今日は鳥づくし

nomigawa (1 - 1)-2 今日は都内も積雪するかと思いきやすこぶる良い天気だったので、納品業務はいつもの通り自転車で行く事が出来ました。たださすがに気温は低かった為か、その辺に居るハトは丸くなって微動だにしないと言う…。まるでムクドリみたいです。

nomigawa (1 - 1)河口付近の呑川は潮の影響で水の流れが悪く悪臭を放っていたりするのですが、少し上流に行けば水はかなり綺麗です。途中アオサギとコサギとカワウが、何かの理由で揉めていて、それを眺めていたらなんとそこにカワセミが!
ちょっと判り難いですが、画像の右側にある梯子の途中に止まってます。こんなところにも居るんですね~。結構感動してしまいました。

inco (1 - 1)-3 と言う訳で、納品から帰ってからはこちらもいつもの日課の鳥小屋の掃除です。

かごの中に置いている巣箱や丸太などは最初に浸け置きしているのですが、それが終わるのが待ち切れず、コザクラインコがバケツの中に入って水浴びをしていると言う光景です。上から覗いているセキセイインコがかわいいんですよね~(病)。

inco (1 - 1)-2結局雪は降らなかったのですが、いつも以上に寒い一日だったので鳥達と家の中でぬくぬくとしていました。と言うか少し前にパソコンを買い替えていて、それのファイル移動で結構やる事は沢山あったんですけどね。

そういえば確定申告の為の準備もそろそろやらないと・・・(怖)。

只今冬眠中

unagi (1 - 1) 一見するとちょっと引いてしまいそうですが、うちのウナギは死んでいるのでは無く眠っているだけです。これは所謂「冬眠」で、ただこんなのは初めてです。

いつもは砂の中に潜って数か月間寝むるのですが、今年は暖冬のせいでか中々冬眠に入れず、うっかりそのまま砂に潜る前に眠ってしまった・・・みたいな感じです。気分的には何か手伝ってあげたいところなのですが、多分余計な事はしない方が良いんでしょうね。

うちに来た時は割り箸サイズでしたが(釣ったは良いけど小さかったので食べられなかったらしいです)、もう50cmくらいにはなったので、あと数年経てば食べられるようになるかもですね(食べるのかよ!みたいな。笑)。

休日のルーティンワーク

nomigawa-30 日曜日はいつもの納品(と新たな依頼品の引き取り)業務があって、その道中にある吞川では以前みたような光景が!鴨が一直線に並んで川を泳いでいる姿はまさにツール・ド・フランスさながらです。

ちなみに以前この光景を見たのはいつ頃だったかと思って調べたら、なんとこれが一年前の明日で、もしかしてこれが見れるのは今の時期だけなのかも知れません。確かにほぼ毎週通っていてもこんな綺麗に並んでいる姿を見る事は極稀です。

tamagawa-77そして今日は他に予定も無かったので、納品の帰りがけには実家に寄って、こちらもいつもの定例になっている犬の散歩に行って来ました。

彼女は見た目は若く見えますがもう結構な老犬で、しかも腰を悪くしているので余り長い距離は歩けませんが、犬専用のリュックに入れて多摩川の河川敷まで連れて行くと凄く喜んでくれるんですよね。

ちなみに河川敷を歩いていると体中に植物の種子がくっ付いてしまい、後でそれを取るのが凄く大変なのですが(毛を切ってしまった方が早いくらいです・・・)、こんな風に服を着させていればそれも気にせず遊ばせられます。

いや、実は以前従兄弟が「犬に洋服を着せるなんてあり得無い!」と言っていたのですが、まあそれにはこういう理由もあるんだよ、と一言説明しておきたかったのでして・・・(何故私が言い訳をしないといけないのか良く判らないのですが・・・苦笑)。

鳥も色々

tamagawa-76 通勤路の多摩川には結構大きな猛禽類が普通に飛んでいて、今日は強い光芒も相まって何だか随分と神々しい光景でした。

inco-53 それに比べてうちのインコは・・・(笑)。

inco-54画像は先日の日曜日に行った鳥小屋の掃除時の光景で、読み終わって捨てる前の本をむしり取っているところです。緑色のコザクラインコは切り取った紙片は自分の羽の中に仕舞いこみ、それを巣(鳥小屋)に持って帰って寝床?を作るという作業を日々延々と繰り返しています。これってメスだけの習性なのでしょうか。

inco-55ちなみに青いオスのセキセイインコはどうやらコザクラの事が好きらしく、とにかくいつも気を引こうとしてちょっかいを出しています。一度食べたエサを吐き戻して(!)それを献上すると言う姿勢は見ていて悲しいというか(笑)、この辺は人間も鳥も余り変わらないんだなぁ、と(苦)。