これはひどい(笑)

動画サイトはある程度決まったジャンルしか見ないので新しい発見と言うのは余り無いのですが、時々何かのきっかけで面白そうな物を見つけ、ついつい観てしまったらツボに嵌ってしまうような動画もあったりします。

天空の城ラピュタとエヴァンゲリオン、どちらも見ていなければ判らないかも知れませんが、何度か観ていて劇中のセリフとか覚えていると多分お腹が痛くて大変な事になると思います。何かの間違いで仕事中にこれを観たりしたらちょっとマズイかと・・・。

うーん、凄い技術とセンスです(笑)

今更なのですが

BUMP OF CHICHENが7月に行った東京ドーム公演の密着ドキュメントが先日NHKで放送されていまして、レコーダーに録画しておいたそれを先日観る事が出来ました。夜中の3時くらいから観始めたのですが興奮してしまい結局その後も中々寝付けなく・・・。

番組最後に紹介していた曲「Ray」は初音ミクとの共演となり、上のPVは何度も観ていましたがやはりLIVEでの映像は凄く良かったです(まあ見ているのはテレビ画面ですが・・・)。初音ミクのキャラクターもそうですが、それに関わるクリエイターとスタッフの方々の仕事も素晴らしかったと思います。

ちなみに初音ミクのようなデジタルな歌唱については賛否両論があると思いますが、WindowsのようなOSやアプリケーションソフトが出る前のパソコンでBASICのプログラムで音を出していた頃からすると夢のような出来事ですので、評価の良し悪しは別にしても本当に凄い事だと思います(パソコンの性能にしても造っている方々にしても)。

そう言えば私が始めてPCに触れた当時のデータ保存はHDDとかフロッピーディスクでは無く「テープレコーダー」でして(笑。でも本当です)、そんなものでしたからよくエラーも出て大変な思いをしました。さらにはそのデータ(と言うか変な音)を自作したモデムを使って黒電話の受話器でデータの転送とかもやったりして・・・今じゃ有り得ませんがデジタルなのにアナログ的で結構楽しかったんですよね(笑)。懐かしいです。

それにしても良い曲ですね。こういうコラボ作品は是非また観てみたいです。

あり得ないでしょう(笑)

色々突っ込みどころが満載ですが細かいところは置いておいて、私的にはこういうの大好きです。ちょっとした小物とか小技が効いているのが良いですよね。自身、共感出来るところもありますし(最後まで見れば多分納得出来るかと。笑)。

しかしわざわざハイドロカーボンのボンベって・・・(=所謂「排気ガス」です。怖)。

とんでも

3Dプリンターも凄いですがやはりプロユースの機械はレベルが違い過ぎます。なんなんですかこれ・・・。

 

こんな凄い事が出来るのか!と思いつつ、ちょっとふざけた使い方についついニヤけて見入ってしまいます。本気でやり過ぎでしょう(笑)。