連休の課題は無事解消

darth (1 - 1)-2特にスターウォーズの大ファンと言う訳では無いのですが、この愛くるしいキャラクターを嫌いな人なんて居ないですよね。先日の連休用にと買っておいたC3POです。

darth (1 - 1) しかもセットでWIREDのスターウォーズ特集も(笑)。と言うかこっちが先で、それに釣られてプラモデルを買ってしまったと言う感じですかね。この辺がネット通販の恐ろしいところで、仕事用のも含めると毎日何かが届いているような気が・・・(危)。

darth (1 - 1)-3 ちなみに彼(3CPO)の素晴らしいところは、ボディの殆どがメッキ!と言う事で、プラモデルの中身もまさにメッキパーツで一杯です。これなら百式と同じく塗装の必要が無いので素組みでも十分楽しめるのです。

実は買ってから全く手を着けていないプラモが格好あって、ただ例え遊びでも「やるならやらねば」みたいな傾向があって、買ったは良いけど塗る時間が無いので全く手が出せない・・・と言うジレンマの象徴のようにプラモが山積みになっていたりするんですよね。その点これなら安心、と言う訳です。

c3po (1 - 1)-2そして昨日連休最後の楽しみと言う事で昨夜組み上げまして、バックに入れて本日工場まで一緒に連れて行きました。壊れていなくて良かったですよ。

c3po (1 - 1)-3まあそれにしても見事なメッキ感で惚れ惚れしてしまいます。勿論耐久性は自動車パーツのメッキとは全く違いますが、室内の観賞用としてはもう十分過ぎる程ですよ。

ちなみに全くの偶然なのですが、このC3POのサイズは先日購入したBMW i8と同じ12分の1の縮尺なので、一緒に並べれば何か未来的な画に見えるのでは・・・。そして先日塗り上げたガラス窓付きのロッカーは中に仕込む照明も既に手配済みなので、これらを纏めてあの中に飾れれば・・・なんて事を色々妄想しています(病)。

darth (1 - 1)-4そういえば・・・と思って数ヶ月前に買ったトゥルーパーを見てみたら、当然ですがこちらも12分の1スケールモデルでした。ただこれは開けた瞬間に中のパーツのプラスチックの質感が余りのチープで、結局そのまま永眠になる予定でして・・・。ただ俄然これで(少しは)やる気が出てきました。

ただこれとC3POを並べる訳にもいきませんから、まずは先にR2D2の購入ですかね~(と、ドツボに・・・)。

これは経費で・・・

gundam先日ネットオークションで購入したガンダムのプラモデル色々です。総数25点、タイムマシンがあれば子供の頃の私に届けてあげたいです。

これら旧式のモデルは今では産業廃棄物みたいな扱いになっていますが(とても安かったです)、当時はどこに行っても買えないような貴重な物で、近所の模型店にようやく入荷してもこれ単体では売って貰えず、お店の売れ残りとなった戦艦や飛行機、お城シリーズといった子供には余り必要では無いプラモデルを一緒に抱かかえての販売となっていました。¥1,000を使うのでさえ清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟なのに¥3,000は無理ですよ。子供ながらに世の中の理不尽さと言うかお金の強さを痛感させられました。

そんな体験がトラウマになっての今回の大人買い、と言う訳では無く、何となく手元に沢山あると安心出来る感があってまとめて出品されていた物を買ってみたという感じです。時々塗装した物を岡山に居る甥っ子達に送っていましたが、最近は工場移転で忙しくそれも出来ていなかったので何個か塗ったらまた送ろうと思います。艶々に塗られたガンプラは友人からは凄い人気らしく、苦汁を飲まされた当時の私のような想いをしなければ曲がった性格にもならずに育ってくれる事でしょう(苦笑)。

ちなみにプラモデルに使われているPS(ポリスチレン)なるプラスチック素材は耐溶剤が低く、私が使うような自動車補修用の塗料では溶けてしまう(侵されてしまう)ので使い方にはちょっとした工夫が必要です。これが仕事で行っているテールランプの塗装にも役立っている訳ですから、これの購入費も経費として計上したいと思います。まあそんな大した金額では無いのでそんな事はどうでも良いんですけどね。作る暇は無くても「どんな風に塗ろう」と考えているのが楽しいのです。

そうですね、純正には拘らず、エヴァっぽい配色やピンク色のザクなんかも面白そうです。自分用に何個かは作ってみたいですね。無理だと思いますが・・・。

 

埋蔵品

zaku_1結構前に買ったパーフェクトグレード?なるシリーズのガンプラのザクで、工場移転の為に色々整理していたら塗っておいたのを忘れてすっかり置き去りにしていました。このモデル、骨格と外板が別々になっていてよりリアルに、そして稼動域が広く出来ているのです(多分)。

zaku_2塗ったのはキャンディーレッドで、下地にシルバーを塗ってからその上に透過性のレッドを塗っています。通常の塗装では出せない発色の良さが特徴ですね。しかしこれをランナーから外さないで色を塗ってしまうというのはモデラーの方からするとちょっとナンセンスだと思いますが、そもそも自分で組み付けるつもりが無かったりしますし、大抵の場合は塗り終わった時点で既に満足してしまい、組み付けには余り興味が無くなってしまうような始末でして・・・(プラモデルに限らずこれが自分の問題だと理解しています)。

またプラモデルを塗る場合、色の選定や塗り別けについても余り(と言うか殆ど)気にせず、出来れば塗料自体の美しさが出てくれればと思っていたりします。何個か岡山に居る甥っ子達に送ってあげたらやはり子供でも「この塗装ってなんか違う」と感じてくれるらしく、回りの友人からもこれをクレクレと相当言われているそうです。そうやって皆塗装屋になってくれると私も塗った甲斐があるという所なのでしょうが(笑)。

ちなみに塗りあがったプラモはこれの一体しか無いので、何とかもう一体か二体ほどを塗ってから送ってあげたいと思うのですが、ただガンプラの素材となるプラスチック「PS」(ポリスチレン)は、私が普段使っているような自動車補修用の2液ウレタン塗料を塗ると素材のプラスチックを侵してしまい表面が溶けてしまいます。故にその前にその対策とした下塗りをしておかなければならなく、それがまた結構面倒なのであります。

工場を移転したらそういった時間も取れればと思うのですが、まあ当面はそれも無理ですかね。ただいずれはワークショップ的な事もやりたいと思っていたりします。まあ私は人に物を教えることは苦手なので参加者のフリをして紛れ込む予定ですが(爆)。講師はやはりその道のプロに御願いする事にしましょう(元同僚で今はプジョーで塗装を教えてます)。

 

忘年会の席で

シャアザク

昨年末に行った高校時代の友人達との忘年会の二次会でガンプラの話題になったのでついつい衝動買いをしてしまいました。骨格と外板パネルが別々になった「リアルグレード」のガンプラです。今までのガンプラとは全く違うタイプの造りで、改めてパッケージを見てかなり衝撃的でした。これで¥2,000は安過ぎる気がしますが・・・。

ちなみにその忘年会の席で、とてもオタクには見えないスポーツマン(と言うかアウトローな感じ?)な友人も実はガンプラを沢山作っていたり、100年戦争がどうたらこうたらと結構ガンダムについて話始めた事ににビックリでした。当時の私はそういうことがとても格好悪い事だと思ってプラモデル作るのが好きだなんて言えませんでしたので・・・。最近であれば手作りで何かを作れる人間が周りに羨ましがられたりと、本当に時代が変わった気がします(私的には良い方向にと思ってます)。

ズゴック

という事ですが、やはりと言うか大人になってからは自分でプラモデルを作る機会は滅法減りました。代わりに作る楽しみを知って貰えるのが楽しくかったりするので、時々ですが遠い地に居る甥っ子達に「塗装済み」のガンプラを送ってあげたりしています。

本来であればパーツ毎にある程度組んでから継ぎ目をパテで埋めてエアーブラシなどで塗装するのが一般的ですが、さすがにそれは普通の子供には難しいので、予めこちらで用意した組み付け前のガンプラにそのまま色だけを塗ってプレゼントしたりしています。画像のプラモはちょっと前に送った物ですが、撮影していたのを思い出して引っ張り出してきました。

塗装の質感は純正の未塗装品とは全く違いますから、組み付ける時には既に出来上がりの姿を想像出来るので作る楽しみは凄くあると思いますし、出来上がったプラモデルを見た友人達からは相当羨ましがられていたりするらしいですからさらに楽しめていると思います。

で、そういった話を忘年会で友人に話したら「是非うちの子にも!」みたいな話になって、だったらプラモデルを自分自身で塗れる「ワークショップ」みたいなものをいずれ開くからそれに参加してよ、と言う話に落ち着きまして、まだ計画段階ですがいずれ自分の工場を構えるようになったらそういった場を提供出来れば、と思っています。それはもう、絶対楽しい筈ですのでw

ちなみに今回買ったプラモは結構偶然と言うか衝動買いで、実は川崎ダイスの東急ハンズに行った時にそのビルの中に「文教堂」なるプラモデル屋を発見してしまったのです。

蒲田のユザワヤからはガンプラが消えてしまったので「もうネットで買うしか無いのか・・・」と諦めていたら意外と近くにかなり本格的なプラモデル屋がある事が凄く嬉しかったのです。プラモデルもそうですがプラモ用塗装用品などの副資材が豊富に揃っているんですよ・・・。お陰で年明け早々かなり楽しむ事が出来ました。是非また行ってみたいお店です。

文教堂川崎ダイス店