呑川の争奪戦

nomigawa-1-1-51いつもの通勤路にある呑川なのですが、今日は下の方が妙に騒々しいなぁと思ったらユリカモメの群れが!

この辺はカモやアオサギのテリトリーなのですが、ちょっと珍しいなと覗いていると、通り掛かったおばちゃんが

「アタシもさっき教えて貰ったんだけど、アオサギがあんなところに居るのよ!」

って、いやこちらはちょっと忙しいんですが(笑)

nomigawa-1-1-52って、・・・えええ!?

おばちゃんが指さす方を見ると、確かに珍しい場所にアオサギが止まっています。しかも奥にもう一羽・・・(実際にはさらに別の場所にもう一羽)。

nomigawa-1-1-54どうやらこの辺に小魚の群れが留まっているようで、これらのカモメの群れどうやら狩りに勤しんでいる模様です。

水面に垂直に落ちて水から出て来る時には口に小魚を銜えていて、それを仲間に取られなように飛びながら飲み込む!と言う事を繰り返している模様です。最初の画像に写るカモメもこちらのカモメも、しっかり口に魚銜えているんですよね。

まさか都内の通勤路で食うか食われるかの争奪戦を見れるとは思いませんでして、しかもこの後にメジロを見かけたりと、中々楽しい通勤路です。

こちらも毎年恒例の

nomigawa-1-1-48 日曜日は業者さんへの納品業務があるのですが、その道中は自転車での移動が殆どなので、仕事と言うよりかはレジャー気分で楽しめています。今日も途中で見事な紅葉を楽しめました。

nomigawa-1-1-49 昨日従弟にも少し話したのですが、元々私は仕事が大嫌いで、出来れば何もしないで生きて行きたい!という程の堕落的な性格なのですが、幸いにして今の塗装と言う仕事は比較的(と言うかかなり)楽しい事ばかりで仕方が無い!、と言う域にまで達しています。勿論実際は苦しい事が殆どですが、それも含めて塗装はとても面白い仕事なのです。

nomigawa-1-1-50と言っても実際には塗装だけが楽しいという事では無く、それも含め全て自分で好きなよう仕切って出来るの事が楽しいのだと思います。上から理不尽な事を言われる事も無く、自分が嫌だと思う事を下に言う必要も無いので、多分これが一番理想的な形なのだと思います。人の陰口を聞いたり言ったりするのなんて本当に嫌ですからね。

nomigawa-1-1-47と言う訳ですが、今年も無事に見れました!呑川ではこの時期毎年恒例のカモの整列です。暖かい時期にはカモは見れてもこんな風に一直線に並んだりはせず、気温が下がるこの時期になって見られる光景です。

流れに逆らって川底の藻か何かを食べているのですが、冷たい水の流れを嫌ってか、目まぐるしく他人(と言うか他鳥)の後ろに回って順番を入れ替わる光景はまるでツール・ド・フランスのよう!と、見ていて結構面白いです。

ちなみに後ろの方に居るカモは比較的幼い鳥のようなので、もしかしたら自分は楽をしようとしているのでは無く、子供達を守ろうとして自然とこの形になっているのかもですね(まさかダジャレで終わるとは・・・苦)。

未知との遭ぐ・・・

flog-1-1-2いつもの様に夜道を歩いて帰路についていると、道の先の方で何やら不穏な空気が・・・。

って、またジャバ・サ、カエルですか!(笑)。

まさかこの気温でカエルが居るとは思いませんでしたが、確かに日中は暖かい(と言うか暖か過ぎる)日が続いているのでおちおち冬眠も出来ないんでしょうね。

それにしてもこの辺にも池など水辺は無い筈ですが、一体どこからやって来るんだか・・・。

ちなみに徒歩での通勤には大分慣れまして、最近は帰り道だけは多少走れるようになって来ました。同じ時間にすると自転車よりかなりキツイので全然余裕はありませんが、徐々にルートを開拓していって通勤途中の撮影を楽しみたいと思います。

対極

nomigawa-1-1-43 いつもの通勤路の呑川で、ふと水辺を見ると、なにやら不穏な空気が…!(またか、と。笑)。

水上ではカワウとアオサギが縄張り争いでもしているのかと思いきや、どちらもかなりリラックスしていて、カワウの方は翼を広げてますが、これは威嚇と言う感じでは無く、単に濡れた羽根を乾かしているだけといった感じです。

違う種類の鳥が喧嘩もせずこんなに近くに居て、今日は朝から何とも穏やかな光景・・・と思う所なのですが、どちらも羽根を広げれば1メートルは超えるだろうというサイズなので、かなり異様です(笑)。

honmonji-1-1-38帰りは天気予報通りの雨でしたが、いつもの帰り道に通る本門寺の境内は紅葉が始まっていて、真夜中だというのに何とも情緒ある景観を楽しめました。

昨日の新宿御苑も良かったですが、地元も中々捨てた物では無いですね。