2022掛川花鳥園行き①

先日の休日を利用して、静岡県にある掛川花鳥園に行って来ました。

こちらを訪れるのは今回で二度目で、その間には富士花鳥園にも行っています。

掛川駅からの道中全く人が居なかったので「もしかして今は休園中なのでは・・・」と一瞬考えましたが、ちゃんと営業していて安心しました。殆どの人は車で来ているようです。

この日は風が強く肌寒い気温でしたが、中は施設全体が温室のようになっているのでとても快適です。まさに楽園のよう!

ただペンギンたちが居るスペースは屋外になっているので余り泳いではいなく、ビタミンDを生成するのに勤しんでいたような感じです。まあこれはこれで良いですね~(めっちゃテンションが上がります。笑)。

手を伸ばせば届くこの距離感がここの魅力です。

一日中見ていても飽きません。

他にはオシドリなども。この派手な方がオスで、メスは地味んですよね。

そして屋外に!

今回のお目当てはこちらのエミュー牧場!・・・だったですが、今回のコロナ禍で中には入れず、柵の外からだけでの触れ合いとなっています。えええぇぇぇ・・・。

まあそれでもここまでエミューに近づける機会なんて日常生活では殆どありませんから、ここぞとばかりに触れ合いを愉しみました。

見た目はかなりヤバイ感じですが、とても大人しく優しい性格なのが大好です。鳥と言うには大きすぎるこのサイズ感も堪りません。背中を触るとあまりのゴツさに鳥類だという事を忘れる程です。

近所に住んでいたら絶対フリーパス買って毎週通っているでしょうね~。

富士花鳥園に比べるとこちらは敷地が広く、外には大きな池に多くの水鳥が見られます。白鳥は手も一緒に食べて行くので余り近づきたくは無いですかね・・・。

大好きなコールダックは逆に富士花鳥園の方が多く、またペンギンとの距離も近いので、あちらはあちらでまた行きたいと思っています。車で行ける距離ですしね。

人と触れ合える雁なんて初めてみました・・・!

そして屋内へ!

ここの広い温室プールも大好きです。

中は暖かく、ただ不思議と虫の姿が見えないのは鳥が食べてしまうからでしょうか。

そして温室内の水鳥コーナーへ!

動物園の檻の中に居る鳥は見ていて可哀そうになってしまうのですが、ここの鳥たちは比較的自由にしているようで見ていて楽しいです(まあどちらにしても人間のエゴではある訳ですが・・・)。

他にも画像がありますので、後日改めて紹介しようと思います。前回は居なかったと思うワカケホウセイインコが居てビックリしました(笑。結構その辺で見かけますので)。

2021秋の呑川と生き物

少し前にギックリ腰を発症してしまい、それが改善されるまでは主に自転車で通勤していましたが、最近ようやく良くなって来たので、徒歩での通勤を再開しました。画像は通勤路の途中にあるいつもの呑川ですね。

ボラの稚魚が多く見られるのは毎年の事なのですが、今年は特にその期間が長かったように思います。水温の他に台風の影響とかもあるのかもですね。

結構な量の雨が降った後には、こんなに透明度のある呑川を見る事も出来ます。昔は「ドブ川」と呼ばれていた川も大分良くなったのかも知れませんね。亀も気持ちが良さそうです。

小魚が多いとその捕食者(カワウ)も現れて、運良くフィーディングに遭遇するとその見事な泳ぎについつい見入ってしまいます。

雨水が流れ込む管に入った鳩は、もしかしてそこで卵を産んでいるのでは・・・と思うくらい毎日同じ光景が続きます。

最近緋鯉もよく見かけます。呑川に色のついた鯉は殆ど居ませんから、多分同じ個体なのだと思います。

あと、なぜか道端に鴨が(笑)。

このフォルム、何とも言えず素晴らしいですよね。

それにしても毎日凄い量のイナッコ(ボラの子供)が泳いでいます。

サンマが一匹3万円とかになったら、ボラが日常的に食卓に並ぶような日も来るかも知れません。って言うかいいかげん底引き網漁は世界的に全面禁止にすれば良いと思うのですが・・・。

呑川でボラの次によく見かけるのが鯉で、あとマルタウグイらしきのも時々見かけます。釣り上げるとその臭いにちょっと引きますが、悠々と泳ぐ姿を見ると癒されます(さすがに呑川で釣りはしません)。

あとこんな魚初めてみました!

サイズからして最初はヘラブナかと思ったのですがそうでも無さそうで、ブルーギルにしては大きすぎるし(30cmくらいありました)、どうも淡水魚っぽく見えません。海の魚かが迷って遡上して来てしまったのでしょうか・・・。

あとは呑川には亀も多く、

大体はミシシッピアカミミガメなのですが、時々スッポンも見かけます。撮影しようとして覗くと寄って来る亀が居たりしますが(多分餌を上げている人が居るのではと)、スッポンは警戒心が高く直ぐに水の中に飛び込んでしまいます。美味しいから狙われ易いのでしょうか(そういえば先日ウナギを捕食していたカワウを見かけました!まだいるんですね)。

まだ気温が下がらない為か、水鳥の姿は余り多く見かけません。これからですかね。

一つの土管を複数の鳩が取り合ったりする光景はよく見かけるのですが、たまに仲良く3匹同居する姿も見かけます。以前うちのベランダに鳩が巣を作ったのを観察した際、生まれてから3週間程で親子の見分けがつかなくなったので、こういうのもきっとそうなのかも!と思うようになりました。仕事でも同じですが、聞いて知るより実際に見た事の方がその後の考えが幅広くなるのが良いですね。

2021年 初夏の通勤路

少し前に桜が散ったばかりなのですが、今日はまるで初夏のような気候でした。画像は通勤路の途中にある、大田区の呑川です。

以前痛めたアキレス腱はちょっと無理をするとまた痛み出すのですが、週5くらいのペースで徒歩通勤を出来るようにまでは回復しました。頸椎の方は相変わらずですが、睡眠時間を長くするようになって、これが怪我の功名みたいな感じで以前より健康的な体になっています(笑)。

鴨や鵜が羽根を伸ばして穏やかな空気が漂います。

かと思ったら、何だか白鷺が慌ただしい・・・。

おお~、小魚をゲットしていました!

大きい方の亀が猛ダッシュで逃げたのですが、小さい方が先回りをして行く手を遮っていました。激しい片思いの求愛行動のように見受けられます。まるでストーカー・・・

てっきりゴミかと思っていましたが、鯉の周りには小さい小魚が沢山泳いでいました。彼らの子供なのか、またはいつものハク(ボラの稚魚)かもですね。

今年も恐ろしい夏が近づいて来ましたが、去年から導入したクーラーのお陰で例年のような憂鬱さは減っているのが幸いです。通勤が暑いのは全然構わなくて、仕事でストレスになる事を出来る限り排除していければと思っています。

2020年 梅雨の通勤路

 いつの間にか春が終わり、曖昧なまま梅雨が通り過ぎて、あっという間に地獄の夏がやって来そうで怖い今日この頃です。

 画像はいつもの通勤路にある呑川で、撮影したのは梅雨の少し前です。水位が低い時を見計らって護岸を清掃している方々をよく見かけました。

こういうのもいずれはロボットがやってくれて、「昔は人が降りてブラシでやってたんだよ!」みたいな昔ばなしになる日が来るんですかね。

 視界に普段とは違う何かが入って下を見下ろしてみると、なんと見事な緋鯉が!

少し前に見た個体かと思いきや、黒い模様が無いので違うのかも知れません。誰かが定期的に離しているんでしょうか・・・。

 この足がピーンとなっている状態の亀が好きで、これを見かけてしまうと何故か仕事に行きたくない気分になってしまいます(笑)。

 かなり稀ですが、鴨の子供なんかも時々見かけます。徐々に数が減っていくのが悲しい・・・。

通勤路の途中には「六郷用水路跡」なる遊歩道があって、まだどこかに水場が残っているのか今の時期はよくカエルを見かけます。意外にも結構なサイズなので(画像の個体で10cmくらい)、「こんな所でよくここまで育ったなぁ・・・」なんて思ってしまいます。無事子孫を残せると良いですね。