付けステー等、既存の付属品はそれぞれ見た目がイマイチなのでさっさと取り外してしまおうかと思たのですが、とりあえず使える事を確認したので全塗装するまではこのまま使おうかと思っています。

イメージとしては全体を艶消し黒と艶あり黒(または半艶黒)の混合で、そしてワンポイントとしてホイールのアルマイトオレンジに合わせたオレンジを塗るか、またはオレンジアルマイト加工をお願いしてしまおうかと思います。ハンドルバーも黒い物に交換し、マフラーは敢えて耐熱性では無い普通の2液ウレタンの艶消し黒を塗ってみようかと思っています。

任意保険については、既に加入している三井ダイレクトの二台目割引を適用して契約しようかと思ったのですが、等級が6から7になるだけと余り大きな割引がされなく、また対物賠償が無制限では無く1000万、弁護士特約無しでおよそ¥26,000,それに対しチューリッヒは対人対物無制限、しかも弁護士特約付きで新規契約がおよそ¥17,000と全然安かったのでこちらで契約しました。証書は自分でダウロードする等今までの損害保険とはちょっと勝手が違いますが、万が一のロードサービスや宿泊先まで手配してくれる(みたいな)ので、断然こっちの方が良さそうに感じました。外資とはここまで差がついてしまったのですか・・・。

と言う訳で、まだ色々手直ししないといけない箇所がありますが、また改めて紹介しようと思います(まあこれは私が後で見る為の記録も兼ねている訳ですが。笑)。