まるで編隊飛行

tamagawa (1 - 1)-5 って、実際は飛んでる訳では無いのですが、見事に同じ方向に向って並んだセミの抜け殻を見ていると、まるで空を飛んでいるようにしか見えなくなってしまいまして・・・。

ちなみにこの桜の木、こんな感じで至るところにセミの抜け殻があって、ちょっと背筋が凍ると言うか鳥肌が立つような感じでした(どちらかと言うと得意な方じゃありませんので・・・)。
そう言えば少し前に従兄弟がフェイスブックで、「暑い時はセミを探すと涼しくなるんよ!」とか言っていたのですが(確かそこは岡山弁だったような気が。笑)、あぁなるほど、こういう事だったのか!と妙に納得です(多分間違い)。

tamagawa (1 - 1)-7そしてさらに下を見てみると、何やら小さな穴が無数に・・・(寒)。

最初はこの穴と上のセミの抜け殻が全く繋がらなかったのですが、上に残っている無数の抜け殻を見て、なるほど彼らはここから出て行ったのか!とようやく理解出来ました。いや、こんなにはっきり空いた穴を見るのは初めてでしたので何だか朝から感慨深くなってしまいました。
恐らく夜に来れば羽化する瞬間に立ち会えると思うのですが、通勤時に持っているカメラには内蔵フラッシュがありませんし(DP2Mは無いんですよ・・・)、いつも使っているミニ三脚はマグネットがくっ付く鉄がないと全く使い物になりませんでして・・・。

まあとにかく明かりはあるので、是非もう一度寄って様子を見てみようと思います。蚊が居なければ良いんですけどね~。

もしかして過去最高に

kamata (1 - 1)-4どうもここのところの暑さは尋常じゃ無いぞと思っていたら、東京の連続猛暑日の記録は最長4日で、現在1位タイとの事です。どうせ明日も暑いでしょうから、いよいよこれで記録更新と言う事になるのでしょうか・・・。どうか超えて欲しく無いものです(本当に暑いのは駄目で・・・)。

画像は通勤途中にある大田区体育館で、奥に見えるグリーン色のプリントがされたところが喫茶店になっているのですが、運営が公営の為か今時コーヒーが200円(?!)と、非常にお安いのです。なのでいつか利用しようしようと思っていたのですが、実は本日遂に当工場にデカンタ!(何故か笑)が導入されたので、これのお陰でこれからは工場で淹れ立てアイスコーヒーが楽しめるようになったのです!(何を今更って話ですか・・・。)

早速本日そのデカンタを使ってホットとアイスを嗜んだのですが、両方一度に作ろうとしてちょっと多めに豆を挽き過ぎてしまったらしく、ホットの方は想像以上に濃いのが出来上がってしまいまして・・・。まあ私はそれでも良いのですが、工場2階に居たクリエイティブディレクターのK氏は多分普通のが良かった筈ですから(笑)、次回からちゃんと分けて作りますね。

後はちゃんとしたドリップポッドが欲しいのですが、工場には火器が無いんですよね~(そう言えば鋳造用に買ったガスコンロが・・・)。

青き美しき、ドナ、、

tamagawa (1 - 1)-4画像はいつもの通勤路にある多摩川で、青くて美しいと言う程では無いのですが、特段汚かったり臭かったりと言う訳でも無く、ここで釣れるハゼやウナギは十分美味しく頂けますから少なくとも安全ではあります(私はそれで育ちました・・・)。

が!なんだか今日の多摩川はちょっと異様な光景でして、画像のようにホワイトバランスが狂ってしまったようにこんな感じで水の色が緑色に見えたのです。いつもは青と言うよりは黒く見えるのですが(それもどうかと)、さすがに今日みたいな緑色の多摩川は今まで見た事が無かったので10度見くらいした挙句、一応記録として撮っておこうという事でようやく自転車を停めて撮影しました。もっと早く停めろって感じですが、この時期に一旦止まるとヘルメットから滝のように汗が流れ落ちてくるので嫌なんですよ。どうやらヘルメットの中で頭に被る汗吸収用の帽子?みたいなのがあるみたいなので今度はそれを買わないとです。

で、結局原因は良く判らないのですが、水がちょっと濁り気味だった事や川の水量がいつもより多かった(っぽい)事、あとはあり得無いくらい日差しが強かったことなどそれぞれの要因が重なってこんな色に見えたのかも知れません。赤い色は水に反射しないので肉眼では見れませんが、今日は青も川の水に吸収されてしまったのかも知れませんね。

明日は普通の色に戻っていれば良いのですが・・・。

冥王星は・・・っと。

tamagawa (1 - 1)-6今日は相当暑い一日となりましたが(福島で42℃って・・・)、夜半には大分気温も下がってくれたので自転車通勤では気持ちよいくらいの気候になってくれました。まあでも私の場合は暑いよりも寒い環境が好きなので本当に一日も早く冬になって欲しいんですけどね(未だ花粉にやられてますし・・・)。

画像はいつもの通勤路の多摩川サイクリングコースで、風は強かったのですがそのお陰か空には雲が殆ど無くて見事な星空を見る事が出来ました。まあ実際は肉眼ではここまで見えている訳ではないのですが、それにしたって都内の通勤路で綺麗な星空が見れるなんて、ちょっと得した気分になれます。残念ながらボイジャー一号と天王星は見れませんでしたが(どちらも大きな間違いです)、大変な筈の通勤がこんな環境っていうのは本当に恵まれていますよね。若い頃に味わった京浜東北線の地獄のようなラッシュにはもう戻れませんよ・・・。

冥王星の特集番組、今から楽しみですね!(ニューホライズンって、英語の教科書の名前だったような気が・・・笑)。