徒歩通勤仕様

 ここのところ通勤手段を自転車から徒歩に替えていますが、着る物は共通して使えるので、以前から気に入っているCRAFTのアンダーウェアを購入しました。スウェーデンのメーカーですね。

 同じような物ではパールイズミにもう少し安い物があるのですが、以前mont-bellの物を買って失敗した事があってので、間違いのないこちらを買っておこうと思った次第です。製品自体はどのメーカーも良い物があって、ただ「自分に合わなかった」と言う失敗をするのが凄く嫌なんですよね(かといって返品をするとかはもっと嫌ですし)。

 徒歩での通勤は自転車に乗る時よりもかなり身軽で、冬になった今時期でも春秋シーズンで十分事足りるのが良いところです。出だしは寒くても、ちょっと走れば暑いくらいになりますし。

残念な点としては通勤途中に撮影する機会が減った事で、普通にその辺でカメラを構えたりすると傍から見れば不審者でしかありませんから(苦)、そういった点で自転車で走る多摩川サイクリングロードは通勤ルートとしては非常に魅力的です。

画像は今朝の呑川沿いの風景で、今の時期はほぼ毎日このアオサギを見る事が出来ます。住宅街にこの怪鳥の姿はかなりシュールな光景なのですが、私以外には殆ど誰も気にしていないと言う・・・。

通勤ルート寄り道

今日は18時くらいから雨が降り始めましたが、幸いにして21時くらいには止んでくれたので、いつもの池上本門寺を通っての帰宅です。

何故かここの境内は夜中に落ち葉の掃き掃除をしていたりするのですが(傍から見ると結構怖いです)、さすがに今日は無人でした。ランナーの姿も見えません(その代わり何故かスーツ姿の会社員の方が・・・)。

 少し前からほぼ毎日ここに寄って帰っているのですが、その理由はここで何度か見かけた狸(!)に逢う為で、てっきりハクビシンかと思いきや、「尻尾が短い」「顔の黒い部分が左右で判れている」と言う特徴から、恐らく狸で間違い無いだろうと思っています。

ただ未だ確信出来ない所もあるので、撮影してじっくり見てみたいと言う所であります。まあ単に触れ合いたいだけでもあるのですが(実際に触れられるとは思っていませんが)。

気温が落ちて、さらに雨が降ったりすると歩いている人の姿も少なくなる為、その辺で気軽に撮影を楽しめるのが良い所ですかね~。

今日の通勤路

 いつもの通勤路沿いにある呑川ですが、今日は何だか凄い事になっていました。見渡す限りの川面がイナッコ(ボラの子)で埋まっています。

毎年この時期呑川にイナッコの群れがやってくるのは定番ですが、さすがにここまでの数は初めてで、いよいよこの世の終わりかと思いきや・・・

 大量に群れているのは先ほどの場所だけだったようで、その後はこんな感じでマッタリと鯉が泳いでいました。

他には久しぶりにカワセミ(!)の姿も見れたりと、会社勤めの頃に乗っていた超満員状態の京浜東北線での通勤とは随分と環境が変わったなぁ、と感慨深くなってしまいました(ただその後痴漢に遭ったりして車通勤となったのですが)。

ここのところ徒歩での通勤を続けて来ましたが、前回発症した帯状疱疹から一年くらい経ってようやく体力?もついたと言う事で、最近の帰り道は多少走るようにしています。

今まではわざわざ遠回りして片道12キロを自転車で走っていましたが、徒歩で5キロの方が断然効率が良く、あれだけ酷かった首→肩→腕の痛みも殆ど解消されて良い事尽くめです。

少し寂しい事としては余り撮影が出来ない事で、その辺でカメラを出すのは連行されても仕方ないと言う世の中ですから、この辺で人気の無い深夜の多摩川サイクリングコースは本当に良かったなぁ、と思う次第です(っていつでも行けますが。笑)。

呑川は冬の到来

 今日は久しぶりの晴天で、三日ぶりに徒歩での通勤となりました。気温も下がってカモも気持ちが良さそうです。

この時期は10cm~20cmのイナッコ(ボラの子供)の群れが呑川を覆いつくします。酸素、足りると良いのですが。

まるでリックドムのフォーメーションよろしく、明らかに鯉では無さそうな外来種や・・・

そこ、登るんですか!、と言うような無茶ぶりな鯉など、呑川の生き物はサービス満点です。

ボラ狙いの為か、帰り道にはアオサギやらゴイサギも見かけます。しかも同じ場所に四匹も・・・。呑川は冬になると渡り鳥が多く飛来してくるので、これからの時期は通勤が楽しみです。

しかしこれだけ見ていてもガー目の姿は見れないので、呑川のはもう捕獲されてしまったのでしょうか。不謹慎ですが、カワウとの対決姿とか見て見たかったなぁ、と(カワウが小魚の群れを捕食していた光景を一度見ましたが、それはもう凄い身体能力でしたので)。