楽しい通勤路

tamagawa-75今朝は空気が澄み渡っていたお陰で、通勤路の多摩川からは遠く雪化粧された富士山をはっきり見る事が出来ました。すっかり雪で覆われちゃっていますね~。

nomigawa-27そしてこちらは帰り道の呑川で、画像の船は川に浮かんだ水質浄化装置なのですが、なんとそこにはアオサギが!照明に照らされた窓が障子みたいで、まるで日本むかし話の光景を見ているかのようでした。

さらに驚いたのは、水に潜っていたもう一羽が船に上がって来ると、なんとその口には活きの良い魚が!!(笑)。まさかこんな夜中に目の前で野鳥が魚を捕食するところを見る事が出来るとは思いませんでした。まるでナショナルジオグラフィックをリアルに見ているような光景でしたよ。ちょっと判り難いですが、船尾の所に魚を口に咥えた鳥のシルエットがあるのが判ると思います。30cmくらいはあったので、汽水域のこの辺だとボラかセイゴ辺りでしょうか。

さらに判り難いのですが、船の船首を固定しているロープの上には先日紹介した「ゴイサギ」が止まっています。ずっと動かず水面を見ているので、やはり魚が水面に出て来るのを狙っているんでしょうね。

呑川は住宅街の中を通る人工的に護岸された川ですが、こんな感じで意外と自然の宝庫だったりします。いつかはアリゲーターガーも見てみたいですね~(ここには体長2メートルとかになる魚が居るらしいのです・・・)。

 

毒抜きの旅

hokkaido0 ちょっと強引ですが、行けるタイミングは今しか無い・・・!と言う事で、ニ連休を利用して北海道まで行って来ました。余り時間的猶予が無いので家を出たのは明け方の5時でしたが、それっていつもは床に入る時間じゃ・・・。

hokkaido1 と言う事であっという間に北海道です。しかしまさかこんなに積もっていたとは(笑)。

ちなみに北海道は今回で3回目で、冬に来たのはこれが初めてです。空港からはレンタカーを借りての移動ですが、驚いたのはスタッドレスタイヤの性能で、一体いつの間にこんなに技術が進歩したのかと・・・、久しぶりの雪道も全く心配なく走る事が出来ました。

ただどうやらこちらの方々は制限速度50キロの雪道を80キロで巡航するのが普通みたいで(恐)、とにかくその流れに乗るのが大変でした。って言うか乗れませんって(苦笑)。

hokkaido 空港からまず目指したのはここ美瑛町で、この辺には以前も来た事があるのですが、このケンメリの木を見るのは今回が初めてです。一応観光名所だとは思うのですが全く人の気配がありません(笑)。

ちなみにここから徐々に天候が荒れて来て、ホテルまでの道中は殆ど先が見えない程の吹雪っぷりとなりましたが、幸い途中で佐川急便のトラックの後ろに付く事が出来たので何とか目的地の層雲峡まで辿り着く事が出来ました。

本当、生きた心地がしなかったです・・・。

hokkaido2そしてこちらが二日目の、今回の目的地でもある旭山動物園です。少し前に従兄弟が行っていて何だかすこぶる楽しそうな動物園だったみたいなので私も行ってみたかったんですよね。

尚ここの目玉の一つとして「ペンギンが園内を散歩する」と言う行事があるのですが、残念ながら今回は時期的に早かったみたいです。一般的には12月中旬くらいから始まるみたいですね。うーん、折角なので見たかったなぁ、と。

hokkaido4園内を廻って見て直ぐに気付いたのは動物の展示の仕方で、単に檻に入れられた動物を見るというより彼らの生活や行動を見て楽しむような展示方法になっています。

季節が冬なので外に出ていない動物も居たようですが、それでも十二分に楽しめました。

hokkaido3 雪の中にトラかよ!!って驚いたのですが、どうやらこのアムールトラは寒冷地に住むトラのようでめっぽう寒さには強いらしいです。って言うかここの動物とは何故か良く目が合うようで、どうも狙われているような気がしてなりません。体にインコの臭いでも残っているんでしょうか・・・。

hokkaido5 オオカミが居る敷地の中にはトンネルを通って入る事が出来て、途中にあるアクリル製のドームからは「ウサギの視点」と言う感じでオオカミを身近に見る事が出来ます。丁度その時に目の前をオオカミが歩いて通ったのですが、その体のサイズは遠目で見ていたよりも一回り以上大きく、イメージとしてはその辺の雑種犬をゴールデンリトリバーのサイズにしたような感じです。これではどうやっても人間では敵いませんよ。

hokkaido6 面白かったのはこの場所で、一見すると小さい檻が沢山あるように見えますが、実はこの通路自体が檻になっていて、これを大きく覆うような巨大な檻の中に猛禽類(鷲など)が放し飼いにされています。何か気配がすると思って上を見ると大きな鳥が居て、実は檻に入れられている(狙われている)のは人間の方だった!?みたいなのが面白かったです。

hokkaido7北海道の気温は大体マイナス5℃からマイナス2℃くらいと、いつもの生活に比べればかなり寒い気候ではありましたが、ドップリ浸かった温泉のお陰で体内の毒は抜けた気がしますし、たった二日間でも完全なオフラインの生活は普段では得られませんから、久しぶりにゆっくりとした時間を過ごす事が出来たと思います。

次は美ら海水族館に行ってみたいのですが、さすがに沖縄に一泊二日は難しいですかね~。

いつもの休日

konan (1 - 1)-2自然のままに任せていたら起きたのは昼過ぎ!と言う事で、定例の納品業務を行い、本日はホームセンターに買い物に行っていました。スーパームーンな月も撮影してみましたが、やはりと言うか明る過ぎて何がなんだか・・・(苦)。

画像は大田区民の心の拠り所、コーナン本羽田萩中店です(そんな名前だったかな?と)。

inco (1 - 1)-6そしてこちらも週末定例の鳥小屋掃除で、収穫の終わったトマトの根や幹を片付けている間に彼らには日光浴を楽しんで貰っていました。

ちなみに面白い事に今日はスズメが近くに寄って来ていて、うちのインコを交えて会話?と言うか合唱っぽく随分賑やかに囀っていました。

特に何も無い休日でしたが、まあ、平和だなぁ、と(って色を作っておくのを忘れていて今思い出しました・・・!)。

まだまだ暑い日が・・・

imco (1 - 1)-2一時期よりも涼しくはなったとか言いますが私的には相変わらずの酷暑で、休みの日くらいは涼しく過ごしたいですから(最近いつもこんな感じが気が・・・)、いつもの納品業務と、あとは近所に新しく出来たフローズンアイス屋さん(!)に行った以外は一日家に引き篭もって鳥小屋の掃除をしつつ一日ダラダラと過ごしていました。ただとある研究結果によると、退屈はクリエイティブにとって重要な事らしいので、だとするとこれはこれでまあ悪い事でも無いのかなぁと(いつもの様に自分本位で。笑)。

 

 

 

imco (1 - 1)鳥小屋を掃除しているこの自宅作業場には業務用の大きな流し台があって、この時期は彼ら(彼と彼女)にとって水浴びが定例行事でもあります。ちなみに鳥の水浴びはかなり無防備な状態になるので警戒している時にはしないらしいです。ただ温室育ちの彼らにとっては余り関係は無いみたいですけどね(笑)。