ワークショップの準備

 7月15日開催予定の塗装ワークショップで使う為に頼んでいたサーモスが届きました。

新品の状態で既に塗装の下地が出来ていて、塗った後に実用まで出来て、しかもこの値段で買えるなんて物はサーモス以外あり得ません。ワークショップ用としては最高&最適の素材だと思います。

尚、今回参加される方は私を含め5名で、遠くは愛知と宮城から、また新規で御参加される方はUVプリンターを持っていると言うまさかのガチ勢でした(笑)。

ただこの時期の工場の暑さに、果たして皆さんが本当に耐えられるのかどうかが少々不安になりました。

 塗装作業を行う工場一階には工場扇が一つあり、当初は二階で使っている家庭用扇風機二台を一階に持って来ようと思っていたのですが、

どうせならと言う事で今回新たにもう一個購入しておきました。やはりと言うか業務用はパワーが違いますからね。

本塗り時には風があったらマズイのですが(余計なゴミが付くので)、それ以外の方はこれで何とか凌いで頂ければと思います。

本当は塗っている周りでも無用な風の流れは避けたいのですが、多分そんな事も言ってられないと思いますので・・・。

ちなみにカヴァーに着いている取っ手は後付けで、工場扇は半ば強引に向きを変える必要があるのでこれがあるととても便利です。まだ100個くらいあるので使い放題ですし(笑)。

そう言えば懇意にして頂いているオートサプライヤーさんから差し入れも頂いておりまして、当日は余りの暑さ(と言うか熱さ)で倒れないよう、これでエネルギーを補充して頂ければと思います。

当日はまた撮影も行いますので、そちらも後日紹介をさせて頂きますね。

7月15日塗装ワークショップ

7月15日(日)に開催予定のサーモス塗装ワークショップ(模擬)ですが、今回は夏場と言う事もあってそれなりの対策が必要になるかと思い、一応事前にご案内をさせて頂きます。当工場一階にはエアコンがありませんので、今更ながらちょっとヤバいのでは無いかと思いまして・・・(恐)。

持って来られると良い物としては、

・タオル

・替えのTシャツ

・冷たい飲み物

といった感じです。

本塗り時には使い捨てエプロンとビニール手袋、保護メガネを着用して頂くので思った以上に暑くなるかも知れません(これらはこちらで準備します)。

自動販売機は工場を出た直ぐにありますが、事前にペットボトルまたはサーモス等の水筒に冷たい飲み物を準備されておく事をお勧めします。

ちなみに冷房はありませんが扇風機は3台用意する予定で、また一階は下を通る地下水のお陰か結構ヒンヤリとしているので、激しい動きをしない限りは大丈夫だとは思います。ただし本塗り時は緊張で思った以上に汗を掻くかも知れませんので、一応着替えを御用意される事をお勧めします。

現時点での参加予定人数は私も含めて5人で(内一人は特別講師で。笑)、今回は私も身内からクロマフレア風No.4でのサーモスを一つ頼まれているので、皆さんと一緒に本塗りを行う予定です。

以前行ったワークショップの記事も紹介しておきますね。

サーモス塗装(模擬)ワークショップ①

サーモス(模擬)ワークショップⅡ①

今回は塗装経験者の方がフォローに回って下さる事になったので(遠方からすいません・・・!)、デカールまたはマスキングでのネーム入れなどにも対応出来そうです。私一人では絶対無理でしたのでとても助かります!

それでは関係者の方々には後日改めてご連絡を差し上げます。当日は宜しくお願い致します。

サーモス塗装ワークショップ(模擬)参加受付

こちらで何回か紹介しております「サーモスを塗装するワークショップ」ですが、次回一名(もしくは2名ペア)のみ御参加を募集致します。

募集終了しました!一応キャンセル待ちはお受付しますので、それでも構わないようでしたらご連絡下さいませ。

開催予定日は以下の通りとなります。



2018年7月15日(日曜日)14時~18時くらい


尚、その翌日7月16日(月)は「海の日」で祭日となります。

 

一応まだ私の練習を兼ねての「模擬」と言う事もありますので、今回の参加費は無料となります。実費(サーモス本体代¥2,000くらい)のみご負担ください。

尚、既に参加を予定されている方は、以前こちらでも紹介したGUNさんと、私の従兄弟の2名となります。どちらも気さくで和やかな性格の方々なので、気を遣わずに楽しい時間を過ごせるかと思います(と言うか塗装作業でそれどころでは無いかも知れませんが。笑)。

参加条件と言う訳では無いのですが、作業中の姿や塗装した作品を撮影をさせて頂き、当ウェブサイトで紹介をさせて下さい。勿論個人を特定出来るような事は掲載しません(お顔や年齢がハッキリと判るような撮影はしません)。

先客順御一人様(または2名ペア)のみのお受付で、御希望の方はメールフォームまたは以下のアドレス宛にご連絡下さい。


info@pro-fit.ne.jp


 

一応以前行ったワークショップ(模擬)の記事を紹介させて頂きますね。

サーモス塗装(模擬)ワークショップ①

↑こちらはアートトイペインターのGUNさんと、主にG-SHOCKを専門に塗装している経験者の方々で、普段エアーブラシを使っての塗装はしていますが、こういったスプレーガンを使っての塗装は初めてとの事で非常に楽しんでいらっしゃいました。

 

サーモス(模擬)ワークショップⅡ①

↑こちらは塗装自体が初めての、私の従兄弟が参加したワークショップで、こちらもかなり楽しかったらしく、その後の強引な誘いに私の方が疲弊してしまい今回の運びとなりました(笑)。

 

どの道開催はする予定なので、都合が悪くなった等でキャンセルでも構いません。取り敢えず的にでもお気軽にご連絡を頂ければと思います。キャンセル待ちも受け付けます。

尚、大丈夫だとは思いますが、私の体調が著しく悪い場合や、何かしらの理由でどうしても、やむを得ず開催できなくなってしまった時には中止とさせて頂きます。恐らくそんな事は無いと思いますが、万が一そのような場合にはどうかご容赦下さいませ。

塗装ワークショップサーモス 完成

サーモスタンブラー塗装 先日、塗装ワークショップ(模擬)で従兄弟に塗って貰ったサーモスステンレスマグです。その後60度40分程の熱で二度焼きし、磨き処理を行っておきました。

 二度焼きをした理由としては、最後に塗ったクリアーが結構な膜厚だった為で、また一部ではタレやワキ(塗膜中の溶剤が抜けきらなく突起またはピンホールを開けてしまう)が発生していましたが、後で発送で構わないという事だったので念入りに熱を掛け、さらに磨き処理を行っておきました。

今回行った塗装ワークショップ(模擬)での従兄弟の感想としては、「回しながら塗るのが難しい!」との事でしたが、実は丸い形状の物は平らな物を塗るよりも綺麗に塗れるのが特徴で、そう言った点ではサーモスは初心者向きの被塗物でもあるとは思います(勿論誰でも綺麗に塗れるという訳では無いので、仕上りを優先されるのであればワークショップでは無くご依頼を頂ければと思います)。

今回はちょっと塗膜が厚くなり過ぎて(と言うか私の教え方が悪くて・・・)多少なり問題が起きましたが、肌の悪い仕上りになるよりは艶々に塗れた方が良いと思っていますので、今回の塗装は十分だったのでは無いでしょうか。

尚、練習用として塗装した注型ダースベイダーは、予め開けておいた穴にヒートンを埋め込んでスナップリングを取り付け、キーホルダーとして使えるようにしておきました。

こんな感じでポシェットやリュックのファスナーに着けておくと魔除け開けやすくてとても便利です。

尚、今回協力して貰った従兄弟はかな楽しかったらしく、既に次のワークショップに参加する気満々です(マジカ…)。

一応7月の祭日またはお盆の夏休み辺りに開催出来ると思いますが、私的に暑いのは苦手ですので、出来れば夏の時期を避け、涼しくなった11月くらいに、なんて・・・ゴッホゴッホ(笑)。