一応営業してました

factory今朝の都心は3cmくらいの積雪だったので、これだったらという事でカブを出動させようとしましたが、昼からはさらに降り積もるとの事でしたので帰りの事も考えて電車と徒歩で来る事にしました。ちなみに車にスタッドレスを履かせるのは間に合いませんでして・・・。

上の画像はいつものベランダで、結構ちゃんとした屋根は付いているのですが横からの吹き込みで見事に積もってしまっています。まあこれくらいなら特に問題無いですね。

と、油断していたら・・・

factory (1 - 1)夕方になると都心でも珍しいくらいに積もって来ました。ただ事前にニュース等でちゃんと警告されていたせいか、スタックして往生してしまうような車は見当たりません。と言うかそもそも街から人が消えているんですが・・・。

雪は現在も変わらず降り注いでいてかなりの積雪量になっているようで、と言うか窓を開けたら吹雪のようで確認出来ませんでした・・・。

ちょっと今ネットで各電車の利用状況を調べてみたら、私が使う予定の東急池上線は平常運転のようですが他では結構止まって来ているようです。さすがにそろそろ帰らないと流石にマズイ気がしてきました・・・。まあ最短距離にすれば6キロも無いので歩いて帰ろうと思えば帰れますけどね。とりあえず駅まで行ってみて電車が止まっているようならばそのまま歩いて帰る事にします。流石にこの天気の中でカメラを出す気にはならなそうですが・・・。

しかし一応仕事は捗ったのでちゃんと来た甲斐はありました。と言うか雪が降ったので休みます、は通用しませんよね。無事に帰宅出来ればそちらもアップしたいと思います。

 

 

ふぅ

fllower先日の失敗も何とか修正を終えて、とりあえず何とか落ち着きました。まさかロゴが上下逆さまになっていたなんて・・・生きた心地がしませんでした。

今後は作業指示書的な物をいつでもどこでも確認出来るようにし、何度でも見る機会があるようにしないと駄目な気がします。今回も最初に確認はしたのですが結局その後は間違いに気付かず思い込みだけで最後まで行ってしまいましたから、これでは指示書を作成しても全く意味が無いのです。依頼品を預かっている間は意識しなくても何度も目に入るような形にするべきなんでしょうね。要改善、課題です。

今日は朝からちょっと業者さんの所に依頼品を引き取りに行ってからの出社となりました。昨日に変わって天気も良く、途中何枚か撮影もしてきたので帰ってから画像見るのが楽しみです(DP2Mの画像ファイルはちょっと特殊なので会社では見れません)。

ちなみにこの画像はDP2Mでの撮影では無くいつも仕事で使っているNIKONのD200です。久しぶりに望遠レンズを出して工場の裏手で撮影してみました。工場近辺がどれだけ庶民的なのが判るかと(笑)。

MAKERS

honda3d工場に間借りして貰っている相方から来たメールで、タイトルもそのまま転載しています。メールの文章にはひとこと「きましたよ。」との事でしたから何のことかと思いましたよ(笑)。

Hondaの歴代コンセプトカーの3Dデータを公開 -3DプリンターでHondaの「ものづくり」を体験-

どうやらホンダのサイトから3Dプリンター用のデータがダウンロード出来るらしく、手元にそのハードウェアさえあれば歴代コンセプトカーのモデルカーが出来てしまうようです。メーカーがこんな事をするなんて・・・素晴らしい試みですね。

恐らく近い将来、自動車のエアロパーツもFRP成型品と言うのは無くなってしまうのでは・・・と思う次第です。今までネックだった車体合わせの箇所についても一回データが出来てしまえばそれを使い回してデザインだけを変更すれば殆どコストを掛けずに「一品物」が簡単に、しかも町工場レベルで作れてしまうと思います。と言うか成型は業者に任せてデータ自体はユーザー自信で作れば良いですからカスタムはもっと身近な物になると思います。しかしそれで困る業者さんも居ると思いますが・・・。

塗装に関してももしかしたら大量生産だけでは無く一品物でもスイッチ一つで好きな色に塗ってくれる機械がいつか出来るかも知れません。確か以前そんな様な物も見かけた事がありますが(IWATAもやっていたような気が・・・)、「塗るだけ」が塗装の仕事では無いので、むしろ代わりに塗ってくれるなら有り難くお願いしたいくらいです。いずれは塗るより下地の方に専念したいですので・・・(疲)。

お隣さん

factory_86うちの工場の隣にある空き工場です。トタンに塗られたペンキが大変な事になっていますが、私的にこの廃れ具合が結構気に入っていたりします。むしろこっちが空いていれば・・・なんて思ったりもしたのですが。

ただこの外壁ですから室内への断熱効果も期待出来ず、冬は隙間風がひどく夏は鉄板焼き状態だと思いますので細かい作業をするにはちょっと不向きでしょうね。その点今の工場の壁はちゃんと断熱になっていますからこの点はかなり恵まれていると思います。本日はエレベーター扉の隙間風をスポンジテープで目止めしたのでさらに快適になったと思います。

そういえば最近スーツを着た不動産屋さんらしき人間がこの建物を中心にして辺りをうろついているので、もしかしたら近々取り壊してしまう予定なのかも知れません。土地自体は以前から売りに出ているらしく、購入を検討しているらしき方が挨拶と言うか様子を探りに訪れて話を聞きに来たりもしていました。うちは音も臭いも日中しか出さないので、この近辺が準工業地帯という事を理解していれば問題は無いんじゃ無いかと話しをしましたが、それよりもこの建物が何に使われていたのかを気にしているようでした。古い工場跡地だと土壌汚染などの心配もあるのでしょうか。

ちなみに賃貸で結構な家賃を払っているなら買ってしまった方がいいのでは?と思いそうですが、それだと経費にならないしさらに固定資産税も加わるので土地などの資産は出来るだけ持たない方が良いというのは経営の定石らしいです。「自社工場なら家賃を払わなくて済む」と言うのは全くの勘違いだったようです。

幸いにして今回見つけた物件は比較的無理の無い家賃なので、後は出来るだけ長く続けていければといった所でしょうか。まあ今までの例からすると大体4年くらい経つと何か大きく変化させたくなるみたいなので(これは何かの病気でしょう)、今後どうなるかはまだ判らないんですけどね。もしかしたら冷蔵庫の塗装専門店になっていたりするかも知れませんし(出来ればそれは避けたいかと・・・)。