ゴリラポッド(ミニ三脚)

camera7先日購入したマグネット付きのミニ三脚「ゴリラポッド」ですが、な、なんと・・・

camera10 もう折れました(苦)。

無理に動かした訳では無いのですが、昨日はとても寒かったので樹脂が固くなっていて折れ易かったのかも知れません。って、じゃあ一体どこで使えと・・・。

camera11 と言う訳ですが、幸いにして折れたのは根元では無いので移植が可能です。実はこれは何度も経験済みです。

まず折れた部分を抜かないといけないので、ドリルで穴を開けてネジを挿し込み、

camera12 熱湯に浸けて樹脂を柔らかくして抜き易いようにします。ドライヤーでも大丈夫ですかね。

camera13ネジの頭をバイスで掴み、引き抜きます。この要領で要らない脚から1コマ頂戴します。

camera14 折角なので以前折れた物と組み合わせて4脚にしようかと思ったら、どうやら根元の部分はサイズが違うみたいですね。と言うかこんなの不気味で使えませんか(苦笑)。

camera15と言う訳で無事復活です。

この方法を応用して脚の長さを倍にするとかも可能なのですが、そもそも携帯性を重視しているので余りそこに意味は無く・・・。

それにしても危うく6個目(?)の購入になる所で、これだったらもう自作した方が確実なんじゃ・・・なんて思ってしまいました。考えてみればフレキシブルな脚にマグネットが着いているだけですしね。

honmonji (1 - 1)-5 と言う訳で早速帰りに使ってみました。と言ってもこちらの画像は昨日撮影した物で、しかもカメラの設定を間違えていてJPEGでの撮影でした。そしてこの後三脚を壊しています(苦)。

honmonji (1 - 1)-6で、ここからが三脚が復活しての本日からです。

境内には大きなステージのような物が設置されていて、どうやら2月3日に節分追儺式なる催しがある模様です。プロレスラーの天龍氏とかが来るみたいですね。

honmonji (1 - 1)-7当日は1万人を超える参拝者が来るとの事で、結構大きなイベントみたいですね。夜には終わっていると思いますが、帰りに寄ってみようと思います。

S-WORKSのRAW画像加工

sworks (1 - 1)-4先日日記の方で紹介した完成画像ですが、使用した塗色(キャンディーグリーン&ブルー)の特性のせいかいつもの撮影に比べて実物と撮影画像との差が大き過ぎる(酷過ぎる!)と言う事で、今回は「日記は未加工のJPEG」と、「社外記はRAW画像を加工」といった感じで画像を見比べてみようと思います。

尚、上の画像は既に加工編集した物で、使用しているソフトは先日も紹介しましたPhotshop Lightroomです。どれもむやみに派手にしたり格好良くしている訳では無く、実際に近くなるようにしています。

SDIM0525 こちらが撮ったままのJPEG元画像で、また撮影に使っているカメラは普段は仕事では使わないシグマのDP2Merrillです。またカメラ自体メーカー修理から戻ってきたばかりなので状態も信頼出来ると思います。

sworks (1 - 1)-5こちらもRAWで撮影した物を加工した画像で、色相の他に明るさなども修正しています。

SDIM0543同じくこちらが元画像です。日記で紹介している画像と全く同じです。実物はこんなに黄緑ではありません。撮っていて私もビックリしました・・・。

sworks (1 - 1)-6 こちらも加工後の画像です。

SDIM0541そしてこちらは元画像です。実際はJPEGでの保存とRAW形式での保存が別々なので厳密にいうと「元の画像」では無いのですが、ただ日記の方は仕事の事なのでとにかく変な誤解が無いように明確に区別したいのです。


sworks (1 - 1)-7こちらも編集加工後の画像です。

今回の色味の特徴としてはまさに「キャンディーグリーン」と「」キャンディーブルー」が合わさったような色味で、見る角度や環境によってそれぞれに色が傾く傾向になっているようです。強い光が当たった時の正面は青味が強くなり、この時のような半日陰だと緑味が強く出るような感じですかね。面白い変化だと思います。

SDIM0546こちらが元画像です。いつも仕事で使っているニコンのカメラに比べるとSIGMAはコントラストが強めに出るようで、今回はその辺りも調整しています。

sworks (1 - 1)-8 そして今度は室内照明での撮影で、こちらはRAWでの加工修正後の画像となります。

SDIM0570こちらは加工前のJPEGです。色味は比較的良かったのですが暗かったので明るくしています。

sworks (1 - 1)-9 こちらもRAW加工後の画像で、キャンディーカラー特有の陰影・輝き・色の深味が表現出来ていると思います。

SDIM0586こちらは元画像で、これ自体も悪くは無いのですが、背景が白だとどうしても白飛びしてしまうので全体的な露出を控えています。黒を撮る時とか飛びまくりですが、さすがにあれはもうどうしようもありません。ちなみにリンク先のバイクのアルミパーツのオーナー様も仕上りには非常に喜んで頂けました。

sworks (1 - 1)-10 こちらはRAW加工後の画像となります。余り縦にして撮影はしませんが、フォークを装着したフロント周りが結構格好良かったのでつい(笑)。

SDIM0617こちらがJPEG元画像です。撮ったままの画像でも単体で見ると悪くは無いのですが、比べてみると後から加工が出来る素晴らしさ(笑)が判ると思います。ただこれを仕事でやったらちょっとインチキ臭いですよね。

sworks (1 - 1)-11 こちらもRAW画像を加工編集した物で、下の元画像に比べると輝きが違うかと(笑)。

SDIM0623こちらがJPEGの元画像です。

尚、少し前にCORSAIRのPCケースを撮影する際に照明を少し高くしたので余裕が出来ました。

sworks (1 - 1)-12 こちらがRAWの加工後の画像です。ちょっと明るくし過ぎましたが、光に当たった所が青っぽくなる点でこちらの方が実物に近いです。

SDIM0633そしてこちらが元のJPEG画像です。

sworks (1 - 1)-13こちらはRAW画像を加工した物で、明るさもそうですが色相も緑寄りに変更しています。

SDIM0637こうやってみるとやはり加工した後の方が格好良いですよね。勿論どちらが実物に近いかと言うとどれも加工後の物となります。しかしながら実物の方がどの画像よりも断然美しく感じられると思います。

sworks35 日記でも紹介しましたが、今回はこちらの色見本もご用命頂きました。こちらは未加工なのでかなり青く写ってしまっていますが、やはりフレームと同じ色となります。

sworks36今回の塗色は色見本用としても作成していますので、後日自転車のフレームを模した色見本プレートも紹介出来ると思います。

尚自転車関連は新たなお問合せも多いのですが(オフシーズンだからでしょうね)、取り敢えずゴールデンウィークまではお受付しない予定です。

DP2Merrill 復活

camera6 先日地面に落として液晶部のパネルを割ってしまっていたコンパクトカメラ(?)のDP2Merrillですが、その後メーカーに修理に出していて、本日無事シグマの会津工場から戻って来ました。

camera7 修理の希望事項としては、最低限の修理で構わない旨を伝えていたのですが、ななな何とまるで新品のような状態で戻って来ました!

外装一式はもちろん、ダイヤルを動かした時の感触からして、見える所&触れる所は全て新品に交換されているようです。大丈夫なのかと逆に心配してしまいますよ・・・。

camera8これが無い間の一週間は以前使っていたDP1を持ち歩いていましたが、やはりと言うか性能は雲泥の差で、しかもDP1では広角過ぎてしまう為、「ここでDP2があれば・・・」と思った時が何度もありました。

さらにそこで気が付いた事としては、もしかしてこれよりも望遠のDP3はもっと楽しいんじゃないかと・・・(危)。

そうなると今回の修理費はちょっと痛い所もあって、でもDP Quattroじゃなくて古い方のMerrillならそろそろ新個品が値落ちするんじゃとか、そもそも手を付けていないDE ROSA貯金があるじゃないか!とか(笑)、もう色々気が散って困ってます。

まあ取りあえずはこれを使い潰すつもりで、徐々にでも精進しながら次のステップに進んで行こうと思います。となるともっともっと撮らないとですね~。

DP1再び

dp1いつも使っているシグマのDP2Merrillはメーカーに修理に出しまして、本日からは以前使っていた同じくシグマのDP1を持って出ています。

nomigawaさらに本日は少々気合が必要な本塗り作業があった為、体力を少しでも温存しておきたかったので自転車での通勤としました。

ちなみにDP1はいつも使っているDP2に比べると広角ですが、そのせいで上の画面が歪んでいる訳では無く、橋の上のこの場所だけ道が少し膨らんでいて、それに沿って欄干が丸くなっているだけです。

camera1 そう言えば最近自転車に付いているサイクルコンピューターの接触が悪く、序に取り外しておいてメンテナンスをする事にしました。

camera2 序と言ったのは実はこちらのDP1の方の調子が悪く、使っていていきなり電源が落ちてしまう!と言う事が頻繁に起きていて、恐らくかなりの期間(3年くらい)使っていなかった為にバッテリーの接点部分に腐食(と言う程では無いですが)が発生していた物と思われます。

camera3 と言う訳でジャジャーンと。接点復活剤です。

昔これのスプレー式を使った時、その後の塗装で激しいハジキ(!)を発生した事があって、私的にはあまり好きでは無いのですが(と言うか大嫌い)、一応こんな日が来るんじゃないかと思って買っておきました。ちなみにファミコンのカセットもこれを使うと復活します(息を吹き掛ける行為はむしろ悪化しますので念の為)。

camera4 そしてジャジャーンと。工業用綿棒です。なんて、ただの綿棒ですが(苦笑)。

一応ホコリは出にくいので、カメラなどの光学機器をクリーニングする際に向いています。食み出した塗料を拭くのにも重宝します。

camera5 ちなみに裏を見ると「非シリコーン」との事でした。もしかしたらこれは良い奴なのかも知れませんね(笑)。

kamata-1-1-10 早速帰り道に試してみたところ、自転車のメーターは動く動く、カメラの電源は全然大丈夫でした!さすがは「復活王」です(何故か笑)。

honmonji2そして久しぶりに使ったDP1ですが、撮影した時の情報量はやはり今のDP2Merrillには及びませんが、こういった広角らしい画はやっぱり良いですね。欲張って収める感じが何とも(笑)。

カメラ本体のサイズもDP2Merrillに比べると大分小さく、ウェアーの背中のポケットに問題無く入るのもとても助かります(Merrillはもはやコンパクトでは無いのです・・・)。

取りあえずDP2Merrillが戻ってくるまでの間、こちらのDP1で楽しんでみようと思います。