Instagram②

少し前に紹介したInstagramの件ですが、その後開設してから一週間くらい経ちましたので、まずはこちらの社外記から行けるようリンクを設置しました。右のメニューの一番下にあるアイコンをクリックするとページが開けます(スマホだと一番下になります)。PC・スマートフォンどちらからでも見れます。IDを持っていなくても見るだけなら大丈夫です。念の為ですが、罠などはありません(笑。私はそう言うのを気にして気軽に何でもクリックしない派ですので)。

実は始めてみるまで知らなかったのですが、InstagramはPCからは見る事は出来ても投稿する事は出来ません!(今更ヲイヲイって話ですが・・・)。一般的な使い方としては「スマホで撮影した画像を投稿する」と言う使い方だと思うのですが、私の場合は「日記で紹介した画像を再度インスタにアップする」と言う事をやろうとしていたので、いつものblogのように1ステップでは出来ない事が判り、「もしかしてこれは使えないんじゃ・・・」と思ってしまったのです。

ただ幸いにしてiCloudと言う方法を知ったので(これも今更ですが・・・)、アップしたい画像を前もってPC上でiCloudに送っておき、手の空いた時にInstagramアプリから画像を選んで投稿するだけ!と言う方法で簡単に出来るようになりました。さすがスマートフォンと言うだけあって中々快適です(いや、大分使い方を間違っているような気がしますが・・・)。

取り敢えず素材(画像)は沢山あるので、今後は施工例として紹介出来ていなかった案件も再び日の目に出したり、また日記では紹介しなかった画像なども掲載出来ればと思っています(派手に編集加工した画像とかを。笑)。

ワイヤレスマウスLogicoolG Pro wireless 分解

 先日塗装の仕事でご依頼を頂いていましたロジクールのワイヤレスマウスLogicoolG Pro wirelessです。軽量&ハイレスポンスの高価なゲーミングマウスです。

スペック等については以下リンク先の記事が判り易いかと思います。

https://www.4gamer.net/games/023/G002336/20180905104/

 マウスの両サイドにあるスイッチはマグネットで着いているだけなので、隙間からヘラの先端を差し込むと簡単に外れて来ます。楊枝とかでも大丈夫だと思いますが、ドライバーとか金属製の物だと本体を傷をつけるのでNGですかね。

 この機種についてはネットでも色々と紹介されているのですが、肝心の分解方法についてはまだ全然情報がありませんでした。なので以前の型を分解して紹介しているサイトを参考にしたり、部品単体の状態にされた画像などを見て作業を進めました。

 まずはネジを露出させる為にマウス底部に貼ってあるソールを剥がします。これについては再利用が難しそうなので予めオーナー様に確認したところ、既に新品部品をお持ちとの事で安心して剥がす事が出来ました(それでも一応ドライヤーで温めて慎重に剥がしました)。

ソールを剥がす事については以下リンク先の内容を参考にさせて頂きました。お礼申し上げます。

eスポーツのマウスを修理する方法 – after work Labo

 そこのネジを8本外すとこんな感じでマウスが開きます。ここまでは超簡単です。

 マウスの上と下は2本のケーブルで繋がっているのでそれらを外します。ねじるとフィルム端子が傷付く恐れがあるので、マウス外側にマスキングテープを蝶番っぽい感じに貼って作業をしました。

左側の小さい端子(基板コネクター)は「基板コネクター外し」なる専用の工具があるのですが、私は持っていなかったのでピンセットで両側から挟んで引き抜きました。

https://amzn.to/3O2YrAg

フィルムケーブルについては、ノートPCのメモリーを外すような感じでストッパーを持ち上げれば簡単に外せます。以下リンク先の記事が非常に判り易いので宜しければ参考にどうぞ。

フィルムケーブルの外し方・はめ方 – ほげぴよ日記

ちなみに基板コネクターの先にある黄色いパーツはバッテリーで、分解の際には以下リンク先ウェブページも参考にしております。貴重な情報の紹介有難う御座います。

ヲチモノ- ロジクールのゲーミングマウス『PRO Wireless』の分解画像・実重量

 と言う訳で上と下を分解出来ました。

難しかったのがここからで、各部品多少なり動いてくれるのですが、それ以上作業が進みません。

特に青い部品が5ミリくらいまで引っ張り出てくるので、誰もがこれを外せそうな気になると思うのですが、それは罠です(笑)。ジェド・豪士が爆弾を解体する場面で、右に回しても回らないネジを左に回すと爆発して、正解は無理に右に回す、みたいな場面を思い出しましたが、そうしないで本当に良かったです(笑「パイナップルARMY」なる漫画の中の話です)。

 ネジを全て外すと中の部品が多少動くようになって隙間が出来るので、クリックボタンを左右上下に動かしながら引っ張るとこれが外れてくれます。ここに至るまで一時間くらい長考していました。

 クリックボタンが外れると、その下からネジが出てきます。これだ!うぉおおお!と心の中で叫びました(笑)。

 ちょっと判り難いのですが、ピントが合っている個所のネジが、クリックボタン(の根元)で見えなったネジです。その上の個所はまだクリックボタンを外していないのでこのネジは見えません。

 クリックボタンを外すと、内部の機構を固定しているネジが出て来ます。今回は外装の塗装だけなので基盤についているネジは外さないで大丈夫です。

 クリックボタンで見えなかったネジを外すと、こんな感じで内部機構がゴソっと外れてくれます。見てのとおり青い部品は外さずにそのままで大丈夫です(ただしここが多少動かないといけないので、これを固定しているネジは一応外しておくべきだと思います)。

 ちなみに分解した人のみ判る事なのですが、左右ボタンのマグネットが意外に強力で、分解している最中にネジがこれに引き込まれてしまいます。分解作業には磁石付きのドライバーを使っていますが、それ以上の磁力なので注意していてもネジがそっちに持っていかれてしまいます。そうなるとここまで分解しなければ回収不可能なので「やるならやらねば!」みたいな覚悟が必用かと(笑)。

ちなみに使用しているドライバーは信頼のPB製です(結構堅いので安物を使うのは危険だと思います)。

PBピービー 差替式精密ドライバーセット513CN

 カバー部分の裏側です。「G」の部分は光るようになっているのですが、その灯りが外に漏れないよう白い部品で囲われています。先の尖った半田コテで溶解カシメ部分を溶かし、ヘラで抉って外します。

 光る「G」の部分は別体になっていて、これを見た時は「外せるじゃないですか!」と一瞬喜んだのですが、これは多分外すとマズイ奴です(いや、実際に外してみないと判らないのですが、私の経験上これはヤバいタイプだと感じました)。

その上のインジケーターランプも同様で、これらが外れてくれれば作業的にかなり楽になったのですが、仕方なく当初の予定通りマスキングで行います(ただし3工程くらいに分ける予定なので仕上りは遜色無く出来る予定です)。

 分解に使った工具はこんな感じです。基本的にはドライバーとピンセットとヘラ(みたいなの)があれば大丈夫です。

井上工具 ジラコヘラ 白 66mm

ここまでの分解で外したネジは26本で、組み付けは恐らく二ヵ月先になると思いますから、全ての記憶を失っても組み付けが可能なように組み付けの順番とある程度の位置をメモしておきました。尚ネジは一種類だけではありません(二種類だと思います)。

塗装するのは右のカバーパネルと両サイドスイッチ(予備含む8個)なので、左の2部品はそれまで安全な場所で保管しておきます。

機会があれば組み付け時の内容も紹介します(しないかも知れません)。

尚、こちらは既に完成していて、以下リンク先の記事で紹介していますので宜しければご参照くださいませ。

ロジクール ワイヤレスマウス塗装 完成

尚、当店で施工する塗膜は、今回のような艶消し仕上げも自動車ボディのそれと同様の物ですので、使っていて塗装が擦り切れるという事はまずありません。ラッカーのような1液タイプの艶消しクリアーは耐擦り傷性が弱い為、ちょっと擦れただけで部分的に艶が出てしまったりする傾向にあります。自家塗装をされる場合は自動車塗装用の2液艶消しクリアーの使用をお勧めします。

【Amazon.co.jp限定】Logicool G ロジクール G PRO ゲーミングマウス ワイヤレス 

スタンディングデスク 設置

 先日導入して塗装を施していた昇降機能付きのPC台です。分解したその日に塗って設置までしていました(笑)。

昇降機能はガスシリンダー式で、台の右にあるレバーを押すだけで簡単に上げ下げが出来るようになっています。画像は上げた状態です。ちなみに今は立った状態で打ってます(そこはどうでも良いですか)。

 こちらが下げた状態です。

ただこの位置だと、キーボードの位置が高いので、

 普段はその下にあるキャスター付きテーブルに乗せて使っています(今までもこうでした)。

 ちなみに頚椎症だと発覚する前から、右の方に置いたマウスに手を伸ばすのがどうにも辛過ぎて、左手マウスやボールマウスなど色々試してみたのですがどれもしっくりせず、最終的にこのようにキーボードの手前にタッチパッドと小型のマウスを埋め込む配置もしていました。

まだ実験段階なのでマスキングテープでの位置決め&適当な板を置いた状態ですが、これだけでも腕・肩・首はかなり楽になっていました。

カーソルの移動は右側のタッチパッドで行い、スクロール(ホイール)とクリックは左側に固定したマウスで行うと言う方法です。勿論ですが、マウスは全く動かしません。

最初は右側のタッチパッドのみで操作を行っていたのですが、これだと画面をスクロールさせる時の動作に遅れが発生し、それが非常にストレスを感じた為、それとほぼ同じ全長の小型マウスを合体させたところ、これが非常に画期的でした。

タッチパッドならスマホやタブレットと同じように扱えますし、指先だけの動作なので腕・肩・首への負担がかなり無くなりました。頸椎症だけでは無く、マウス症候群の方にもお勧めの仕様だと思います。

一応製品のリンク張っておきますね。


ペリックス PERIPAD-501 – 有線USBタッチパッド

タッチパッドをダブルクリックでマウス左ボタンになりますし、右利きでも左手で同じように扱えるのが良いところだと思います。ただ誤作動っぽくなる時があるのと、クリックボタンがちょっと重いので、私的にはこれは「カーソルを動かす為だけのタッチパッドのみ!」と割り切った方が良いと思います。これ一つでマウスの代わりにしようとするとストレスを感じてしまうと思います。


エレコム ワイヤレスマウス 3ボタン 

小さいサイズで横スクロール付き、お値段も安いので上記タッチパッドと併用するには最強だと思います。私は毎日使うので余り関係無いですが、上部に電源ボタンが着いているので電池の消耗も防げます。


 その後使っていなかったキーボード(白いの)を下に置いて、三段構えで出来るようにしました。

結局のところどの姿勢でも疲れるには疲れるのですが、常に体の状態を変えられ事、またその合間にストレッチも出来ますから、これから色々と改善されるのでは!と期待しています。

ちなみに手前にスマホやタブレットを置く場所があるのですが、正直これは使えないですね。ノートPCだと画面もキーボードも使えないという(笑)。

取り敢えずこの仕様で当分試してみて、今後も色々改造していきたいと思います。アドヴァイス頂きました方、有難う御座いました!

保護された通信

上の画像は特に関係無いのですが、先日ようやく当ウェブサイトを(一部を残し)独自SSL化にしました。URLのhttpがhttpsに変わり、通信が暗号化されて安全なサイトとお墨付きを貰えるアレです。今見ているこのページの、画面の上にあるアドレスバーに「保護された通信」または緑色の🔓のマークがそうです。

ちなみに当店のような個人事業であれば無料の共用SSLを使うのが一般的だと思いますが、現在利用しているサーバーだとそれが利用出来なく、同じレンタルサーバー会社の中で新しいサーバーに引っ越しをしなければいけないという非常に面倒臭い事が判明し、だったらと言う事で有料版の独自SSL化としました。またこれにより次世代高速通信プロトコル(HTTP/2)が適用され、多少なり早くなったらしいです。なりましたかね(苦笑)。

そう言えば少し前のお盆に入ったくらいの時、スタンドクスのサーバーがダウンしていて色が作れない!!!と言う事態になっていまして、ただ幸いにして以前ダウンロードした同じ配合データがPCに残っていたので、無事に事なきを得ました。

昔は年に数回CD-ROMが配布されていたのですが、現在はオフィシャルサイトから直接配合データを確認するようになったので、こういうところが便利な反面怖いところですかね(ただスタンドックスは電話&ファックスのサービスもあるので実は全然大丈夫だったりするのですが、多分向こうではパニックになっているのではと思い何とか自己完結させた次第です)。

尚、当ウェブサイトの中でも、サブドメインで運用されているβ版やタンブラー、マイクなどのサイトには独自SSLは適用されず、ただこちらは元々サイト自体が重かったと言う事もあり、現在他のWordpress専用サーバーへ移転する事を考えています。と言うかβ版はWPの設定でミスを犯し、現在どうにもならなくなっていまして・・・(あ、でも何とか管理画面には入れるようになりました)。

新しく検討しているWP専用サーバーでは既に試用期間中のテストも行っていて、多少ですがスピードが早くなった気はするので、現在WPで運用しているサイトは違うレンタルサーバーに引っ越しをしていこうと思っている次第です。

SSL化に関しては今までそんなに気にしていた訳でも無いのですが、非SSLのままだといずれGoogleの検索から除外されてしまうみたいなので、今回は予定していたより少し早くなったと言う感じです。私的にはこれよりもよっぽど無料アプリの「同意する」の内容の方がヤバい気がしているのですが・・・。