セロー250 カメラ取り付け

先日取り付けたドライブレコーダーのカメラですが、こちらはとりあえず走り出せるようにと仮付けした物なので、ここからちゃんとした位置に変えていきたいと思います。

と言う訳でジャジャーンと!

中古のカウルを買いました。

かなり深い傷がありますが、これから穴を開けるのにあんまり綺麗だと躊躇してしまいますから、むしろこれくらいの方が良いかと思う次第です。まあ自分のですし。

カウルの上には後付けの風防(泥除け?)が着いていますが、接着剤では無くシーラーだったので比較的簡単に外せました。

それよりもベースとカバーを固定する為に使われていた金具の取り外しが厄介でした。ポルシェのエンブレムバッジを固定しているようなやつですね。ピックツールを持っていないDIYerにはこれがかなり厳しいのではと・・・。

と言う訳で既存のステッカーを剥がしました。

ちなみに今回の製品は「割れ無し」と言う事で買いましたが、しっかり割れていた箇所がありました(笑)。まあネット通販なのでこれくらいは問題ありません。と言うか昔の通信販売に比べると今は本当にマシですよね。

ちなみに今回のパーツを買って初めて判ったのですが、私が中古で購入したセローには元々このアッパーカウルカバーが着いていない!という事に気づきました。今回の事が無ければこの先も気が付かなかったかも知れません・・・。

アッパーカウルとメーターの隙間から中を覗くと、ここにちょっとしたスペースがあるのが判り、今回はここにドライブレコーダーのカメラを取り付けよう!という作戦です。

分解したアッパーカウル カバーを取り付けました。なるほどこれが正規の姿だったんですね。自分で塗っておいてなんですが、今回の事があるまで全く気が付きませんでした。毎度の事ですが自分の事となると絶望的です。

大体の位置を決め、印を着けておきます。

それをリュックに入れて工場に持っていき、工場で穴を開けます。穴を開けた位置がちゃんと測った箇所で、手描きの印が目検討の位置です。誤差±3mmくらいですかね。

大きくし過ぎたら取り返しが付かないので、とりあえず小さめに留めておきます。

土台部分に取り付けて穴の印をけがき、

そちら側には少し大きめの穴を開けておきました。

合体させるとこの様な感じになります。開通しましたね!

カメラを取り付けたイメージはこのような感じです。

ちなみにこれはカメラでは無くモノタロウのマジックです。

出っ張り過ぎると格好悪いので、少し奥に引っ込めたこんな感じが良さそうです。あとは中にカメラを固定できる土台をアクリル板か何かで作って接着できるようにしようと思います。

ちなみに塗装する色についてですが、

今回のセロー250のボディーカラーはこちらの色にしようかと思っています。

当初は艶消し黒と半艶黒、艶あり黒の「黒三昧」にしようかと思っていましたが、一応は仕事に活かせるサンプルにしたいという事も考え、マイクの色見本を作っていなかったこちらの色を採用してみようと思った次第です。ぱっと見は黒に見えますが、光にあたるとオレンジ味が現れ、これがホイールのアルマイトオレンジとマッチするのでは、と思った次第です(有彩色の数はオレンジ以外増やしたくないので)。

と言う感じで、とりあえず空いた時間で下地処理を行っておき、年末年始のタイミングで本塗りが出来れば!と思っています。