池上本門寺 河津桜

徒歩通勤をする際の途中にある、池上本門寺の正面入り口です。総門には足場が組まれていて、どうやら補修を行っているようです。歌川広重氏の「江戸近郊八景 池上晩鐘」にも描かれている門ですね。

 先程の門を通って、階段を上った途中にある河津桜です。

 先日紹介した時はまだ数輪しか咲いていませんでしたが、もう8分咲きといったところでしょうか。

意外に穴場なのか、いつ来ても撮影している人は誰も居ません。ジャージ姿で階段を上り下りしている人が数人居るくらいでしょうか。

ここのところ気温が低いので来週一杯は楽しめそうです。もう少しの間は雨降らないでくれると嬉しいですかね~。

新宿御苑行き

 週末は天気が良いと言う事で、本日は早めに納品を終わらせて新宿御苑に行く予定を立てていました。

画像はその途中にある神宮外苑のいちょう並木で、ちょうど紅葉も見頃のようでテンションが上がります(それにしても凄い人の数でビックリしましたが・・・)。

 さらに先に進むと、工事中の新国立競技場が出て来ます。

こちらは2020年オリンピックのメイン会場となる建物で、今まさに建設真っ最中と言う感じですが、ただ先日の過労死問題があったからか、どうやら今日は現場作業はお休みのようです。

 そして到着です。

って、あれ、何か様子が・・・。

 おおお・・・。

どうも来るのが遅かったのか、園内の樹々は結構な枯れ具合でした。

 が!、中には色付くのはまだこれからと言う木もあったりで、場所によって紅葉具合が違うようです。そういえば千駄ヶ谷門の入口の銀杏はまだ青かった物もありましたし。

 来る時に通ったいちょう並木が凄い混雑ぶりだったので、ここ新宿御苑も凄い人の数なのでは・・・と少々懸念していましたが、園内の面積自体が広いからかそんなに気になる程ではありませんでした。

 ただやはりと言うか、映画「言の葉の庭」に登場した東屋辺りは他の場所よりも撮影している方は多かったです。海外からわざわざここを目指して来る人が居るんでしょうね。

 所々ですが、見事に赤く色付いたモミジには多くの方が集まって撮影を楽しんでいました。

道端に生えたツワブキも綺麗な花を咲かしているのですが、こちらは余りインスタ映えしないせいか殆ど(と言うか全然)見向ききされていないと言う(苦笑)。

今日は比較的気温も高く(朝の天気予報では最高気温17℃と言っていました)、ネックウォーマーやら手袋も要らない程の気候に恵まれましたが、機会があれば雪が積もった園内の風景も見てみたいですね。

今日の通勤路

 いつもの通勤路沿いにある呑川ですが、今日は何だか凄い事になっていました。見渡す限りの川面がイナッコ(ボラの子)で埋まっています。

毎年この時期呑川にイナッコの群れがやってくるのは定番ですが、さすがにここまでの数は初めてで、いよいよこの世の終わりかと思いきや・・・

 大量に群れているのは先ほどの場所だけだったようで、その後はこんな感じでマッタリと鯉が泳いでいました。

他には久しぶりにカワセミ(!)の姿も見れたりと、会社勤めの頃に乗っていた超満員状態の京浜東北線での通勤とは随分と環境が変わったなぁ、と感慨深くなってしまいました(ただその後痴漢に遭ったりして車通勤となったのですが)。

ここのところ徒歩での通勤を続けて来ましたが、前回発症した帯状疱疹から一年くらい経ってようやく体力?もついたと言う事で、最近の帰り道は多少走るようにしています。

今まではわざわざ遠回りして片道12キロを自転車で走っていましたが、徒歩で5キロの方が断然効率が良く、あれだけ酷かった首→肩→腕の痛みも殆ど解消されて良い事尽くめです。

少し寂しい事としては余り撮影が出来ない事で、その辺でカメラを出すのは連行されても仕方ないと言う世の中ですから、この辺で人気の無い深夜の多摩川サイクリングコースは本当に良かったなぁ、と思う次第です(っていつでも行けますが。笑)。

呑川は冬の到来

 今日は久しぶりの晴天で、三日ぶりに徒歩での通勤となりました。気温も下がってカモも気持ちが良さそうです。

この時期は10cm~20cmのイナッコ(ボラの子供)の群れが呑川を覆いつくします。酸素、足りると良いのですが。

まるでリックドムのフォーメーションよろしく、明らかに鯉では無さそうな外来種や・・・

そこ、登るんですか!、と言うような無茶ぶりな鯉など、呑川の生き物はサービス満点です。

ボラ狙いの為か、帰り道にはアオサギやらゴイサギも見かけます。しかも同じ場所に四匹も・・・。呑川は冬になると渡り鳥が多く飛来してくるので、これからの時期は通勤が楽しみです。

しかしこれだけ見ていてもガー目の姿は見れないので、呑川のはもう捕獲されてしまったのでしょうか。不謹慎ですが、カワウとの対決姿とか見て見たかったなぁ、と(カワウが小魚の群れを捕食していた光景を一度見ましたが、それはもう凄い身体能力でしたので)。