BOSE101MM改 Bluetooth⑪

先日筐体にステンレスの取っ手を取り付けていたBOSE101MMスピーカーです。

取っ手を着ける面は少し角度がついていて、そのまま取り付けると外側に広がって格好悪いですから、

ベルトサンダーで取っ手の設置面を削って真っ直ぐになるように修正しておきます。

筐体はこの後塗装作業に入ります。いよいよです。

そして中の作業です。どちらかと言うとこちらの方が断然楽しい・・・!

新たに取り寄せたBluetoothアンプにはライン入力がついているので、

そこから配線を出し、

 パネルに取り付けたイヤホンジャック端子に繋ぎます。

実際に有線でスマホに繋いでみると鳴りました!

Bluetoothと有線との切り替えはトグルスイッチで行うようにしています。

また交換したアンプにはライン出力も着いているので、そこからオーディオスペクトラムインジケーターランプVFD=Vacuum fluorescent displayに配線を繋ぎます。単に電力を消費して重量増になるだけですが、なんて格好良い!(惚)

今回のBOSE101MMスピーカーのBluetooth化の作業ですが、塗装やアクリル板のカット、各機器の配線など、子供の頃に憧れていた事が全部詰まっていてとてつも無く楽しいです。

次はいよいよ筐体の塗装です。

BOSE101MM改 Bluetooth⑩

先日電飾を取り付けていたBOSE101MMのスピーカーですが、

 バッテリー正面の白い部分が気持ち悪かったので、

パネルを艶消し黒、スイッチをシルバーに塗装し、フチのカバーを研磨して黒アルマイトを除去してアルミ素地を光らせました。

 さらにBluetoothアンプですが、ちょっと思う所があって新しい物を取り寄せました。右が既存の物、左が新しい物です。

新しいアンプにはウーファー用の出力もついた2.1chとなり、またライン入力、アナログ出力用の端子も付いてます。

早速データを作り直し(またですか・・・)、

アクリル板をレーザーカットします。

あと背面に取っ手を着ける事にしました!

少し長かったのでバンドソーでカットします。画像だと6mm切っていますが短くなりすぎたのでこの後3mmにしています。

背面に飛び出たスイッチやボリュームを保護する為と、昔のブレードサーバーみたいで格好良いかなぁと思った次第です。

まだ細かい所の調整は必要ですが、筐体の方はもう加工しないと思うので、このまま塗装作業に入ります。奇抜な色も面白いかと思いましたが、とりあえず今回はシンプルにキャンディーレッドの艶消し仕上げでレッドアルマイト風にしようと思います。

派手なクロマフレア系の色は新たに購入した101MMで試しますかね(また買いました!笑)。

BOSE101MM改 Bluetooth⑨

先日バッテリーとBluetoothアンプが搭載されたので、折角ですからスピーカーを取り付けてみる事にしました。

 既存のスピーカーケーブルは邪魔なのでカットしてしまっていましたが、

どうやら半田などは使われておらず、配線をそのまま端子にグルグル巻いただけだという事が発覚しました。お、恐るべきアメリカ製品・・・!(むしろこれが普通なのでしょうか)。

新たな配線は半田で取り付けて(笑)、

 アンプに繋ぎます。

あと頼んでいたLEDモールが到着していたので我慢できず取り付けてしまいました。塗装はこれからなのに(どうしましょう・・・)。

画像だと判り難いですが、手前に白、奥に青のLED照明が着いています。それぞれトグルスイッチでオンオフが出来ます。これは無駄に楽しい(笑)。

早速Bluetoothでスマホに繋いでみると、おおおお~!普通に鳴りました!(当たり前ですが。笑)。

あとはイコライザーを取り付け、それの為のスイッチ増設(勿論データの作り直しから・・・)、一旦組付けが完成したら全部分解して外装塗装となります。

色の候補はキャンディーレッドの艶消しで、レッドアルマイト風を予定しているのですが、

以前取り寄せていて使っていなかったクロマフレア風H07を使うのも面白いかな~、なんて思っています。これを艶消しにしたらどうなるか見てみたいですね。

BOSE101MM改 Bluetooth⑧

先日に引き続き、BOSE101MMのスピーカーをワイヤレス化=Bluetoothアンプ&バッテリーを内蔵している作業となります。

筐体の裏側は操作パネルを入れる為にカットし、フチをパテで整形したままだったので、

 取りあえず艶消し黒で下塗りをしておきました。

ちなみに通常であれば「ベースコート黒+艶消しクリアー」の2コートで塗りますが、

 以前パッケージで購入していた2Kエナメルの艶消し黒があったのでそちらを使う事にしました。

オペルのドアピラー(サッシュ)を塗る為に作られたパッケージカラーのようで、これに直接ハードナーを50%入れて塗ると丁度良い艶消し黒になると言う優れものです。

この後何かのついでに60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させておきます。

そしてバッテリーです。中から配線を引きたかったのでアルミケースをバンドソーでカットしました。

そこから配線を挿し込み、基盤のUSBソケット部から5V電源を引っ張ります。

配線の結線はとりあえず端子台を使う事にしました。手探りでの作業なので思い付きで抜いたり挿したり出来るのがとても便利です。

それぞれをケースの中に組み込んでいきます。これは楽しい・・・(惚)。

とりあえずアンプの電源だけを繋いでみると、おおおお~!入りました!(当たり前ですが。笑)。

そして新たに入手していた秘密兵器のオーディオスペクトラムインジケーターランプVFD=Vacuum fluorescent displayですが、

早速繋げて鳴らしてみました!これは素晴らしい・・・!(惚)。

サイズ的に丁度BOSE101MMの中に入るので、これは良い買い物をしました。

BOSEのロゴの背面でこれが躍るとか、想像しただけでヤバイです(笑)。