哀戦士(笑)

bmw-3日記でも似たようなものを紹介していますが一応違う画像です。ピントの位置が違うかと・・・。

写っているのはご存知の通りランバラル大尉で(何故か笑)、流している曲はタイトルにもある哀戦士です。ヤバイですよこれ。

初期のガンダムには色々思い入れがあって(抱き合わせにされたガンプラはお金が無くて買えなかったとか)、この曲を聞いて当時の楽しかった事とか苦しかった事を色々思い出しました。って言うか曲に合わせて各シーンを組み合わせたこの動画、見ていて懐かし過ぎて笑っちゃいましたよ。そもそも違う曲を探していてこれを見つけてしまったのですが、音質と編集の良さでつい紹介したくなってしまいまして・・・。

ガンダムシリーズに使われている楽曲、マニアでは無くても良いと思えるようなのが結構多いんですよ。俄然やる気が出て来るのです(病)。

remixも

曲自体は結構前の物ですが元気ロケッツのこの曲は私的に気に入っていて(ビジュアルも含め当時は衝撃的でした)、それをさらにremixされたこの曲がまた素晴らしいです。特段ダンスミュージックが好きと言う訳では無いですが、元々好きだった曲がこうやってさらに味付けされて完成度が高くなるのは嬉しいですよね。

ちなみにyoutubeと言えば、先日購入した本「1984」の帯で紹介されていた「psycho-pass」に興味が出て動画を見ていたらまんまと嵌ってしまいました。と言っても平日で見る時間は無いので土曜日の夜から明け方に掛け、第一話から18話くらいまでを一気に見てしまったのです(徹夜でした・・・)。

しかし実際に見てみるとなるほど、帯に使われていた「紙の本を読みなよ」のセリフが物語上で本当に使われていて、これには妙に納得出来たと言うか何か新鮮さを感じました。その他の本も色々な場面で紹介していたりするので、このアニメは最初からそういった意図を仕組んで作られているんでしょうね。一歩間違えると出版会社の単なる宣伝道具に使われている気もしますが私的にはこういったやり方は歓迎です。今まで全く興味が無かった物に対しても自然に入り込めますからね。

今週末(明日)に残りの続きを見るつもりですがそうなるとまた徹夜ですか・・・。

参考までに→psycho-passオフィシャルサイト

先日の話から

先日「四畳半神話大系」についてちょっと紹介しましたが(原作の文庫本が難しくて最後まで読めなかったって事です・・・苦)、深夜にやっていたアニメはかなり私の好みでして、さらに言えばそのオープニングが大のお気に入りでした。

好きだったのはオープニング曲に使われていたASIAN KUNG-FU GENERATIONの「迷子犬と雨のビート」もそうですが、さらに言えばその映像が当時非常に衝撃的だったのです。

まあ言葉で説明するのも何でして、まさにその動画がYoutubeにあったのでちょっと(と言うか是非)紹介させて頂きますね。しかも途中で終わっている筈なのに何故か曲は丸々入っていて、途中からの動画は編集して付け加えられたらしいです。いやー、贅沢過ぎますよ・・・(惚)。

このアニメ、キャラクター原案は中村佑介氏なる方で、文庫本の表紙などに良く採用されていて、平面的な画なのに(特に真横からが多い気がします)妙な人間っぽさが非常に良く表現されていて私的にとても好きなイラストレーターです。

超人的

ちょっと前によくTVに流れていたWindows8のCMで、随分と人間離れした動きをしている人が居るんだなぁと思って調べてみました。

CMの画面上では「佐藤直樹で行こう!」って出ているので、それを元に検索してみましたがどうにもそれらしい情報が見当たりません。「???」と思って掘り下げてみると、前記した名前とは全然違う方の存在が判ってきました。

Windows8のCMに出ていたのは「ZEN」なるパフォーマーの方で、ああいった動きは「パルクール」と呼ばれるものらしいです。防具も着けずにこの映像ですから相当鍛練を積んで来たのだと思いますがそれにしても超人的な動きです。

って言うか上の映像に出ている場所は大田区民なら誰もが知っているタイヤ公園じゃ・・・(笑)。