天空の城

laputa随分と幻想的な感じがしますが実際はいつもの通勤路にあるゴミの焼却施設です。草が茂っている塔のような物は煙突だと思いますが、妙に怪しい感じがしていて以前から気になっていたんですよね。近くまで行ってみるとまあそんな大層な物では無かったのですが・・・。

ちなみに今回の週末が2連休(巷では3連休)だったのには全く気が付きませんでした。新たなご依頼案件も溜まってしまったのでこの休み中に紹介していきたいと思います。

それにしても寒くなりました。恒例になった足の霜焼けもひどくなりつつあるのでそろそろシューズカバー装着しないとです。これの効果は絶大なのですがどうも面倒でついつい疎かになってしまいます。いっそペダルのベアリングを殺してしまい大量の摩擦熱を発生させ、それをつま先まで熱伝導させる、なんて仕組みが出来れば便利そうではあるのですが・・・頑張りすぎると火傷してしまいそうで危ないですかね。

光芒

keikyu_5DP1を持って撮影をするようになったのはinoさんのサイトを見たのがきっかけで、私もこんな写真が撮れれば、なんて思ってこの一年はほぼ毎日予習と復習を繰り返していたような気がします。

で、そのinoさんのサイトで良く登場するのが太陽の位置?と言うかそれの使い方で、私もいずれ機会が来たらやってみよう!と思っていて遂に本日そのチャンスが訪れました。いや、まあちょっと力足りないところはありますが(苦笑)。

なにせ初めての事なので光芒が出るのはどの位置が良いのかと数枚を撮影していたら丁度よく電車がやってくる音がしたので太陽の位置を固定しタイミングを待ちました。ああでももう少し電車が前に来てくれればよかった気がしないでも無いですが・・・。光芒ももう少し綺麗に出てくれたら良かったんですけどね。まあそれでも撮影の楽しみみたいなのがまた一つ判ったような気がします。

そして何よりも見習ったのが「毎日更新」といった安定性でして、とにかく間違い無く一日一回は新しい画像や情報が得られると言うのは凄い事だと思いました。ここの更新が頻繁になったのは間違いなくinoさんの影響を受けています。

京急電鉄

keikyu_3 通勤路の多摩川サイクリングロードでは国道やら線路やらの橋を何度も潜るのですが、以前の通勤路にあった「丸子橋」ほど魅力的な橋は余り見当たらないです。

が!今日はちょっと前から気になっていた京急電鉄の橋の近くまで行ってみまして、これが中々良い感じなのを発見しました。トラスフレーム、美し過ぎです(病)。

しかも深夜だというのに電車はひっきりなしで、撮影をしていた30分くらいの間に5本くらいは走っていきました。この右側に「六郷土手駅」があるのですがそこは止まらない特急?が結構多かったように思います。京急電鉄はその辺の私鉄と違って随分と働き者のようですね。

keikyu_4これですこれです、夜の暗闇に燈るこの青信号がいつも気になっていたので、本日はこれに引き付けられるように一旦通り過ぎた道を戻って土手の頂上に登っていきました。

ちなみに今日の二枚は元々横長に撮った画をトリミングして縦長にしています。下の画像は本当は月を入れて撮っているのですがさすがに15秒も開けていると月の周りが赤だったりオレンジだったり醜い色が出てしまっているのでカットして対応しました。上の画像は星空と陸橋との対比を考えると縦長にカットした方が見た目が良かった、と言う感じですかね。

どちらも三脚を使っていますが地面に置いて上を向けているので液晶画面は確認出来ませんし、そもそも今日も真っ暗闇での撮影ですから、一応撮りたい方向にレンズを向けてはいますが正確な構図を考えて、と言う訳でもないのです。まあ帰ってからのこの作業が面白いという所でもあるんですけどね。

それにしても夜は寒くなりました。撮影している時は結構夢中になっていて色々な事は忘失してしまっているのですが(笑)、いざ再出発しようとした時は体中冷えていて思うように体が動きません。特に足先は感覚が無くなっていて霜焼けになる程です。そろそろ寒さ対策もちゃんとしないとですかね。

道に迷っても

nomigawa_1極度の方向音痴に加えてまだ慣れていない通勤ルートでは未だに迷子になっていたりするのですが、とにかくこの「呑川」にさえ当たれば一安心なのです。これ沿いに走ればいつも知っている道まで出られますからね。

そもそもこの呑川は自宅の近くから工場近辺まで続いていますから、短コースの場合にはこの川に沿って走って来ていて、ただこの場所は比較的海に近い河口の方になりますから早く到着する場合の短コースからするとちょっと行き過ぎている場所になります。ただこの辺は海水が入って来ている為か変な臭いもしなく気持ちが良いのです。

nomigawaこの辺の呑川は工場地帯の中を走る為か、他の場所とはちょっと違ってこんな感じで道幅が異様に狭くなります。ただこれのお陰で車は入って来れませんから(多分)自転車だと非常に走り易いのです。柵の隙間から川を覗けば最初の画像に写っているような船が沢山係留されていますし、場所によっては梅や桜などもあるでしょうから今の内に撮影ポイントを色々と探っておきたいと思います。

ちなみに以前に比べて家を出る時間は早くなったのですが、いつもこんな感じで道に迷っていたり撮影をしていたりするので時間は余計に掛かっていたりするんですよね。以前のように通勤路が一本道と言う訳では無いので自転車通勤は結構楽しめています。

(怪我さえしなければですが・・・)