STANDOXカレンダー2019追加

先日紹介しておりました今年のスタンドックスカレンダーですが、

 なんと!オートサプライヤーさんからさらに2冊頂いてしまいました!

メルカリかヤフオクに流せばと言う訳で、一冊は先日STANDOXの塗料一式を買って頂いたGUNさんに、もう1冊は現在販売中の色相環塗料12色+1セット(希釈無し)におまけで付ける事にしました。そもそもがSTANDOXユーザーの販促品ですので丁度良いタイミングでした。

参考までにこちらが色相環12色+1(希釈無し)のセットです。

念の為ですが、原色に比べれば当然割高なので私的に全くお勧めしませんが、GUNさん曰く「模型用の塗料に比べれば全然安い」との事なので、ある程度の量を使うとか、考えるのを辞めた方(笑)向けといった感じでしょうか。

ただわざわざ高いSTANDOXを使わなくても良いとも思うので、もし身近に国産塗料を使った車の塗装屋さんが居れば、そういった方にお願いすれば普通に作って貰えると思います。こちらを使う意味としては調色時に配合データを記録しているので、無くなっても全く同じ色を再現出来るという点だけですかね(これこそが面倒なのでプロの方は遊びでこんなこと普通はしません)。

実際にこの塗料を使って塗られた物があるので紹介しますね(御承諾頂きました!)。

こちらはGUNさんがいつも塗っている”BLACK RABBiT”なるフィギアで、今回の色相環塗料を使い、さらにその上にパールを重ねて仕上げています。10体作ったとの事で、今度のワンダーフェスタで販売されるとの事です。

その他の画像は以下GUNさんのブログで紹介されていますので宜しければどうぞ。

> ■レインボーグラデーション完成!

他にはTwitterでも紹介されていました。

何気にうちで販売していたクリップ用塗装台が!(笑。採算が全く合わないどころかレーザー加工機の負担が大きいので販売を辞めました・・・)。

STANDOXのカレンダーはA2くらいのサイズで、画像で見ると大きさが判り難いのですが、BMWのパニアケースと比べると二個分くらいあるのが判ると思います。かなり大きいです。

そもそもカレンダーと言うより良く出来たポスターで、私の場合、気に入った画があったら切って額装しています。買うとしたら3万円くらいはするのではないでしょうか・・・。

額はIKEAで木製風(MDF)の物が¥4,000くらいで、上の画像のはニトリで¥2,000くらいでした。昔はこのサイズだと数万円はして手が出ませんでしたよね・・・。

オートサプライヤーさん、ありがとう御座いました!

STANDOX2019カレンダー②

 先日に引き続き、スタンドックスユーザーが毎年もれなく貰える2019カレンダーの紹介となります。

 7月はアルファロメオです。冒頭のページにあった説明によると、こちらは4Cスパイダーなる車種で、オールアルミ製エンジンを積んだMRなのだそうです。オーナーの顔、絶対カメラを意識してますね(笑)。

 8月はBMW MINIです。ご年配の女性が二人でオープンカーとは、日本ではちょっと見れない光景です。もしくは南青山辺りだと普通なのでしょうか。

 9月はフォードマスタングです。今気付きましたが全般的にオープンカーが多いですね。きっと日本ほど雨が降らないのでしょう。

 そして10月のフォードホットロッド!これは文句なしに格好良いですね~。そのフロントガラスの視認性で安全に走れるのかは別として(笑)。

 11月はモーガンで、3ホイーラーとは何のことかと思いましたが、なんと後輪が一個しかありません!

しかもこの3ホイーラー、今でも普通に新車で買えるみたいです。3ホイーラーでは無いのですがモーガン社のメイキング画像を見つけたので紹介しますね。なんとシャシーフレームに木枠を組んで、それにアルミ板を貼って作っています。

 12月はプジョーで、オーナーの格好からしてレース車両として使っていると思われる308GTiです。リヤナンバーは日本と違って封印が要らないのか、もしくは完全レース専用なのでしょうか。

それにしてもこの車両、随分変な塗り分けだと思いましたが(私的見解です)、なんとこれ、純正のカラーリングのようです。Bピラーの角度に合わせたっぽいですが、もっと寝かした方が格好良かったのではと・・・(元同僚がプジョー関連で働いているので評判はどうなのか今度聞いてみます)。

ちなみに今回のカレンダーは隅の方にQRコードが貼ってあって、各ページの画像をダウンロード出来るようになっています。私的には画像だけでなく、色名とか車種とか撮影した場所とか、もっとディープな情報を入れて貰えると嬉しかったのですが・・・。

尚、各画像は以下のオフィシャルサイトからもダウンロードできます。

Calendar motifs 2019

年賀状はもう書いていないのですが(頂いた方申訳御座いません…!)、もし出す事があるならこの辺の画像を使わせて貰うとか良いかもですね(それくらいでは怒られないと思います)。

そう言えば冒頭のページにはこのカレンダーの制作に携わった方々の紹介もされていました。

カレンダーにしては良く出来過ぎていて、これを無料で貰えるなんて凄い事だと思います(DUPONTもカレンダーありましたがまるでレベルが違います)。出来ればいつまでも続けて欲しいですね。

STANDOX2019カレンダー①

 毎年楽しみにしているスタンドックスのカレンダーです。今年はそれぞれの車とそのオーナーに焦点を当てているみたいですね。

 一枚目を捲ると、このカレンダーのコンセプトみたいな事が紹介されています。

カイツサーファーとは、ボードに凧(カイト)を着けてサーフィンをする人の事だと思います。

 いつもは自分好みの月だけを紹介していましたが、今回は1月~12月全てを、2回に別けて紹介する事にしました。

まず1月は定番となっているメルセデスからで、車種は良く判りませんが結構古そうな型式に見えます。今回はスーパーカーや貴重な車種では無く、普通に普段使いしている車に焦点を当てている感じですかね。ツナギはこの日の為にお揃いの色を新調したのでしょうか。

2月はトヨタです。今回は6月にもトヨタのランクルが採用されていて、これには何かしらの忖度があったのではと思わざるを得ません(笑)。

 3月は、スタンドックスのカレンダーでは余り見かけない大型トラックです。SCANIAはスウェーデンのメーカーですかね。

 4月はアウディで、これはもう普通に格好良いです。仕方ない事ですが、ナンバーがちょっと残念ですかね。

 5月はBMWで、2017年のカレンダーにも出ていたi8です。カイトサーフィンでそれは無いだろう!と思いましたが、私も若いころにFC3Sにテントを積んでキャンプに行った事があるので、もしかしたら本当にこれに積んで来ているのかもです。

6月は古いランドクルーザーです。結構古そうな型で40系?でしょうか。

よく見るとフェンダーの下部分に錆びが出ていたりして、CGでは無いとか、下手な画像の加工をしていない事などにとても好感が持てるのですが、自動車補修塗装メーカーとしてはそれは大丈夫なのかと少々心配になったりもします(笑)。

7月以降は改めて紹介しますね。

STANDOXカレンダー 額装

 少し前にニトリで購入した、B2サイズの大きなポスターフレームです。

 何年か前のSTANDOXのカレンダーに気に入った画があって、いつかこれを額装しようと思って買っておきました。

 フレームを裏返して蓋を外し、先ほどのカレンダーをマスキングテープで貼り付けます。

 ただちょっと緩すぎた為か、表側からみるとマット(白い枠)が波打って浮き気味です。

 と言う事で何か良い物が無いかと探していたら、なんとamazonの分解した段ボールが丁度良いサイズでした。何かの規格サイズなんでしょうか・・・。

 良い具合なのを確認したら保護フィルムを剥がして完成です。

 ただし実は若干マットの幅が足りなく、少し余白が見えてしまっています。まあこの辺は出来合いの物なので仕方ないですかね。

 と言う訳で改めて完成です。ぉぉおおお・・・(惚)。

サイズ感と良い黒フチと良い、予想以上に格好が良くてビックリです。まさか無料で貰ったカレンダーと、2千円もしない安物の額で出来ているとは到底思えません(苦)。

元々このカレンダーはトイレの壁に飾っていたのですが(!)、余りにも恰好良くなってしまった為、昭和風溢れる木目調の化粧板には全く似合わなくなってしまい、仕方ないので床に置いて撮影してみました。

いずれトイレの中の壁も塗ろうと思っていますが、取りあえずそれまでどこか別の良さそうな場所を探すか、もしくは自宅に持って帰って玄関にでも飾ってみようかと思います。