2004年夏 若洲海浜公園行き

ようやく真夏の暑さが落ち着いて来たので、少し前からバイクに乗り始めました。

この日は休日の日曜日で、朝8時くらいに家を出発してPRO_Fit工場近くにあるタケウチ製パンさんに寄り、

いつもの若洲海浜公園に!

身近にバイクで出かけられるところで且つ人が少なく、

また森っぽい雰囲気を楽しめる場所という事でお気に入りの公園のひとつです。駒沢公園とか新宿御苑も好きですが、日曜日は人が多く結構騒がしい感じがするので、そういった点でここは静寂を楽しめる良い場所です(それが埋立地っていうのがどうにも皮肉な感じですが。笑)。

ただ一点ネックとなるのが食事処で、ゴルフ場の中にはレストランがあるのですがここは会員じゃないと入れなく、ただそれのせいもあって人が余り来ないというのが良いのかも知れませんね。城南島海浜公園も最初の頃は人が少なかったので良く行っていたのですが(あそこは当初工業地帯の中の無人島といった感じでした…)、今はキッチンカーが出ていたりして人気の公園ですからね。

お昼を食べるには少し早いので、まずは公園を一周するような感じで散歩します。

この日はめちゅくちゃ天気が良くて、気温も寒くも無く暑くも無く、これが一年続いていたらなんとも過ごし易い国なんだろうなぁと思いました(まあ四季が無いのはつまらないですか)。

その後は海沿いを歩き、

比較的人が多い公園西側のスペースまで来ました。こちらは釣り公園とかキャンプ場とか車庫とか売店があるので結構混んでいるんですよね。

ここでそういえばゲートブリッジの上を歩いた事が無いという事に気付き、ここから橋の上がってみる事に!

ちなみにゲートブリッジの歩道は下まで繋がっておらず、なので上に行くにはこのエレベーターを使うしか方法はないみたいです。となると夜は登れないんですかね?

建物の中はこんな感じで、7階までエレベーターで昇り、そこから8階の展望台にも登れます。

海の向こうには東京タワーやスカイツリーも望めました!

エレベーターから降りると、

そのまま橋の上の歩道に降りられます。

ヤナセのCMを彷彿させますね。フレームにボルトや継ぎ目がないのが格好良い!

ちなみにレインボーブリッジは何度か歩いた事があって、以前GUNさんと橋の真ん中で待ち合わせる!というような事もしました。

橋の上からの景色です。眼下に見える釣り公園の防波堤には凄い人が・・・!

その後は公園を分断する道路を歩きながら元の静かな東側に戻ります。

そしてこの日のもう一つのイベントであるランチタイムに!

ただリュックに入れていたせいかサンドイッチが潰れ気味に・・・。

味付けが濃すぎずに素朴で、フィッシュハンバーガーはしっかり魚の味を楽しめて美味しかったです!元々パン屋さんで買う食べ物は大好きなのですが、それを外で頂くとさらに特別感があって好きです。

この日も出発が早かったのでお昼前には帰宅、その後はいつもの鳥小屋の掃除と猫(つくね)とゆっくり過ごし、あとはデザフェスの準備(キーホルダーの作成)などマッタリしつつ充実した一日となりました。

多分つくねをお迎えしてから「週に一度の休みは出来るだけ一緒に居よう」という事もあり、登山や旅行など控えるようになった気がします。お迎えするのが当初通り犬だったら一緒に泊まれるホテルとかに車で行っていたと思うので、今よりバイクに乗る機会は減っていたのではないでしょうか。人生判らない物ですね。

森ケ崎 早朝ウォーキング

今年は日曜日以外殆ど休んでいなく(GWや夏休みや祭日も仕事していました…)、なので一週間に一回の休みは非常に貴重ですから、昔のようにお昼まで寝ているような事は殆ど無くなりまして、今は出来るだけ早く起きて一日を楽しもう!という考え方となりました。まあ寝る時間が早くなった(朝方まで起きている元気がなくなった)という事も大きいのですが(笑)。

この日はPRO_Fit近くに住んでいる原型師のくま3D-さんと朝6時に当工場で待ち合わせをして、その近辺=森ケ崎周辺をウォーキングする事になりました。

日曜日の朝のウォーキングは最近の定番のようになっていて、この日は前日の夜にくまさんを誘ったところ一緒に行くとの事となり、朝5時くらいに起きて自宅から自転車で工場に向かいます。いつもは殺気立っている東邦医大通りは全然車が走っていなくとても平和に感じます(この道一旦混むと地獄ですよね…)。

という事で工場でくまさんと合流し、まずは海の方に向かいます。

ちなみにくまさんとの出会いは、最初に参加したデザフェスで声を掛けて貰ったのが始まりで、くまさんの家が当工場からかなり近いという事でよく会うようになりました。今年のお正月は早朝から秋葉原を一緒にウォーキングしていたり、GUNさんが工場に遊びに来る時などもよく合流しています。

と言う訳で工場から比較的近くて砂浜が楽しめる大森ふるさとの浜辺公園に!

日曜日の日中はまあまあ人が居るのですが、さすがに早朝なので犬を散歩しに来ている人くらいしか居ません。

ちなみにうちは去年から猫と一緒に住んでいますが、当初は犬をお迎えする予定だったので、もしそうしていたら毎週ここに通っていたかも知れない世界戦があったかも知れないと思うと何とも不思議な気持ちです。

そして今回のお目当てでもある、大田区糀谷にあるカフェ・ボヌールさんへ!

こちらなんと早朝7時からオープンしている喫茶店で、この日我々は7:10頃に到着、まだ誰も居ない状態だったので席が取れましたが、その後30分程で店内は満席になるというとても人気のお店です。駅からはかなり離れているのに凄いですね!

私はここ数年体調管理の為に22時~14時までは食事をしないようにしているのですが(所謂16時間断食です)、一週間に一回の日曜日はチートデイという事でこれを解禁としています。単にウォーキングするより何かしら目的があった方が絶対楽しいですからね。

あとはコロナ禍が明けてインバウンドが増えたせいか、日曜日のランチというとどこも非常に混んでいる!という印象があり、だったらという事で比較的席が取り易い早朝=モーニングに切り替えたという所もあります。行列で待つというのが非常に非生産的で、あれだけはどうにも我慢が出来ないんですよね・・・。

尚、ボヌールさんで頂いたモーニングのパンはしっかりとした厚みがあって外はサクサク中はフワフワ、珈琲は非常に雑味が少ないのにしっかりとした味わいがあってどれも非常に美味しかったです。忙しい最中店員さんの対応もとても良く、是非また訪れたいという気持ちになりました。

その後はもう一つの目的地、新呑川湯さんへ!

こちらも工場近くにある銭湯で、なんと日曜日は早朝6時からやっています。まるで町営温泉のよう!

朝からお風呂に入るなんて温泉宿に泊まった時くらいしか機会がありませんから、身近なところで旅気分が味わえるのが非日常的でとても良かったです。冬だと湯冷めしてしまうかも知れませんが、この季節ならアリというか丁度良いですね!

その後工場でくまさんと別れ、帰宅したのが10時くらい。まだこれから一日が始まる!というような時間帯なのでとても得した気分です。残りの時間で鳥小屋を掃除し、不具合が起きている自転車をメンテナンスしつつ(BB交換)、そして平日は日中一緒に遊べないつくね(猫)と一緒にゆっくりと過ごしたりと、少ない休日ですが工夫次第で充実した一日を過ごせました。

こんな感じであっという間に一週間が終わり、一カ月が終わり、そして一年が過ぎていきますから、ほんと時間は大切に使っていかないとですね。来年こそはもう少し休みが欲しい…!

色見本キーホルダー【ホログラムラメ】

元々使っていたシルバーホログラムラメとブラックホログラムラメが無くなったので、それの注文のついでに新たに着色系ホログラムラメを入手してみました。

ホログラムラメはパウダー状になっていて、通常はこれを塗料に混ぜて使うのですが、それだとしっかり隠蔽させるのが難しい為、

私の場合はこの様な感じで先にクリアーを塗ってからラメパウダーを振りかけて敷き詰めるような手法にしています。ちなみにラメパウダー用のスプレーガンも持っていますが、あれ周りに飛び散って酷い事になりますよね…

また今まで使っていた容器では小さいので、ペットボトルの蓋に穴を開けて振りかけられるようにし、

作業方法も大幅に変更する事としました。元々先にレーザーカットした物を並べてラメを振りかけていましたが、先にアクリル板に塗装&ラメ塗布を施し、

その後レーザー加工機でカット&彫刻する方法に変更しました。これは材料のロスも減ってかなり有効でした。やっていくうちにどんどん効率が良くなっていくのが結構楽しいですね!

という感じで完成です。

枠は以前マイクの塗装で採用した蛍光マゼンタで、その時よりもホログラムラメを多めに散りばめています。

色相環の背板はこのホログラムラメを単体で使った物となります。こちらはノーマルのシルバーホログラムラメですね。スポットライトや太陽下で煌めきます。

枠のラメはちょっとやり過ぎた感が否めませんが、デザフェスの照明下だとこれが結構効くので今回はこの仕様としています。

文字はピンクとか紫とかグリーンとか色々試しましたが、余分が出てしまったりストックの大変さから基本的には白で統一する事にしました。

こちら一つだけ背板を変えた仕様となります。

ブラックホログラムラメも同じようにスポットライト&太陽光線で光煌めくので、これはこれで面白い組み合わせだと思います。もっと黒いメタリック等でも良さそうですね。

裏側にはそれぞれのRGB値をレーザー彫刻&白で塗装しているので、アクセサリーだけでは無く実用でも役立つようにしています(私的にはどういった物でもここに拘ってます)。

そしてその後さらに進化したのがこちらの着色ホログラムラメで、

枠は先ほどと同じく蛍光マゼンタ+シルバーホログラムラメなのですが、

背板を着色ホログラムラメのピンクにしました。これはめっちゃ可愛い・・・!

これ単体で見ると枠の蛍光マゼンタに同化して判り難いのですが、先ほどのシルバーラメと見比べると全然違うのが判るかと思います。私的にはとても気に入ったので、今後ウェブショップでも販売出来るよう定番ラインナップに入れようと思っています。

そしてこちらは定番のブガッティティファニーグリーン仕様ですが、

こちらも背板を着色ホログラムラメに変更しました。これもめっちゃ良いですね!

こちらの背板は水色系のホログラムラメで、

同じく強い光に当たると通常の塗装では得られないような煌めきを感じられます。

こちらもかなり気にいったので、定番ラインナップに入れてウェブショップで販売出来るようにと考えています。塗装屋を引退しても何とかこれで食べていけそうですかね(笑)

ちなみにこちらの社外記は更新のペースが落ちてしまいましたが、こういった日々行っている本業以外の作業はSNS=X(旧Twitter)で大体毎日紹介しています。

↓こちらですね。

 

尚、あれだけ作っていた色相環のピースが無くなってしまったので、こちらも増産しました。ちなみにこれは塗るよりピースを並べる方が大変で、ただこれを仕事場で行おうと仕事に支障が出るので(みるみる会社の口座残金が減っていくので)、こういった作業は全て自宅に持って帰って行っています。塗るのも本来休みだった土曜日とかを利用している感じですね。

元々一番最初のデザフェスではそこまで売れていなかった色見本キーホルダーですが、

こういった作業工程を紹介しているうちに徐々に見てくれる人が増えていって、

前回のデザフェスでは予想以上の数をお迎え頂いて本当にびっくりしました(それ以上にその状況にGUNさんも驚いていたのが面白かったです笑)。

予想以上に買って頂けた理由としては、単に「アイデアだけを出して製造は外注依頼」という商業的な感じでは無く、実際に一個一個手作業で作っているのを紹介出来たのが良かったのだと思っています。

これを仕事と考えると今はまだ赤字ですが、今の工場を返した後でも仕事として塗装を続けていける手段の一つに出来ればと思っています。

2004年夏休み

今年は色々仕事も溜まっていたので夏休みは一日も取らず、世の中は連休という所をいつも通り毎日出勤する事に!

ただせめてものご褒美的な物?という感じで、珍しく仕事とは関係無い物を買いました。先日観に行ったルックバックの映画が良かったので原作者である藤本タツキ氏のチェンソーマンの漫画を読んでみたかったんですよね。アニメは観ていたのですが内容がイマイチ判り難い感じで(まだ途中という事もあり)、その点こちらはちゃんと第一部で話が完結していたのでスッキリしました。ただルックバックとのギャップが凄かったですが…。

あと一応はお盆休みらしい感じとして、仕事が終わってから映画を観に行くことに!

 観に行ったのは三回目となるルックバックで、またどうせならという事で今回を機にシネマ109の会員になりました(この日レイトショーやっているのがここだけだったので)。内容としては、入会金¥1,000でいつでもVIP席?が通常料金で利用可能、年間費は無料(ただし六か月未使用で無効)、6回使うと1回分の鑑賞無料という事で、まあまあ得なんじゃないかと思った次第です。

ちなみに今回は前の方で観たかった(視界に余白を入れたくなかった)という事で最前席を予約した為、会員特典であるVIP席の恩恵は全くありませんでした(笑)。

また二回目を観終わってからはこちらのサウンドトラックのCDも購入していました。サントラCDを買うなんてオーバー・ザ・トップ以来で(懐!)、そもそもCDという媒体を買わなくなったので本当に久しぶりです。今回のルックバックでなければ買ってなかったでしょうね。

ちなみに今回一人でも行くつもりだったのですが、GUNさんを誘ったところ観たい!という事で会場で待ち合わせて一緒に鑑賞、その後は川崎のビール&ソーセージ屋さんへ呑みに行く事に。ZOZOとコラボして販売されたBLACKRABBiTのオリジナルTシャツが眩しかったです(凄いですよね)。映画も面白かったようで何よりでした。私としては4回目観ても良さそうなくらいです。

他に夏休みらしい行事としては、以前から食べてみたかった高級なかき氷屋さんに!

昭和の人間としては正直かき氷に¥2,500とかあり得ないんですが、

折角という事で、その一番高い¥2,500のぴゅらみるくマンゴーを頂く事に!

マンゴーの果肉たっぷりで氷はフワフワ、くど過ぎない甘さで全部食べ切る事は出来ましたが、ここまでの金額だったらもう次は良いかな・・・という感じがしなくともありませんでした。私的には¥1,000程度で食べれる、昔ながらの氷金時の方が好みだったのかも知れません。

そして一般的な連休最終日(日曜日)は一日中家でマッタリ過ごす事にして、先ほどのチェンソーマンを朝風呂に入りながら読み、午後からは人生初の白玉団子を作ったりしていました。氷金時のイメージが強く残っていたので、茹で小豆と寒天を買ってきて自家製白玉あずきを楽しみたかった次第です。

夏休みを働いた分は、11月に出店予定のデザフェスで休みを頂く予定で、それ以外にももう少し涼しくなったらバイクで一泊旅行とかも行ってみたいと思います。ろくに乗らないのに任意保険代支払っているのは勿体ないので、その分くらいは楽しまないとですね(それでもトータルで考えるとレンタルバイクよりは安上がりです)。