トンネルを抜けた所

trek (1 - 1)-4今日こそ歩いて帰宅か~!と思いきや、夜からは雨も上がってくれたので無事TREKを連れて帰る事が出来ました。まあ直線的なコースなら自宅までの距離は6キロもありませんから雨が降った時は裏道を使って帰ればよいだけなんですよね。そんな事もあって以前に比べると格段に自転車通勤率は上がっていて、自宅から職場が近いって事がこんなに楽だとは思いませんでした。自転車に乗って直ぐの頃、途中で雨が降った時の心配とかしていましたが、自転車の事を色々教えてくれた小川さん曰く、「そんな事は降った時に考えれば良いんですよ!」と言ったのが今更ながら判った気がします。って、何か違うような気がしないでも無いのですが(笑)。

画像は今日みたいに路面が濡れている時に使う短距離ルートの通勤路の道中で、先日紹介したオレンジ色のトンネルを抜けた所の場所です。丁度JRの線路が一望できる場所でもあるので今日は京浜東北線と撮ってみました。自転車のどこか体が青かったらお揃いでよかったんですけどね。と言う事で次回のタイヤは青にしようかとー(多分それは無いです。笑)。

ちなみに明日(と言うかもう直ぐ)は雨らしいので、出動するのはMTBベースのcannondleか、或いは久しぶりにカブの登場かもですね。何にしても「車」と言う選択肢はもう全くありませんから、一ヶ月の通勤ガソリンコストはもう多分200円くらいで済んでいます。カブだと1リッターで38キロ走りますから(これでも少ないくらいらしいです)、往復しても30円くらいですからね。色々驚異的です。

それよりも最近パンク率が高く、時々帰り道に使っている第一京浜の路肩帯でキラキラ光っている場所があるのは判っているのですが、この区間は車幅が狭いので避ける方が危ないですから(轢かれますよ・・・)、もう諦めて踏んでいくしかないんですよね。

なので最近はガソリン代よりも、タイヤのチューブ代の方が高くついていると言う始末でして・・・(苦)。

レーザーカットで一品物

key-4 先日MDF板でランプシェードを作りに来ていたJIROちゃんが一緒に製作していた自動車の皮製リモコンキーケースです。前回はちょっとサイズが大きかったようなので修正したデータを持って来てカットしていました。

ちなみにムンクの部分はカットでは無く彫刻で、こちらもレーザーの出力とスピード調整で彫りの深さが決まったりします。この辺も現在データを収集しているところであります(と言うのがもっぱらJIROちゃんの担当です)。

key-3 糸を通す穴も前回はちょっと大きかったようなので今回は少し小さくしていました。実はこういった過程こそが楽しいところで、手を掛けてあげればあげる程に物は良くなっていきますから辞められないんですよね。判ります、判りますよ(病)。

key-2実際に使うようにするにはボタン部分に穴を開けたりもするみたいですが、サイズ感は良い感じですし段々とちゃんとした形になって来たようです。

ちなみにこういったリモコンケースは既に色々な所から出ていますから、今更これを作ってどうしようって思うかも知れませんが、好きなキャラクターやロゴを入れたり、他のアイテムとお揃いの柄にしたりして統一感を出すなど、持っているだけで幸せになるような付加価値が付けば多少余分にお金を払っても欲しいと思えますよね。量産品なら値段勝負になるでしょうが、世界で一つの自分だけの物ならば満足感は全然違うと思います。そもそも私が行っている塗装だって単なる塗装の一つですが、何度もリピートして頂いている方はちょっと信じられないくらいいらっしゃいますしね(何故か笑)。

ちなみに私的には完成品の状態では無く、彫刻とカットだけされた革(または布)のままの状態で縫製は自分で出来るようなキットがあれば良いな~、なんて思ったりします。難しい部分は勿論任せたいですが、出来れば自分で作る楽しみがあった方が出来上がった時の満足感があって良いような気がするのです。塗装はどうしても全ての作業で簡単に手が出せない部分が多いですが縫製なら穴さえ開いていれば誰でも出来ると思いますし、糸とか紐は自ら買いに行くのもきっと楽しいと思うのです。販売価格はその分下がるでしょうが、余った糸の使い道として次のリピートにも繋がるでしょうし、一度作る楽しみを知ってしまったらIKEA効果でドップリ嵌ってしまいますよ(笑)。

紺屋の白袴、みたいな

前々から塗りたかった工場一階のドアです。

doors ただ外したままでは帰れませんからこれを塗るタイミングをずっと待っていました。およそ一年・・・(笑)。

doors1 ただ一日で完成させなければなりませんから仕事的にはかなりやっつけです。柄は木目ですが素材はスチールで(そういえば枠の部分のみアルミでした)、以前ここに貼ってあったプレートを無理に剝がそうとしてベコベコになっちゃってます。本当はパテで直したいところですが時間も無いですし、そもそもちゃんと直していたら新しい物が買えてしまいますから、固着した両面テープを削り落とすのみに留めておきます。取っ手ももうマスキングです。

doors3色は一応見本帳を照らし合わせて作ったのですが、どこかで貧乏性が出てしまい、余っていた塗料を混ぜたら少し寒色寄りになってしまったようです。色を作っている時は暖色寄りのグレーで良い感じの筈だったのですが・・・。

doors2 塗りあがってみると黒が強くなり過ぎてちょっと寒い感じにグレーになってしまいましたが、まあ自分の事だと大抵いつもこんな感じなので問題無いです。ちなみに一応両面塗っていまして、ただ時間がありませんから室内側はベースコートのみ、艶消しクリアーを塗った(塗れた)のは表面のみです。

しかしお陰であのゲンナリしていた木目柄も完全に払拭出来ましたから満足度としては充分です。内側は照明が反射してこのドア付近は明るくなりましたから機能的にも良くなりましたし。

無事取り付け終わってやっぱり塗装は楽しいなあ~!、なんて思えるのはプレッシャーの無い作業だからなんですけどね(苦笑)。

色々副産物

factory-103 現場の床を補修した時に余ったセメントで作っていた各キャラクター達です。中には外に放置していて「苔生えないかな~」(病)なんて泥まみれになっていた物もありましたが、先日壁を塗った塗料が余っていたのでこれらも塗る事にしました。

factory-104使ったのは水性の屋内用塗料で、色は艶消しホワイトになります。仕事で筆塗りなんてしないのでこういった作業は大好きです。まあ仕事違って無責任に出来るのが楽しいんでしょうね。

factory-102で、先日塗って貰った壁の一部に貼り付けておまけにセリフを付けてみました。当初は朝の挨拶だけだったのですが、後から抹茶★ん!がさりげなく土足注意の文句も付けてくれました。二階の共用事務スペースはカーペットも新調にしたのでこれを機に土足じゃなくしていたのです。まあ確かに素足の方がリラックス出来ると思いますし、これからの季節は足元が寒くなるのでモコモコしたスリッパなんて良さそうですしね(冬のここは寒いんですよ)。

ちなみにキャラクターがダースベイダーならセリフを英文にしてアメリカンコミックみたいにしてもおもしろそうですね。ゲリラ的にその辺の電柱に貼ったりすればさらに面白そうですが、それはさすがに捕まっちゃいますか(笑)。