鎌倉 天園ハイキング行き

 注文していた登山用の靴が出来上がったので、足慣らしの為に鎌倉に行って来ました。北鎌倉駅を降りてすぐの建長寺から行く、天園ハイキングコースです。

 行ったのはお正月休み中の1月2日と言う事もあり、この日は初詣も兼ねる感じにしました。地元の池上本門寺は余りの人の多さに近寄る事が出来ませんが、ここ建長寺は拝観料が掛かる為か、正月三が日とは思えない程にガラガラです(笑)。

 お寺の中を通って奥の方に行くと、鎌倉アルプスへの登山口(?)天園ハイキングコースがあります。

ちなみに今回用意した登山靴は、いつもお世話になっている鍼灸の先生から勧められた靴で、かの有名な登山家、植村直己氏もお世話になった「ゴロ―」さんなるお店で作って貰いました。どこかの塗装店じゃないですが、出来る上がるまで二か月待ちました(笑)。

と言う訳で、駅を降りてから一時間くらいで大平山の頂上に到着です。あっという間過ぎて、これじゃいつもの通勤と余り変わらない気が(笑)。

幸いにしてこの日は快晴で(と言うか12月に入ってから雨が殆ど降っていません!)、頂上からは鎌倉の海が一望出来ます。

ハイキングコースも比較的空いていて、 途中でキツツキやリスに逢えてかなりテンションが上がりました(そこか!と。笑)。

 山を下りたところで丁度お昼くらいだったので、鎌倉宮の近くにあったお蕎麦屋さんで山掛けせいろ(炊き込みご飯付き)を頂きました。

登山と言うより、もはや観光地巡りです(苦笑)。

 ハイキングはあっと言う間に終わってしまったので、その後は鎌倉市内を歩く事にしました。予想通り鶴岡八幡宮は凄い人混みなので、ここはスルーで・・・。

江ノ電はまだ一度も乗った事が無く、今回是非ともこれに乗ろうと思ったのですが、とりあえずここも一旦素通りをして、

 そのまま歩いて由比ガ浜に出ました。

鎌倉の海って余り綺麗じゃないと記憶していましたが、この日は随分と水が綺麗に見えました。天気のせいか、冬だからなのか、もしくは昔に比べて今の方が水が綺麗になったのでしょうか。

 その後、長谷駅から江ノ電に乗り、江の島駅まで行く事にしました。

ちなみに今回初めて乗った江ノ電ですが、てっきり床は板の間で、通路の真ん中に丸い木の柱があったり、天井には何度もペンキを塗り重ねたインダストリアルな扇風機が添えつけてある物だと思っていましたが、予想していたより普通の内装でビックリしました(笑)。

 江の島に到着してからは、弁天橋から出ている乗り合い遊覧船「べんてん丸」に乗って、江ノ島の裏磯(岩屋洞窟方面)まで行きました。片道¥400と非常にリーズナブルで、ただ救命胴衣が見当たらないのがちょっと怖かったです(笑)。

 船着き場から降りて磯場を歩き、

 そのまま階段を登って、

 途中にあるお茶屋さんで、クリームあんみつとイカの丸焼きを頂きました。

ハイキングとは名ばかりで、もう食べてばかり(笑)。

帰りはモノレールで大船まで行って、京浜東北線に乗って座って帰って来れました。

自宅から鎌倉までは50分くらいなので、思い立って気軽に行けるのが良いですかね。近々もう一回来ようと思っています。

尾瀬国立行き②

尾瀬国立公園行き①

先日に引き続き、群馬県側から行って来た尾瀬公園行き温泉旅行(笑)の紹介となります。

 1日目は宿泊したホテル近辺のトレッキングコースを散策し、二日目の朝からこちらの尾瀬高原を訪れました。

ちなみに尾瀬と言えば水芭蕉!と言うイメージがありますが、残念ながらそちらはとっくに終わってしまっていて、ただお陰で上の画像のように公園内は非常に空いていました。ガラガラです!(笑)。

水芭蕉が咲く初夏の頃は、この道が人で渋滞する(!)との事ですから、私としてはまさに今がベストシーズンでした。

と言う事ですが、水芭蕉を発見!

言っている事が全く矛盾していますが、見つけた時は結構嬉しかったです(笑)。

 他には草原にポツンと咲くリンドウや、

何故かその範囲だけ群生しているヤマドリゼンマイの葉が紅葉していたり、

 途中で渡った川には信じられない程の水草が生えていて、

 これってうちのメダカ水槽で爆発的に増殖しまくっているのと同じなのでは・・・と(笑)。

 園内では余り水生動物の姿を見かけなく、これならいつもの(とても濁った)呑川の方が沢山居るんじゃ・・・なんて思っていたのですが、ようやく一匹だけ足元に魚が居たのを見つけました。ハヤでしょうか。

 尾瀬と言えば、てっきり最初の画像にあったような「湿原の中を通る一本道」をイメージしていたのですが、そこに至るまでが普通に山道で(全く侮っていました・・・)、ただこっちの方が多様な生き物を見れて結構楽しかったです。

 道中とても多く見かけたのがキノコの類で、

 横から見ると球体とか(笑)、普段余り見かけないようなキノコを色々見れました。

こちらは最近流行り(?)のヒカリタケなのだそうで、途中すれ違ったハイカー(?)の方が「それは毒があるよ~!」と教えてくれました。夜になると光るらしいですね。

今回の尾瀬は(も)事前調査無く思い付きみたいな感じで来てしまっていて、周りを見てみると全般的にちゃんとした装備で来られている方が多く、特にこの日は前日に雨が降っていたのでランニングシューズではちょっと歩き難かったです。

また尾瀬がこんなに広い範囲だった事も知らなかったので、是非次回は体力と装備を備えてリベンジしたいと思います。

尾瀬国立公園行き①

 先日少し遅い夏休みを利用して、新幹線に乗って尾瀬高原に行って来ました。

宿泊先ホテルの最寄り駅(と言ってもバスで一時間!)となる上毛高原駅には、谷川岳の特設ブース(?)がありました。天神平はスノーボードをしに何度も行っていますが、登山でも有名なところなんですよね。

今回の夏休みは1日だけですが、祭日を利用して一泊二日での行程となり、 尾瀬高原へは二日目の予定で、初日は宿泊先ホテルの周りを少し散歩する事にしました。

当初は軽くウォーキングを・・・なんて思っていたのですが、 予想以上の距離を歩く事になり、普通のランニングシューズではちょっと厳しかったような気が・・・。

 この日東京では30℃を超えていたようですが、こちらの方は18℃くらいとかなり過ごし易い気候でした。前日に雨が降っていたのが良かったのかもです(お陰で靴下までびしょ濡れになりましたが・・・)。

 トンボやバッタやカエルやサル(!)など、都会ではもう見れないような生き物が沢山居てくれて楽しかったです。画像の幼虫を見つけた時は配色の見事さにかなり興奮してしまいました(心の中で。笑)。

全体的には曇り空でしたが、途中晴れ間も見れたりと、天候には比較的恵まれた初日となりました。ただ予想以上の勾配で、疲労は翌日に持ち越しと・・・。

二日目に行った尾瀬高原の画像は後日改めて紹介したいと思います。尾瀬は凄く良いところだったのですが、かなり甘く見ていて次回リベンジ必至です。

アップしました→尾瀬国立行き②

真夏の呑川

今年の夏は猛暑日が続いていて、徒歩の通勤だと朝から体力を奪われさすがに仕事に支障をきたす為、最近はもっぱら短コースを自転車に乗っての通勤としています。

そう言えば少し前、通勤途中にあるいつもの呑川に浮かぶスカム発生抑制装置(新型)の後ろから勢いよく水が放出されていました。いつもは船底の方で泡を出しているだけで、こんなのは初めて見たのですが・・・。

さらに水(潮)が引いた時には、護岸に溜まったスカムを取り除くべく、数名の作業員の方々が下まで降りてホースを繋いでいたりしました。上にタンク車が停まっていて、これで汚泥を吸い上げているようです。大変そうですが、普段入れない所に行けるのがちょっとうらやましい感じです。

さらに大潮の日にはかなりのところまで水位が下がるので、いつもは見られない物が出て来たりもします。一体何があったのでしょう・・・。

なんてちょっとゲンナリする時もあれば、わずかに残った陸部分に、かろうじて居残る亀を見てほっこり出来たりもします。

そして今年はなんとカモの赤ちゃんが!!

ある程度育った幼鳥のカモは何度か見かけていますが、親ガモにくっ付いて泳ぐ小鴨の群れを呑川で見たのは初めてです。最初に見たこの時は8匹居て、その後見かけた時には6匹に減っていましたが、サイズも多少大きくなっていたのでこのまま行けば無事育ってくれるのではと。

呑川は決して綺麗な川とは言えませんが、私にとっては通勤路のオアシス(!)と言う程で、お陰様で日々の通勤を楽しませて貰っています。

願わくば、いつの日か白鳥とか来てくれれば・・・なんて(笑)。