セロー250 社外工具箱取り付け④

先日アルミ板をカットして穴を開けておいたセローの後付け小物入れ用アルミステーです。

塗装の下地処理としてダブルアクションサンダーで表面を研磨し、

プライマーを両面に塗っておきました。

そして表面には黒の結晶塗装を!

なんて無駄なコストを・・・と思うかも知れませんが、こちらは仕事で行う塗装(本塗り)前の練習用として塗っているので、手間が掛かっているのはサンダー掛けとプライマー塗装くらいです(と言う理由でリン酸処理は省いてしまっています)。

厚さは3mmでも大丈夫だった気がしますが、いずれペリカンケース等の大型ボックスを着けるかも知れないので、これくらいしっかりしていて良かったのではと思っています(切るのが大変だったらかなり後悔していたかも知れませんが・・・)。

ちなみにトリッカーにも同じ物をと思ってもう一個買ったのですが、何故か一回り大きいサイズの物が届きました。ぇええ?!

最初に買った物は自宅にあるのでまだ見比べていないのですが、今回のは明らかに太いです。

昔の保温機能付きの二階建てお弁当箱を思い出します(父が使っていました)。

内径は直径110mmで、クロレッツのボトルが縦に入ってしまいます。シュラフとか入っちゃうんじゃ・・・。

さらには2リットルのペットボトルも入ってしまうくらいのサイズです(これ以上入れると抜けなくなりそうなので途中で止めましたが)。

もしかして最初に買ったのが間違えて届いたのか、今回のを間違えて買ったのかが不明で、取り敢えず今度見比べてみようと思います。使用上大きい分には問題無いのですが、ちょっと太すぎて野暮ったい感じがしますかね。

と言う訳で結晶塗装の黒を塗ったアルミステーです。

裏は艶消し黒です。

こんな感じでそれぞれのステーをボルトで固定出来るようになっています。連結部が長穴になっているのは、取り付けた物によって角度や車体との干渉を調整できるようにですね。

ちなみにボトルは太くても細くてもステー部は同じなので問題ありません。なので今回はむしろサイズが違っていて良かったかもですね。

こんな感じでステーとボトルが合体します。これが車体に着くとさらにステーは目立たなくなるので塗装した意味が殆ど無い訳ですが、まあその辺は防錆処理がメインという事で・・・。

取り敢えずはこれで装着してみて、あとは時間がある時にでもボトルに結晶塗装とかにしてみようかと思っています。熱で変形しても自分のなので問題はありませんから、こういった事を含めてバイクライフを楽しんで行こうと思っています。