大きさの比較

dp12

いつも自転車通勤の時に携帯していのが右側のSIGMA DP1で、左側のはいつも仕事で使っているNIKON D200です。並べて見るとサイズが凄く違うのがよく判りますよね。勿論重量も数倍は違うかと・・・。

で、当初は右側のDP1が仕事で使えればと思ったのですが、如何せんこれが結構癖があると言うか私程度の技術力だと全然使いこなせなく(苦)、使ってみた感覚としてはその辺にあるコンパクトカメラとは全く別物と感じました。びっくりと言うか当初は何だかひどく騙された気にもなったんですよ(いや全くお恥ずかしい限りです・・・)。

ただ買ってから少しづつこれの凄さと言うか楽しさみたいなのも判ってきて、今でも試行錯誤はしていますがこれのお陰で撮った後の編集も進んでやるようなりました。まあやればやる程その難しさを思い知る訳ですが・・・。

ちなみにこの「社外記」も今年になって出来るだけ更新をするように心掛けていますが(お陰でさらに寝不足です)、それについてもカメラについてもいつも参考にしているのが、ここでも以前何度か紹介したinoさんのサイト「Simply mini J」です(寝不足を参考にしている訳ではありませんw)。

何が凄いって、ここ数年休み無く毎日更新しているらしいのです。これは簡単そうで実は相当大変な事で、しかも出張している時もちゃんと更新されますしね・・・(恐)。これは私も見習うべきだ思った次第です。

ただみるみるうちに睡眠時間が削られていく気がするのですが・・・(笑)

今更かも知れませんが・・・

面白そうなものを買いました。 「JOBY ゴリラポッド マグネティック」なるマグネット式の三脚です。

dp1 画像に写るSIGMAのDP1はいつも自転車通勤中に使っているコンパクトカメラで、これを使うのはいつも夜間ですから少し前から何か良い三脚は無いかと考えていました。

で、私的に思ったのは「磁石が付いていればその辺のガードレールとかにくっ付くんじゃないか」と思い、「マグネット」といったキーワードでネットを探していたらこれが見つかったのです。見た目のデザインはちょっと微妙ですが、予想以上にマグネットが強くてビックリです。

dp11さらに良いのはカメラ側の固定ネジ部と脚がちゃんと別れる事です。脚の部分は自転車のハンドルに巻きつけておき、いざという時は自転車の車体を一脚として使えそうです。

という事で早速実際にそういった使い方をしてみました。

tac1外から見たTACさんの工場で、塗装ブースの前で作業しているのはサイトー君です。右側にあるのがここでも何度か登場しているテスタロッサですね。右奥のフレーム修整機の上に乗っている車は見る方が見れば判るかと。

 

tac 先ほどのマグネット三脚を自転車のハンドルに巻きつけて撮影しています。カメラの設定は、ISO400、F4.0、シャッタースピードは1/8秒です。うーん、ちょっと期待出来そうです。