尾瀬国立公園行き①

 先日少し遅い夏休みを利用して、新幹線に乗って尾瀬高原に行って来ました。

宿泊先ホテルの最寄り駅(と言ってもバスで一時間!)となる上毛高原駅には、谷川岳の特設ブース(?)がありました。天神平はスノーボードをしに何度も行っていますが、登山でも有名なところなんですよね。

今回の夏休みは1日だけですが、祭日を利用して一泊二日での行程となり、 尾瀬高原へは二日目の予定で、初日は宿泊先ホテルの周りを少し散歩する事にしました。

当初は軽くウォーキングを・・・なんて思っていたのですが、 予想以上の距離を歩く事になり、普通のランニングシューズではちょっと厳しかったような気が・・・。

 この日東京では30℃を超えていたようですが、こちらの方は18℃くらいとかなり過ごし易い気候でした。前日に雨が降っていたのが良かったのかもです(お陰で靴下までびしょ濡れになりましたが・・・)。

 トンボやバッタやカエルやサル(!)など、都会ではもう見れないような生き物が沢山居てくれて楽しかったです。画像の幼虫を見つけた時は配色の見事さにかなり興奮してしまいました(心の中で。笑)。

全体的には曇り空でしたが、途中晴れ間も見れたりと、天候には比較的恵まれた初日となりました。ただ予想以上の勾配で、疲労は翌日に持ち越しと・・・。

二日目に行った尾瀬高原の画像は後日改めて紹介したいと思います。尾瀬は凄く良いところだったのですが、かなり甘く見ていて次回リベンジ必至です。

アップしました→尾瀬国立行き②

猛暑の呑川

少し前の通勤途中、いつもの呑川を覗いてみると、何やら白くて丸い物体が浮かんでいるのが見えました。これってまさか・・・。

 この辺は河口からも遠く、恐らくはほぼ淡水だと思うのですが、この日は何故か大量のクラゲが浮いていました。

 こんな所でここまでの量のクラゲを見るのは初めてで、しかも半分溶けかかっているような状態はまるで地獄絵図のようでした。

そんな光景は延々下流まで続いていて、恐らくは海の方で大量発生したクラゲが潮の影響で呑川に流れ込んで来たのだと思います。

 別の日にはネズミが泳いでいたり(!)、

帰り道では盆踊りの催しをしていたりと、夏ならではの光景?が見られました。

最近は多少涼しくなって来たからか、ゴイサギやアオサギの姿も時々見られ、野鳥が多く飛来する冬の季節が今から待ち遠しいです。

真夏の呑川

今年の夏は猛暑日が続いていて、徒歩の通勤だと朝から体力を奪われさすがに仕事に支障をきたす為、最近はもっぱら短コースを自転車に乗っての通勤としています。

そう言えば少し前、通勤途中にあるいつもの呑川に浮かぶスカム発生抑制装置(新型)の後ろから勢いよく水が放出されていました。いつもは船底の方で泡を出しているだけで、こんなのは初めて見たのですが・・・。

さらに水(潮)が引いた時には、護岸に溜まったスカムを取り除くべく、数名の作業員の方々が下まで降りてホースを繋いでいたりしました。上にタンク車が停まっていて、これで汚泥を吸い上げているようです。大変そうですが、普段入れない所に行けるのがちょっとうらやましい感じです。

さらに大潮の日にはかなりのところまで水位が下がるので、いつもは見られない物が出て来たりもします。一体何があったのでしょう・・・。

なんてちょっとゲンナリする時もあれば、わずかに残った陸部分に、かろうじて居残る亀を見てほっこり出来たりもします。

そして今年はなんとカモの赤ちゃんが!!

ある程度育った幼鳥のカモは何度か見かけていますが、親ガモにくっ付いて泳ぐ小鴨の群れを呑川で見たのは初めてです。最初に見たこの時は8匹居て、その後見かけた時には6匹に減っていましたが、サイズも多少大きくなっていたのでこのまま行けば無事育ってくれるのではと。

呑川は決して綺麗な川とは言えませんが、私にとっては通勤路のオアシス(!)と言う程で、お陰様で日々の通勤を楽しませて貰っています。

願わくば、いつの日か白鳥とか来てくれれば・・・なんて(笑)。

梅雨の呑川の生き物

 こちらの画像は今日撮影した物ではありませんが、いつもの通勤で歩いている呑川沿いの道です。柵の格子から出たまま見事に咲いてしまった紫陽花が中々良い味を出していました。

 大分気温が高くなったからか、カモなどの冬鳥はめっきり見かけなくなりましたが、鳩だけはいつもの通りに(笑)。

 最近は繁殖期なのか、番いになった生き物が多いです。しかも珍しくミミの赤く無い亀が(時々スッポンも見かけます)。

 っと、いつもならアオヤギかカワウが居る場所に、ペ、ペンギンが!!?

 かと思いきや、どうやらゴイサギのようです。東京湾で鯨がジャンプするくらいですから、ペンギンが呑川に居てもおかしくないだろうと本気で思ったのですが・・・(ニュースで鯨の動画見ましたが凄い見事に飛んでいてビックリしました!)。

しかしこの時期に、しかもこんな明るい時間帯のこの場所にゴイサギが居るなんて初めて見ました。こちらも番いで、頭の後ろには繁殖期を示す立派な冠羽が見られますから、巣を作る場所でも探しているのかもですね。

帰り道には雨も降っていないのにジャバ様・・・じゃなくてヒキガエルが!

こちらは単独での行動でしたが、さらに歩いていると他にももう一匹居たので、やはり繁殖行動を始めているのかも知れません。明日の炎天下でそのまま干からびなければ良いのですが・・・(それにしても水場の無いこの辺で一体どこから出て来るのでしょう)。