震度4でも結構揺れたような気が

inco (1 - 1)東京は震度4くらいだったようですが、大田区場末の工場は色々詰め込み過ぎているせいかもうこの世の終わりかと感じるくらいの揺れに感じました。自宅待機中のインコ達は昼過ぎの時間帯はマッタリ熟睡中の時間だったと思いますが結構驚いていたかも知れませんね。もしかしたら水槽に居るニホンウナギの方は揺れが始まる前に予知していたかも知れませんが・・・(ウナギにはそんな能力があるらしいです)。

画像は昨日の週末定例鳥かご掃除中のひと時で、この時今シーズン最後のイチゴの収穫も終えました。三年前に二株植えて放置していたイチゴですが今回は200個以上収穫出来たので、もしかしたら充分元が取れたかも知れません。と言うかようやくアリとナメクジに勝てたような気が!(笑)。イチゴはどうやら毎日こまめに収穫しないと駄目だったみたいですね。来年は300個超えを!と言いたいところですが、もう作付面積の限界が(苦笑)。

新年明けまして(?)

unagi-2最近また随分と涼しくなってしまいましたが、少し前の暖かい日が続いていた時に長い眠りから目覚めていました。去年から冬眠中だったニホンウナギです(何故か笑)。

まだ割り箸くらいのサイズだった時にどこかの釣り人に釣られてしまい、その時一緒に居たお仲間は残念ながら食べられてしまったのですが(勿論人間に・・・)、幸いにしてか彼(または彼女)はまだ食べられるようなサイズでは無かったので縁あって私の元にやって来ました。

多分今回で5回目くらいの冬眠で、だいぶ食べ頃のサイズ(!)にはなったのですが、さすがにここまでの付き合いとなると今更食べるとか食べないとかの関係では無くなってしまっている訳でして・・・(笑)。

水槽のサイズが60cmなので、まずはそれを目標にしたいと思います(何か間違えている気が)。

 

巣箱のデータ作成(ベータ版)

inco-11元々コザクラインコの為に作った巣箱を後から来たセキセイインコ(上の画像のインコ)にお下がりとして使っていたのですが、どうも巣箱の中に入っている気配が無く、まあ最初はそんなものかと思っていましたがどうやらインコの種類によって巣箱の構造は変えないといけないみたいです。まあそう言う事があるのは知っていたのですが、折角なので使ってくれると嬉しいなぁ、なんて願っていたりもした訳でして・・・(笑)。

birdbox1ただ今回は完全な手作りでは無く、材料のカットは先日導入したレーザー加工機にやって貰おう!と言う事でデータを作成しました。使ったのはいつものIllustratorなるソフトで、ラフ画などの作成は一切なく、構想から設計までこれ一つで行いました。最初に使っていたCSに比べ今使っているCS5にもなるとアンカーポイントの吸着などが凄く便利で、ほぞの位置の作成もかなり簡単に出来ました。

inco-(2)最後にパスを結合してこんな感じで完成です。ちょっと画的に寂しかったので完成イメージイラストを追加してみましたが、こちらは何も考えずに作ったので実際の数値に比べ奥行きが変です(苦)。

サイズに関してはネット上の作例を参考にしていて結構大きいのですが、ベクトルデータなのでこれの変更は自由自在です。一応参考になればと思い、データはpdf形式にしてダウンロード出来るようにしてみました。ただ今回のデータはまだ実際にカットも組み合わせもしていない物で、設計上のミスもあるかも知れませんからとりあえずはベータ版としておきます。後日私も会社からこのファイルをダウンロードし、改めてIllustratorで開いてそれをレーザー加工機でカットしてみようと思います。

ちなみに今回のデータでは見た目を重視して底板は内側に納めた造りですが、屋根と同じく外側に食み出るような形にすればさらにしっかりとした組み付けが可能になります。まあほぞさえしっかりしていれば多分上記の設計でも接着剤無しで簡単には壊れない小屋には出来ると思います。鳥を飼っているかたなら判ると思いますが、屋根より下にヘリが出ている所があるとそこに糞が溜まってしまうんですよね。

と言う事でまずはベースとなるベータ版として、後はこれを元に色々作り足していきたいと思います。レーザーで焼き切れる分などの調整も必要だと思いますしね。ああそれと出来ればドールハウスみたいなかわいい窓も付けたいなぁ、なんて・・・(病)。

セキセイインコ用巣箱のPDFファイルデータです。まだ試作ですが宜しければどうぞ。
ベースとなるデータが出来ました。pdfファイルですがIllustratorで開いて編集も出来ますので使い易いように改造して下さい。今後ベランダ部分を拡張したりする予定です。

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脱★寝正月

inco-43仕事始めは明日からですが予定通り一日前倒しして仕事を始めています。画像は毎週末恒例の鳥小屋の掃除中に撮影したコザクラインコで、寝ている訳では無く水浴びの後に毛繕いをしている最中です。ちなみに掃除中の鳥達は自由に飛び回っていますが、それ故に時々糞を浴びてしまうので掃除中はそれ様の上着を着ての作業となります。ああ、折角のSTANDOXのジャンパーが・・・(苦)。

と言う訳ですが、連休最後の日に一日中家に引き篭もっているのも何なので(それでも大丈夫なのですが)、 去年から気になっていた映画「インターステラー」を観に行って来ました。

そもそも映画では宇宙とか科学、時空的な物が好きなのでこういった系なら余程の事で無ければハズレは引かないと思っていましたが、それにしてもこの映画は超絶面白過ぎてビックリしました。感動しての号泣は勿論(?)ですが、周りの迷惑にならないように気をつけていたにも関わらず思わず笑いが堪え切れず噴いてしまったなんて事は映画館では初めての経験でした。劇中に出てくるロボットと人との会話が凄くユーモアが効いていて我慢するよりも噴き出る方が早かったんですよね(席が前から3列目で周りに人が居なかったという事で緊張も無かったと思います)。ちなみにロボットについては、「2001年宇宙の旅」が好きな人なら結構ツボなのではと思います。その他色々伏線があって本当に面白い映画です。

しかし観た後の余韻も半端無いので、その後現実社会に復帰し難くなる事がちょっと心配だと思います。なので私の場合は一日早く出勤して慣らしていると言う事もありまして。